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2017.08.08 (Tue)

宗教改革500周年、音楽家としての聖地巡礼 ウア・クロスティッツァー/ランツベルク・プレミアム・ピルス

おばんでございます


もう8月なんですね(゚Д゚)<ハヅキー


日本に一時帰国する準備をしながら

先週末は旧東ドイツの街ライプツィヒに行っていました


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奥さんと偉大な偉大な教会にてパチリ(後述します)



というのも


第34回・ヨーロッパキリスト者の集い

…が開催されたからなんです。


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かれこれ33年続いているイベントでして、一年に一度

ヨーロッパにある「日本語キリスト教会」のメンバーが一箇所に集まり

色々な講演をしたり、ミサをしたりする…という
なかなかにビッグな催し物でして


そして今年はなんと、僕が所属する
ミュンヘン日本語キリスト教会
主催
だったんです。

しかも奥さんは実行委員長という
なんともな大役を仰せつかり
7月後半から先週末にかけては
なんとももう、テンヤワンヤだったんです


去年はビール純粋法制定500周年でしたが

今年はルターによる宗教改革500周年


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マルティン・ルター (1483-1546)


とーーっても大切な節目の年だったのもあり

参加者は世界各地から340名


その全員を一つのホテルに泊まれる様にし

部屋割り、食事、タイムスケジュール、講演の講師割り当て

…と、大変だったのはもちろんなんですが

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食事会場の様子です。デカい・・・



これまでに主催してきた人たちが
いかに大変だったのかを痛感


いろーーーんなことに
本当に感謝感謝でした



そして今回の一大イベントが

聖トーマス教会での賛美集会


なに?教会?どこも同じでしょ?


…と思ったアナタ!


ここはかの、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
音楽監督を務めていた教会なんですよ


なに?バッハ?それ美味しいの?

…って方はさすがにあまりいないと思いますが(笑)


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教会内の「バッハオルガン」の前でパチリ。胸熱です


彼の多くの作品がこの教会のために書かれ
そして初演されているという


今回はそんな場所で、バッハのカンタータ80番
(ルター作詞作曲の旋律が元になっているんです!)
を奥さんと一緒に歌わせて頂いたわけです


これってライプツィヒ近郊に住んでいる音楽家には
割とこう、日時茶飯事なのかもですが…

(ザルツブルクに住んでいた時に、モーツァルトが作品を献呈していた
教会でしょっちゅう歌っていたのに似ていますね


そんなこんなで、とっても実り多い
3泊4日の修養会でした

…あ、開催期間中はきちんと
禁酒しましたよ


というわけで、帰ってきてから飲んだ(笑)、
ライプツィヒのビールをご紹介します


で、今日のビールです。

ウア・クロスティッツァー
Ur-Krostitzer

ライプツィヒのスーパーにて50ユーロセント位也

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ライプツィヒの北東約10キロにある
クロスティッツという街にある醸造所です。
創業は1878年。
この銘柄はライプツィヒでもよく目にしました


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美しい黄金色、香りは弱いですが麦とホップの香り。
かなり辛口でしっかりボディ。でも後味はとっても軽く
苦みも口に残ります。





ランツベルガー・プレミアム・ピルス
Landsberger Premium Pils

ライプツィヒのスーパーにて50ユーロセント位也

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ライプツィヒから北西に20キロ程度、
ランツベルク醸造所は1997年にできた新しい醸造所です。


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淡めの黄金色、干し草系の香り。
味はやや甘め。ピルスナーにしてはかなり甘い…?
でも後味はピルスナーらしく苦いです。美味。


さーて!明後日から一か月、日本に帰ります
お時間ある方はビール飲みに行きましょう






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2017.07.31 (Mon)

シーズン終了、または新しい醸造所 シラーブロイ・へレス、ヴァイス、ドゥンケル、ヘルボック、シェプス

おばんでございます


もう7月も終わりですねぇ


…てことは!


祝!2016/17シーズン終了!!


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…てな感じで、こんな風に浮かれて飲んでいます

それにしても長かったー!しんどかったー!!
前シーズンに引き続き、芸術顧問としての仕事もあったので
やりがいのある反面なかなかハードでした

これで6週間の休暇に入りますヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホー!!


そんなシーズン終わりは、恒例行事になりつつある
ザルツブルク音楽祭にて2公演。


一つはメシアン作曲「キリストの変容」


メシアンは近代・現代を代表する作曲家で
まぁー難しい曲が多いので有名なんですが。


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楽譜はこんな感じでして(20声部に分かれています)


歌うのもさる事ながら
間奏が難しすぎて追いかけられない
という特殊な難しさもありました



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舞台上には合唱・オケ合わせて
総勢200名以上



うーむ、しばらく現代曲はいいかなぁ
お腹いっぱいで消化不良ですゲプ



もう一つの公演は、音大併設の大ホール
グローサー・ザールにてのアカペラ本番。

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こっちは正統派な曲目だったのと、古巣で演奏できる
感慨深さとでなんとも言えない良い演奏会でした


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いつ来ても美しい、ザルツブルク。
次に来るのは復活祭あたりかな・・・?


そんなザルツブルクからの帰り道
ミュンヘン中央駅近くを歩いていると
なんと新規オープンの醸造所&ビアホールを発見


行かないわけがあろうか、否、ない!


今日はそこのビールを5種類
一気にご紹介します



で、今日のビールです。


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新しいシラー醸造所は、その名の通り
ミュンヘンのシラー通りSchillerstrasseにあります。

住所:Schillerstrasse 23
HPはコチラです


おっちゃんに話を聞いたところ、どうやら
先月オープンしたてだそう

そんなシラー醸造所では何種類ものビールを
醸造しているんですが・・・?


シラーブロイ・トレーガル
Schillerbraeu Traegerl

シラーブロイ・ビアホールにて4,5ユーロ也

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そう、この「トレーガル」というセットを注文すると
全てのビールが100mlずつ注がれてやってきます

まったくもう、ビールブログのためにあるみたいな
サービスですよね!あれ?違う?


へレス Helles

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これは見栄えが良かったので奥さん注文の
ジョッキをカメラに収めました

レモン色で白濁しています。
とても甘く、後味はまさにミュンヒナー・へレス。


ヴァイスWeiss(白ビール)

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白ビールにしては淡いオレンジ色~黄金色。
バナナやパインの香りでトロピカル。
炭酸弱めで割と辛口、美味しいです。


ドゥンケルDunkel


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これまたドゥンケル(褐色ビール)にしては淡め、
カラメルやコーヒーの香り。甘さ控えめでこれまた美味。


シェプスScheps

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このビールは「アルコール控えめ」なビールで
この醸造所もちょっと推している感があったんですが

うーむ、コレは個人的にあんまりでした。。。
苦くて薄いビールを飲んでいる感じです
たまたま状態が良くなかっただけかもしれません

ヘレ・ボック Helle Bock

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このビールはビーア・デス・モナーテス(今月のビール)。
「夏にボックかよー」なんて思ってたんですが
かなり甘口ですが後味がフルーティ、とても美味でした


いやーようやく夏休み!今年は8月真ん中くらいに
日本に帰りますんで…
みなさんビール飲みに行きましょう





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19:37  |  ビール・ドイツDE  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.07.21 (Fri)

同僚からの贈り物 ガイルドルファー・ツヴィックル/ブッセン・キンドレ・ファインヘルプ

おばんでございます


七月に入って暑いのかと思ったらなんだか
突然寒くなったりな妙な気候のドイツですが


フランス・エビアンから戻ってきたのも束の間
今度はドイツ南西部にツアーに行っていました


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ツアー中盤、エーバーバッハ修道院という所での
一枚です。奥さんは写っているのに僕は、ざ、残念。。。


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修道院とその中庭。とってもキレイで
なんとも歴史を感じさせます


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実はココはワインも有名でして
今回は時間がなかったんですが、本番直前にお店まで
ダッシュで買いに行ってきました


それにしても

シーズン終わり(7月中盤)はなぜかこうして
演奏旅行が詰め込まれる傾向にあるのは何故でしょう?



今回の演目はマーラー第二番・復活
日本でもよく演奏される曲ですね


今回はシュトゥットガルトを拠点とするドイツ南西放送(SWR)との
合同プロジェクトでしたので合唱団は90人という大所帯でした


こういう放送合唱団系の合同プロジェクトだと
それぞれのチームカラーが如実に表れて
とっても興味深いです


指揮のエッシェンバッハさんは日本でも割と有名?でしょうか
77歳(!)とは思えないエモーショナルな指揮で
オケも合唱もソレに煽られて?
かなりドラマチックなコンサートでした


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そんなSWRは、僕も以前いた職場でして
(このブログでも何回かソレ関連の記事が登場しましたね)
よく知っている面子がチラチラと。


中でもテノールのヨハネスは大のビール好き
彼とはしょっちゅうビールの話で盛り上がっていたんですが
今回も最初の稽古に行ってみると・・・

「渡す物があるんだけど」

と、ビールをくれて。



次の日の稽古で

筆者「ビールありがとう、とても美味しかった」

と言うやいなや

「んじゃコレあげる」

と、また別のビールを…



最終日には僕の席にもう一本ビール


ここまで色々と持ってきてもらうと
もはや嬉しいを通り越して恐縮ですね


今日はもちろん、彼からもらったビールの数々を
紹介しましょう



で、今日のビールです。

ガイルドルファー・ツヴィックル
Gaildorfer Zwickl

ビール研究会顧問J.K.氏より寄贈


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ガイルドルフというちょっとアレな名前の街にある
ヘバレン醸造所のビールです。創業は1875年。

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濃い目の黄金色で心持白濁、泡持ち/炭酸弱め。
少し甘めの味わいですが苦みが後からきます。
後味は苦みと麦、少しチェコビールっぽいです。






ブッセン・キンドレ・ファインヘルプ
Bussen Kindle Feinherb

ビール研究会顧問J.K氏より寄贈

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シュトゥットガルト南西100キロ、
ハイルティンゲンという街にある醸造所で
ホームページもなく、もはや誰も知らないレベルの醸造所なんですが

(ドイツ人の彼が『方言がキツくて理解に苦しんだ』そうで…)

創業は意外に古く1760年。


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濃い目の黄金色、豊かな麦の香り。
ちょっとミュンヒナーっぽい?
心地よい辛口、しっかりボディ。
こちらはオーストリアのメルツェンを彷彿させます。


今シーズンも後は
ザルツブルク音楽祭の2公演を残すのみ!

これで3年連続で歌うことになるので
なんだか夏のイベント化してきていますが…頑張ってきます







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18:52  |  ビール・ドイツDE  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.07.09 (Sun)

エビアンへ水を汲みに行く ペルフォルト・ブロンデュ/ブリューヌ

おばんでございます


もう七月ですね( ゚Д゚)<フヅキー


ウィーンから戻ってきてしばらく経ちましたが。


季節はすっかり

…という事で世の中は
音楽祭シーズン真っ盛りなんです。


そんなんでして

夏の音楽祭一発目はフランス・エヴィアン
行ってきました


ミネラルウォーターで有名な、あのエヴィアンです。
ルマン湖という、スルーしづらい名前を持つ湖のほとりにある
風光明媚な小さな街です。


日本ではエビアンと表記されるみたいですね


そんな、エビアンですが。

小ぢんまりとした街の中に
ソース・カシャ(Source Cachat)と呼ばれる泉があります。


まぁ要するにエビアンの源泉なんですが


無料です( ゚Д゚)ダーター‼


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…そうですよね、こういう事
やらないわけにはいきませんよね


街の中にある広場にあって
すっかり地域に根付いている泉です

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観光客はもちろん、ココに住んでいる人たちも
ポリタンクを持って集まってきます。


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そしてこの水、美味しい!!(゚д゚)ウマー



そりゃあペットボトルで売っている様な水を
源泉から飲んでるんだから、当たり前ですが…


なんだろう、口当たりが柔らかくて
より新鮮?な感じでした



演奏を行ったコンサートホールは山の上にあり
全てが木造。本当に何から何までです。


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なんだかちょっとメルヘンのワンシーンのよう


…ただ完全木造なだけあって、時折聞こえる
「ベキッ」「バキッ」という音には
心底ヒヤヒヤさせられましたが


舞台裏にはもちろん


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何も書いてないにも関わらず
「ご自由にどうぞ」感が溢れ出た
ミネラルウォーターの山が。


ここまで沢山エビアンを飲めたのは
生まれて初めてでしたね


フランスで水ばっか飲んでいましたんで
買ってきたフランスのビールを飲む事にしましょうか


で、今日のビールです。

ペルフォルト・ブロンデュ
Pelforth Blonde

Franprixにて1.5ユーロ位だったと思う也


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フランス北部、リールという街にある醸造所で
創業は1921年。
ブロンデュはもちろん「金髪」の意、
一般的な「へレス」ですね。


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美しい黄金色、泡持ちはやや弱め。
フローラルなホップの香り。
口当たりは甘いですが苦みもしっかりあり
ボディもかなり重たいです。アルコールの香りもしっかりと。





ペルフォルト・ブリューヌ
Pelforth Brune

Franprixにて2ユーロ位だったと思う也

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同社の別銘柄です。ブリューヌはブルネットの意、
褐色の、みたいな意味ですね。
カテゴリー的には「ドゥンケル」かな?

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赤みがかったこげ茶色、
ふ菓子みたいなカラメルの香りです。
味は相当甘めで、以前ご紹介したカラマルツみたいな
甘さがあります。後味は少しホップの香り。

なんですが

今回の2銘柄はとっても食事に合います!

ドイツのビールとは系統が違うんです。でも食事と合わせて
気づいたらスイスイと飲み進めてしまう感じ。

うーむ、フランス・ビール、なかなかやるな




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20:33  |  ビール・フランスFR  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.27 (Tue)

テノール歌手、ウィーンに酔う。コラー・ピルス/ドゥンケル/スタロブルノ

おばんでございます


前回アップしたウィーン滞在記
ちょっと時間が経ってしまいましたが
続けるとしましょうか


さて・・・



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のっけからゴキゲンな写真ですみません



「あれ?ビールじゃないの?」

なーんて声が聞こえてきそうですが


ウィーンの素晴らしい文化の一つ
「ホイリゲHeurige」
(ホイリガーHeurigerともいいます)


ウィーン郊外にある小さなワイナリーが
その年作られたワインを提供する、という
ビアガーデンもといワインガーデンです


「てかね、ウィーンを離れて戻ってくると
すぐにココ行くよ?俺」

…とウィーン在住の友人の言葉を間に受け


「じゃー連れてってー」


と全て丸投げして連れてってもらいました、
ホイリゲ!


路面電車にしばらく乗って
グリンツィングGrinzingという地域へ


駅から少し歩いて

ベートーヴェンの住んでいた家?を
音楽家のくせに
見ないで通り過ぎ

「マイヤー・アム・プファープラッツ」へ


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入り口はこんなです。
ちょっと入るのをためらう・・・?



門をくぐると、中庭がビア…じゃなかった
ワインガーデンになっています。


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飲み物はウェイターに注文し、
食べ物はお店の中に惣菜屋的なものがあるので
そこへ買いにいきます。


今回はチーズプレートとロールキャベツ、
サラダを数種類とスペアリブを選択


・・・で、冒頭のようなご機嫌な状態に
なるわけです


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友人ぞえが美人3人+イケメン1人を
急遽集めてくれて、とっても楽しい宴会


もうね、料理もワインも絶品(゚д゚)ウマー


みんな最初は探り探りワインを一本ずつ注文してましたが
ナンダカンダで最終的には3リットル
飲み干していました( ゚д゚)



ミュンヘンに戻ってきてからも
「いつまたあそこへ行けるか…」
スケジュールを眺めてしまっています(笑)


なんですが


ここにはビールがない!(´・ω・`) ショボーン


ワイナリーなんだから当然ですね


なのでウィーンにある小さなワイナリーでなく
小さな醸造所のビールをご紹介します
(あれ、これって前回と同じ・・・?)



で、今日のビールです。


コラー・ピルス
Kolar Pils

Kolarにて2、9ユーロ也

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コラーKolarという醸造所/レストランは
1987年創業。ウィーンの中でも最も古い建物の中で
営業しています。

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とってもフンイキの良いお店です。
「フラーデン」というピザの変化球みたいな物を
釜で焼いて出してくれるんですが、これまた美味い!


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美しい黄金色、ピルスにしてはやや甘め?
甘辛バランス良く後味フルーティ。





コラー・ドゥンケル
Kolar Dunkel

Kolarにて3ユーロ也

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おお、真っ黒です。カラメルの香り。
そして甘い…甘すぎる!十万石饅頭!!
少し水っぽくもあるので好みが別れるカモですね





スタロブルーノ
Starobrno

Kolarにて3ユーロ也


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これはこれは、珍しいチェコのビールです。
しかも樽生!!

チェコ第二の都市・ブルノに居を構える
1872年創業の醸造所です。

オーストリアって、こういう所が
ドイツと違うんですよね…
外国の物だろうがいい物はいい物として採用。
なーんて恐る恐る小声で言ってみたり。


濃いめの黄金色、ザーツ系ホップの香り。
めっちゃチェコビールっぽいです。
甘辛バランス良く、後味は軽い麦。美味!!


来月はツアーがたくさんあるので
ミュンヘン以外のビールを沢山ご紹介しますね






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