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2018.07.09 (Mon)

アイラ島・ウィスキー巡礼記4:ロングインタビューと「パブ」文化 ワールズエンド/アボット・エール

おばんでございます


全前々回から続いているスコットランド巡礼記
…続ける前にですね!


突然ですが


ロング・インタビューがありまして。


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これまでの経歴、ミュンヘンでの仕事・生活などを
とても読みやすくまとめて頂いたものが記事になりましたんで
ぜひぜひシェアさせてください



Fledge 「働き方」をもっと自分らしく
ラガーマンからテノール歌手へ?!
ドイツ・ミュンヘンで活躍する
日本人声楽家──髙木太郎




それにしても、あの僕のしどろもどろなインタビューを
ここまで美しく文字に起こして頂けるとは…
「えふなな」の鶴見さん、本当にありがとうございました!



さてさて。


3回に渡ってお送りしたスコットランド記、
今回は総まとめとして!
パブ文化について書きたいと思います。


「パブ」はまぁ要するにイギリス圏における居酒屋なんですが
(『パブリック:公共の』が語源だそうです。知らなかった!)

まぁーその数の多いこと多いこと!

諸説にはイギリスには5万軒以上あるらしいです(゚Д゚)



正直言いまして


どハマりしました(゚д゚)ウマー



もうね、何がいいって


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このイキフンですよ!ねぇ奥さん!!



働いている皆さんもとってもゴキゲンで感じ良く
優しかったです


そんな、パブ。

典型的イギリスのビール「エール」を提供する他に
多くの場合とてもジャンキーかつ病みつきになる食事も
出してくれます。

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サーロインステーキ、
後ろに見えるのはハギス・パイ。


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パブの名物、チーズマカロニ。


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そしてもちろん、フィッシュ&チップス。


もう、本当にジャンキー・・・

でもコレが
ひじょーーーーーにビールに合います(゚д゚)ウマー



いやでもこの食事一週間も続けたら
本当に大変な事になるよね?(ゲプ)

なーんて言ったらヤボなんでしょうか


で、今日のビールです。

ワールズ・エンド
World's End

エジンバラのパブWorld's Endにて多分4ポンドくらい

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ポンプ式のタップ。これぞエール!
ガスを使わずに、手汲み式のポンプになっています。

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コワモテのにーちゃんが持っている取っ手が
手前に傾いているのわかりますかね?

前回の更新でご紹介したベルハーヴェン醸造所
ここのパブのために醸造している銘柄みたいです


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美しい琥珀色、炭酸ごくごく弱め。
フルーティなポップの香りが少し
心待ち辛口、でも非常にマイルド
後味は麦。とても美味!






アボット・エール
Abbot Ale

エジンバラ空港のパブにて4ポンド位だったと思う也


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コレまた前者と同じ、リアルエール。
おねーちゃんが注いでくれます。

こちらの銘柄はイングランドのグリーネ・キング醸造所のもの。
こ、この記事を書いたの4年も前なんですね…


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美しい琥珀色、炭酸/泡もち共にあり。
とても心地良いフローラルな香り、
心持ち辛口だか甘みも感じます。
非常ーーにマイルド、スムーズ。
飲みやすい!とても美味

「パブ」で飲むリアルエールは、本当に
当たり外れが少ないのに驚かされました

ああ、また今すぐにでも行きたい…(笑)






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2018.06.30 (Sat)

アイラ島・ウィスキー巡礼記3:名城、そしてネッシーのネス湖へ ヤール/ベルハーヴェン・ベスト

おばんでございます


なんか、めっちゃワールドカップ
盛り上がってますね



ここドイツはまさかまさかのグループリーグ敗退とあって
なんだかなー、なフンイキですが


日本チームはまぁ色々あれどグループリーグ突破!

次は強豪ベルギー戦!
悔いのない、素晴らしい試合になりますように…!


そんなW杯を横目に、引き続き
スコットランド滞在記です。


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「ネッシー」で有名な「ネス湖」(後述)



さてさて、アイラ島を訪問した後は
北上しフォートウィリアムという街へ。


この街から北は「ハイランド地方」と呼ばれます。


そしてこの地方には世界で最も美しい城といわれる1つ、
アイリーン・ドナン城があります。

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それにしても壮観



てかですね

まさにこれは

リ ア ル ド ラ ク エ

って感じです


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頭の中にずーっと
ドラクエ3の「王宮のメドレー」が流れます



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この角度なんて、「冒険者が長く歩いてきて
お城を見つけた」って感じしません?




その後スコットランド首都のエジンバラへ向かうんですが
途中ネッシーで有名なネス湖にも寄り。。。


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この写真、懐かしい!!



それにならって
双眼鏡でネッシーを探しましたが


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見つからず¯\_(ツ)_/¯


まぁミーハーなアメリカ人と日本人
有名所は抑えておきたかったといった感じですね


とまぁそういうわけで
道中のレストランで飲んだビールについて書くことにしましょう


で、今日のビールです。


ヤール
Jarl

Fort Williamのレストランにて4ポンド位だったと思う化

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ようやくイギリスらしいラインナップでしょうか…!

イギリス式樽生、手動のポンプで注がれる
リアル・エールです。


スコットランド・アーガイル地方にある醸造所で
創業は2000年。


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黄金色、白濁しています。
炭酸かなり弱めでまろやか(コレぞエール!)
強めのグレープフルーツ香。
やや辛口、後味軽くグレープフルーツ香。





ベルハーヴェン・ベスト
Belhaven Best

Tarbert Anchor Hotelにて4ポンド位だったと思う化

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スコットランド南東部にあるベルハーヴェン醸造所で
創業は1719年。スコットランドではかなり頻繁に
見かける銘柄です。

こちらのビールもエールですが、手動ではなくガス式なので
一般的な樽生、って感じですね。


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美しい琥珀色、あまり香りはありません。
炭酸やはり弱めでマイルド。
ナッツぽい、そしてちょっと麦茶ぽい?
後味ごくごく軽く残ります。飲みやすいです。


次はスコットランドの「パブ」文化について
書きたいと思いまーす!!






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2018.06.14 (Thu)

アイラ島・ウィスキー巡礼記2:常識を覆すビールに出会った アイラエール・シングルモルトエール/フェイス2018

おばんでございます


スコットランド滞在記、続けましょう


蘇格土蘭(注: 『スコットランド』です)入りしてから早3日。
今日はようやく!アイラ島へ向かいます。


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アイラ島において最大の目的だった
ラフロイグ蒸溜所(後述)にてパチリ。
(右は一緒に行ったアメリカ人同僚・アンドリュー)


スコットランド本島からアイラ島までは
フェリーで2時間ちょっとの旅。


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レンタカーともどもフェリーに乗りまして…


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ゴキゲンな船旅です


今回の滞在、本当はアイラ島で
数泊滞在したかったんですが


まさかのまさか、年に一度の
「アイラ・ウィスキーフェスティバル」
絶賛開催中(゚Д゚)


島の小さなホテルやB&B(ベッドアンドブレックファースト)は
容赦なく満室


なので泣く泣く、アイラ島へは
日帰り旅行することにしたわけです


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そんな、アイラ島。


まずアードベック、そして
ラガヴーリンという蒸溜所を訪れ


そして今回のメイン:
ラフロイグ蒸溜所へ。



ここでは蒸溜所ツアーを予約してあったんです



導かれるままに、蒸溜所の中へ!

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麦を発芽させる部屋や


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ラフロイグの代名詞とも言える
泥炭(ピート)を焚く釜を見学したり

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おっちゃんがちょくちょくピートを
継ぎ足していますね


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勧められるままにその中に手を突っ込んでみたり
これが意外!全然熱くないんですよ


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そして蒸溜所のである、蒸溜ポイント。


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蒸溜したての無色透明のウィスキーが
こーんなにたくさん出来上がってきます


本当にいろーーんな物を見せてもらって
1時間ちょっとのツアーはあっという間に終了。



…って何が凄いって、ツアーの合間に

ここのウィスキーをちょこちょこ
注いでもらえるんです(゚д゚)ウマー


それを飲みながら、説明を聞いたり見学したり。

なんとも贅沢で、夢のような時間でした



では、せっかくですし

アイラ島のビールを飲むことにしましょうか!


で、今日のビールです。

アイラエール・シングルモルト・エール
Islay Ale Single malt ale

フェリーの中で3,95ポンド也

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アイラエールはアイラ島唯一の醸造所で
2003年に設立されました。

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アイラ島の産物を主に使って醸造しているので
味はウィスキーに近くなるのでしょうか…!?


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薄目の琥珀色、少し白濁
お花系のポップの香り
やや辛口、でもとても飲み口がいい
後味の苦味が麦茶ぽい。美味!!





アイラエールズ・フェイス・2018
Islay Ales Fèis 2018

醸造所直営所にて3ポンド

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前者がなかなか美味しいビールだったので
これもまぁ、普通のエールみたいなんだろうなー

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました


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………



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なんじゃこらーー!くっさ!!

おお、ここまで個性的なビールは
初めてかもしれません(゚Д゚)



濃い目の黄金、心持ち白濁。
ひじょーに強いピート香!
何も知らない人がかいだら
絶対にビールだとわからないでしょうねコレ
やや甘口なんだけどピートの強烈な香りが甘みをかき消し
後味ももちろんピートピート。これは強烈


ま、まさかアイラ島で常識を覆すビール
出会うとは思いませんでした

ここの醸造所のビールはいくつか購入しましたんで
この滞在記内で更新しますね






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2018.06.06 (Wed)

アイラ島・ウィスキー巡礼記1 ブリュードッグ・パンクIPA/レコーダーリック プレミアム・ストロベリー・ライム・サイダー

おばんでございます


突然ですが


スコットランドに来ています(゚Д゚)<マッサンー



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てのはですね


ビールを色々と突き詰めていくうちに
ウィスキーへの興味が芽生えたんですが

ちょうど同僚がスコットランドを旅行するというので
それに乗っかってみたわけですイエイ


まさに渡りに船



今回の最大の目的は!


ウィスキー好きなら知らない人はいないであろう


アイラ島・巡礼


なんですね!


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「イズレーIslay」と書いて「アイラ」と読みます


スコットランドというのはビール界としては
ほぼノーマーク(失礼!)だったんですが
ウィスキー界だと「スコッチ」なんてもはや
ウィスキーの代名詞になっていますよね

泣く子も黙る、ウィスキーの大聖地です。


今回はスコッチの合間を縫ってビールを飲む、という
なかなかに肝臓に負担のかかりそうなプログラムなんですが



体調を崩さない程度に飲みまくりたいと思います


ミュンヘンからは格安航空イージージェット
蘇格土蘭(←スコットランドってこんな字を書くんですね)入り。


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イージージェットはライアンエアーと並んで
ヨーロッパの格安航空会社として知られています。

機体にデカデカと自社URLが書いてあったりして
「日本直販」も顔負けなコテコテ具合ですが…

今回初めて使ってみた限りは
そこまで色々とアレな印象はありませんでした

あ、でも結構平気で遅延してましたね
行きは1時間半、帰りは40分…


そして手荷物は1人につき1つ!
このコントロールはかなり厳しかったです


そんな、スコットランド。


まずは首都エジンバラから西に進み、ターバートという街へ。
そこに一泊し、近くの港からフェリーに乗って
アイラ島へ向かいます。


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のっけから素晴らしい自然に目を奪われまくっています…


ではではとりあえず、
スコットランドのビールをいってみましょう!


注: 実際はもうミュンヘンに帰ってきているんですが、
旅をしながら書きためた物なので、その方が臨場感もあるでしょうし
多少のタイムラグは目をつぶってくださいね



で、今日のビールです。


ブリュードッグ・パンクIPA ポストモダン・クラシック
Brewdog Punk IPA Post-Modern Classic

イージージェットの機内販売で6ユーロ也

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スコットランドのエジンバラに
2007年に誕生したとても新しい醸造所です。


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やや濃い目の黄金色、
とても強いグレープフルーツ香。
味は苦味も感じるがIPAにしてはかなり甘め。
後味はなんだろう、苦味に加えて
独特なスパイシーさが残ります

缶をフト眺めると

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何故か日本語が書いてある!!

…って、色々調べてみたら
日本ではなかなかに有名なビール?みたいですね


それにしても6ユーロはちょっと高いなぁ・・・
イージージェットさん、なんとかしてください






イージージェット機内販売のビールは二種類のみ、
しかもその片方がハイネケンという…

なのでビールの範疇からは外れてしまうんですが
グレートブリテンらしく!
りんごから作るお酒: サイダー(シードル)を飲んでみました


レコーダーリック プレミアム・ストロベリー・ライム・サイダー
Rekorderlig Premium Strowberry-Lime Cider

イージージェット機内販売で4,5ポンド也

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レコルダーリック・サイダー社は1996年に
スウェーデンで誕生した会社です。

自分で自分のブログを検索してみて気づいたんですが
意外や意外、りんごのお酒「シードル」は
これまでに一度も登場していませんでした

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ピンク〜赤色、氷つきで提供されました
強ーいいちごの香り。
これは、まぁ、ジュースですよね
身体に悪そうな甘ーいいちごのジュースで
ほんのりアルコールを感じるってとこでしょうか、
ライムはほぼ感じません


改めて今回の巡礼でのビール・リストを数えてみたら
なんと全部で23種類ものビールを飲んでいました(゚д゚)ウマー

少し紹介するビールの数を増やさないと
追いつかないかもしれませんね!頑張ります






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2018.05.22 (Tue)

スーパーでイチゴを買うのにためらいが生じた件 和あかね/かすみ

おばんでございます


「この美しい5月に」のこの季節
気持ち良い天気が続いているここミュンヘン


そしてなんと現在は「ペンテコステ休暇」
2週間ちょっとの休暇ですヾ(`・ω・´)ノヒャッホウ


その休暇アンド好天を満喫すべく
イチゴ狩りへ行ってみました


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そう、イチゴ狩り・イン・ミュンヘン。


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ミュンヘン郊外の開けた場所に点在する
「イチゴ狩りスポット」があるんです。

イチゴ狩りはドイツ語で
エルトベーレン・ツム・ゼルバープフリュッケン。
なんでドイツ語ってこうも長いんでしょう…


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こ、広大・・・
奥さんもうルンッルンですね


ここは「入場無料」
摘んで持ち帰る分が量り売りになっていて

大人は500グラム以上
子供は250グラム以上買って帰ってね

(値段は500グラムで約3,5ユーロ。
器は持ち込みも可で、その場合は入場する時に
受付で重さを測ってもらい、最後の計量で相殺します)

というルール。


なんですが、なんと


現地で摘んで食べるのは無料(゚Д゚)
しかも時間無制限(゚Д゚)(゚Д゚)

という恐ろしいルールがあります。


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そりゃ、食べますよね・・・


炎天下なのに水を一滴も飲まずに
イチゴのみで水分補給したほどに!



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そ、それにしても甘い!!!
しばらく雨が降っていなかったのも
勝因だったんでしょうか…?


もうしばらくはイチゴ、いいかも…(笑)
ってくらい食べまくりましたが


この農園は時期が進むにつれ
ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、チェリーと
姿を変えるんです


僕は基本的にインドア派なのですが
この大自然アンド超放任主義な食べ放題
ちょっとクセになってしまいそうです


あ、一応イチゴ農園のHPを(ドイツ語):

イチゴ農園 ホーフライターHofreiter



で、今日のビールです。


和あかね
Wa Akane

Belcにて250円位だったと思う也

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日本滞在時に飲んだヤツですね。

ビールのエキスパートのくせして
イチゴのビールぢゃねーのかよ!(゚Д゚)ゴルァ!!

…って声が聞こえてきそうですが、気にしない

ま、イチゴと同じ赤色ということで・・・

このビール、販売元は三井食品なんですが
調べてみてこれまたビックリ、なんと製造元は
黄桜酒造です。先日登場したばかりなのに!

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琥珀〜茶色。
フローラルなホップの香り。
分類はペールエールだそうですが
それにしてはかなり辛口。
後味は軽く焦げたトーストみたいな香り。






和 かすみ
Wa Kasumi

Belcにて250円位だったと思う也

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同ラインナップの別銘柄ですね。
こちらはホワイトエール。

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黄土色、白濁しています。
こちらもフローラル。
おお、これまたかなり辛口ですね…
後味も苦味が残ります。


ちょーっと最近バタバタしてましたし
とりあえずは休暇を満喫したいと思います!

次回はひょっとしたら、あまり馴染みのない
外国から更新するかもしれません・・・




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