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2019.05.09 (Thu)

絶賛一人暮らし中、でも何をすればいいのやら ブランズ/ヨーペン

おばんでございます



前回更新では「令和」にフォーカスして
すっかり触れるのを忘れていましたが


5月ですね(゚Д゚)<サツキー



当ブログでも過去に何度も書きました

5月というのは、ここドイツにおいて
本当に特別な意味を持つ月
なんですね



そんな5月ですが・・・


・・・


・・・・・・



日本に帰ります(゚Д゚)



なんでやねん!ビシッ
と自分でツッコミを入れつつ


IMG_0421.jpg

いやね娘さん、あなたをそこに入れるのは
不可能ではないんですが・・・



今年は休暇が6月にあるので
5月に育児休暇を取得して
その2つを組み合わせて、1ヶ月ほど
日本に帰っちゃおう
という計画です


今回は6ヶ月の赤ちゃん連れなので
滞在には色々と不安もありますが、まぁ
のんびりゆったり過ごしつつ、
ビールでも飲めればいいと思っています(あれ?)


実は仕事の関係で、奥さんと娘は一足先に
日本に飛んで行っちゃったんですが


IMG_0431.jpg

飛行機の座席は赤ちゃんベット付きの席を
予約できたので、娘は7時間睡眠だったそうです


日本では奥さんの実家がある秩父で
こんなコンサートも予定しています


16回チラシ表2


もし近くにお寄りの際は…

ぜひいらしてくださいね!



で、今日のビールです。


ブランズ
Brand

ロッテルダムの飲み屋にて5.6ユーロ也

IMG_6080.jpg


ロッテルダム滞在の際に、ほぼ毎夜通っていた
ヴェーナWeenaという飲み屋で飲んだビールです。

ブランズ醸造所は1340年創業。ドイツとベルギーに
挟まれたヴェイルレという街にあります。


美しい黄金色で
草原系の爽やかホップ、とても心地よい。
締まった辛口、後味長い麦
非常に美味!






ヨーペン
Jopen

ロッテルダムの飲み屋にて5ユーロくらいだったと思う也

IMG_6096.jpg

ヨーペン醸造所はアムステルダムの西約20kmに
位置するハールレムという街にあります。
創業は1992年。


微妙に赤みがかった黄金色、少し白濁。
強いグレープフルーツ香で
苦味が強いが心地よい
後味は意外なほどホップ感なし。興味深いです



…そんな訳で、今は絶賛一人暮らし中ですが
来週ウィーンでの演奏会が終わり次第
日本に飛びます!久々の長期滞在、楽しみです







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2019.05.01 (Wed)

グッバイ平成、こんちわ令和 トリュフビールでリッチに乾杯 ピエトロ&ピエトロ

おばんでございます


いやー令和が始まりましたね


IMG_0265.jpg

雑な編集ですみません



元号が変わるというのは
そうめったらないものですし
なんだかんだで身が引き締まる思い?がします



今回の改元は天皇陛下「崩御」ではなく
健康上の理由による平成天皇「退位」、
および令和天皇「即位」でしたが


そういえば前のローマ法王が同じ様な理由で
退位したのも記憶に新しいですね


どちらも人間的で、理性的な決断かなと
個人的には思っています



終わる平成と始まる令和を記念して
今回はリッチにトリュフのビールで
乾杯することにしましょうか



しかもキリのいいことに今回700本目


ピエトロ&ピエトロ
Pietro & Pietro

ザグレブ空港にて8,7ユーロ

IMG_6313.jpg

もう、ツッコミどころ豊富ですよね

ビールにトリュフ入れちゃってるといい
そのお値段といい・・・


クロアチアはヨーロッパの中でも隠れた
トリュフの名産地だそうで、空港でも
全面的に乗っかってアピールしていました


IMG_0288.jpg


この銘柄、いくら調べても出てこないんです

ピエトロ・アンド・ピエトロというブランドで
トリュフを扱っているのは確かなんですが

クロアチアに詳しい方、誰か教えてください(涙)


IMG_0289.jpg

琥珀〜茶色、白濁しています。
トリュフの香りが強くあるんですが、
ビールの酵母系?の香りと相まって
「〇〇ガス」みたいな香りです。これはちょっと…
「眉をひそめる」という表現が最適でしょうか

味は心持ち甘口の重たいボディ。ズッシリです
後味は飲んでから相当長い間
トリュフの香りが残ります。

700本目を記念するのがこんなのになっちまった・・・
これはねぇわ(゚Д゚)ケッ

…って書こうかと思ってたんですが。



IMG_0291.jpg


ふと思い立って

強めのチーズと一緒に食べてみたら

あ、ナール!ピコーン

という感じでした。少し時間が経つと炭酸が収まり
トリュフのブーケの中で、チーズの塩気とビールの甘みがマッチ
これなら美味しい!


令和になっても創意工夫を忘れるなという
神様からの忠告でしょうか


IMG_0280.jpg

新元号でも、ビールをたくさんご紹介します!






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2019.04.23 (Tue)

イースターまでの9日間で7本番、でもベルリンフィルとムーティは本当に素晴らしかった! ラシュホーファー・ピルス/ポーター/ホップフェンシュピール

おばんでございます


イースターおめでとうございます!
(゚Д゚)<フローエオスターン



IMG_0179.jpg

娘はイースター・エッグのチョコ(おもちゃ入り)を
気に入って離しません…あなたまだそれ食べちゃダメよ?


さて、そんなイースターですが


一年のうちでイースターとクリスマスは
音楽家にとって最も忙しい時期!


今年度は2つのイースター音楽祭を
掛け持ちしていました


毎年歌っているザルツブルク・イースター音楽祭に加え
今年はバーデンバーデンの音楽祭でも歌っています。


2つの都市間は500km弱


微妙にマイナーな2つの都市を往復するのは
なかなかに時間がかかります
(直行の特急とかが存在しないので…)


この受難節/1週間の間に
4つのコンサートが交互にありまして

よくもまぁスケジュール調整がうまくいったもんだと
事務所の敏腕っぷりに感心しています


それ以外に合唱団以外の仕事も合わせると
9日間で7つの本番を歌っていた事に
今、初めて気づきました

知らなくて良かったこともあるもんですね



バーデンバーデンの曲目はヴェルディ・レクイエム
マエストロ・ムーティベルリンフィル

ザルツブルクはドヴォルザーク・スターバトマーテル
マエストロ・エッシェンバッハシュターツカペレ・ドレスデン


まぁーもの凄い顔触れに怯えています


バーデンバーデン初日、マエストロ・ムーティと
ホテルの朝食ホールで鉢合わせた時は
心臓が止まるかと思いました(笑)


わたし「ぶぶぶブォンジョルノ、マエーストロ!」
「スィースィーボンジョルノ、ボナッペティート」


マエストロはとってもオープンで

IMG_20190411_182134.jpg

休憩中にテノールグループの所まで来てくれて
色々と話をしてくれました


ソリスト陣もテンションが上がっていた?ようで

MeliInsta.jpg

こんなセルフィーをインスタにアップしたら
なにげに僕も写り込んでいました

もっと派手にピースしとけばよかったかな・・・



公演の模様は今年下旬にテレビ放送されますんで
その時またブログで宣伝しますね


今回はザルツブルク滞在中に飲んだビールを
一気に3種類アップしちゃいます



で、今日のビールです。


ラシュホーファー・ピルス
Raschhofer Pils

ラシュホーファービアホールにて3,4ユーロ也

IMG_0141.jpg


ラシュホーファー醸造所はブログにも
何度か登場していますね、
ザルツブルクの醸造所です。

IMG_0142.jpg


ピルスにしては濃い目の黄金色。
草原みたいな爽やかな良い香りで
心地良い苦味。後味非常に軽く苦味が舌の上に

南ドイツ(失敬、ここはオーストリアでした)らしい
ピルスな感じです。非常に美味!





ラシュホーファー・ポーター
Raschhofer Porter

同ビアホールにて3.6ユーロ也

IMG_0144.jpg

同醸造所の、ポーターです。


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真っ黒、心持ち赤味。
強いカラメル香です。
ポーターポーターしてないかな?
後味ごく軽く焦げやカラメル。






トゥルーマー・ホップフェンシュピール
Trumer Hopfenspiel

同ビアホールにて3,4ユーロ也

IMG_0147.jpg

この銘柄が意外や意外、この日のベストでした。
ちょっとアルコール度低め(2,9%)の、
ライトな辛口ビールです。(注:トゥルーマー醸造所のものでした!)


IMG_0146.jpg


かなり淡い黄金色、炭酸強いです。
グレープフルーツ香、ちょっと白ワインの酸味?
かなり辛口、そして超ライト。
ラードラー飲むよりこっちの方が良いかも?






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2019.04.12 (Fri)

娘よ、そこは笑ってほしかったなぁ シュティーグル・ハニー・アンバー・エール/グレーヴェンシュタイナー・ヘル

おばんでございます


いや〜、暖かくなってきましたね!


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時期的にもアレですしミュンヘンで
見に行った時の話でもしましょうか



このブログでもこれまでに何度も

ミュンヘンでお花見


みたいな事を書いてきましたが…



今回行ってきたのは
以前にもご紹介した事のある
ミュンヘン市内の植物園
(ボターニッシャー・ガルテンといいます)


images.jpg


先輩の日本人同僚Aさんとその彼と
うちの家族の計五人で行ってきました


dsc07995.jpg


ミュンヘン市内のニュンヘンブルグ城/庭園近くにある
なかなかに由緒ある植物園です。


ココは時期によって色々と見どころがあるんですが
この時期はもっぱら


IMG_2204.jpg

日本の様に桜並木!…とはいきませんが

園内の各所に、色々な桜が植えられています。



様々な色、様々な花びら、様々な幹の形…



さまざまの こと思い出す 桜かな


Bashou.jpg


まさにそんな句がピッタリです



夏が近づいてくると、今度はバラの庭園
とーっても有名なんだそうです


IMG_2207.jpg

こちらは高山植物「エンツィアン(リンドウ)」
この花の根っこを蒸留すると
美味しいシュナップス(蒸留酒)ができるんです


ボターニッシャー・ガルテンは

中央駅からトラム17番に乗って(そこそこ長い時間乗ります)
「ボターニッシャー・ガルテン」駅下車すぐ


桜の時期でなくても、庭園を回るだけでも
充分に元は取れる(失敬)ので、ぜひどうぞ



で、今日のビールです。


シュティーグル・ハニー・アンバー・エール
Stiegl Honey Amber Ale

ビール研究会会員A.D.氏より寄贈

IMG_6208.jpg

シュティーグル醸造所はもう16回
当ブログに登場しています

(自分で自分のブログを検索して気づきましたが
時間の流れというのは本当に恐ろしいですね)

ザルツブルクが誇る、ご当地醸造所です。


IMG_6209.jpg


美しい琥珀色、泡持ち非常に弱め。
とても爽やかな香り。強いて言うと洋梨?
味は心持ち甘口で炭酸強め。
舌の上に苦味が残ります
珍しいビールですが、美味。





グレーヴェンシュタイナー・ヘル
Grevensteiner Hell

ビール研究会会員T.W.氏より寄贈

IMG_5759.jpg

この銘柄も以前ブログでご紹介しました

その別ラインナップです。


IMG_5760.jpg


淡めの黄金色、少し白濁しています。
爽やかなホップの香り。
心持ち甘め、とてもマイルドでスムーズ。
後味ごく軽く甘み、飲みやすいですね







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2019.04.04 (Thu)

テノール歌手、ルーブル美術館であくびする リコルヌ/リコルヌ・ビオ

おばんでございます


※この文章はツアー中に書きためた物なので
ちょっと時間にズレがありますが多めに見てください



前回から引き続き
目下演奏旅行中なんですが…


パリに来ています!(゚Д゚)<ハナノミヤコー



以前パリに割とゆったり滞在した時は


DSCF1598.jpeg

ルーブル美術館で名画を前にあくびするという
失態を演じてしまいましたが



今回のツアー内で、パリ滞在はたった1日

しかも次の朝は7時半発の電車に乗って
ドルトムントに向かいます



演奏会はシャンゼリゼ劇場にて

IMG_6129.jpg

超!クラシックなオペラハウスでした


過密日程の中、何とかスーパー行きは死守したものの
そこにあったフランスの銘柄はこれまでに
全て飲んでしまっており
なんとか知らない銘柄を購入してくるも
まさかのベルギー産という(´・ω・`) ショボーン


なので以前フランスに滞在した時に買っておいた
ビールを細々と飲む事にしましょうか・・・


で、今日のビールです。


リコルヌ
Licorne

ストラスブールのスーパーにて1,5ユーロ位だったと思う也

IMG_5951.jpg

リコルヌ醸造所はストラスブールの北西40キロの
サヴェルヌという街にあります。創業は1845年。


IMG_5952.jpg

少し濃い目の黄金色。
フルーティなホップの香りと麦
心持ち甘口、アルコール香も少し
でも不快ではないですね。
シロップみたいな香りが残ります。






リコルヌ ビオ
Licorne Bio

ストラスブールのスーパーにて1,5ユーロ位だったと思う也

IMG_5949.jpg


同醸造所の別銘柄です。名前から察するに
「ビオ」すなわち「有機栽培で作られた原料」を
用いて醸造している物のようです。


IMG_5950.jpg


黄金色、少し白濁。
干し草系ホップの香りです。
心持ち辛口、やはりマイルド
後味とても長く麦の香り


今シーズンはドイツ以外の国での演奏会が多かったので
我が家の酒蔵も在庫が増えつつあります

頑張って更新しまーす





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