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2010.12.14 (Tue)

だってライムが悪くなりそうだったから…コロナ・エクストラ

おばんでございます

いい加減豪雪具合にウンザリしてきている今日この頃です…
いやね、だって車が通ってる道がついに真っ白になりましたから

こちら人に聞いてみても「コレは珍しいねー」と。。。


ちなみに明日はヤボ用でミュンヘンに行くんですが
その電車は大丈夫なんだろうか

前の冬にも一度あったんだけど、暖房が故障していて車内は酷寒
みたいな事がない様祈っています…冗談抜きにして昇天しちまいますからね


さて。

今日はアドヴェントカレンダー14日目!

…の予定だったんですが。


こちらもちょっくらヤボ用?により
今日はちょーっと、別のビールを飲む事になっちまいました

理由は、先日買ったライムが悪くなってしまいそうだったから
ecoですよ、eco。今はやりのegoではありません>ボソ


なので今日のカレンダー分はまた後日(恐らく明日)に…


いやいや、別に今日飲んぢまって書いちまってもいいんですが
半分酔っ払いながらレビューを書くと、かなり投げやりなものに
なってしまうのではないかと懸念したからでして。。。ふふふ、言い訳言い訳



なので今日あった事は今日のうちに!
「ライム」と聞いてピンと来た方は、さすが…メキシコよりコロナビールです。

logo_corona_extr.jpg


コロナ社は創業1925年。
説明不要のオシャレな有名どころ、と言ったところでしょうか?
透明な瓶がとても印象的な、ライムを絞って飲む、アイツです

じじじ実はこの透明な瓶、ビールの常識からするとちょっとアレでして…
てのは「太陽臭」という問題が出てくるからなんです

ビール瓶の色がほとんどの場合、茶色や緑色をしているのは
日光によってビールが劣化するのを防ぐためなんですね。

日光にさらされたビールからは、雑味(オフフレーバーといいます)、
つまりエグ味や苦味、また不快な匂いがする様になってしまいます。
それを一様に「太陽臭」と表現する訳なのですが。。。

この会社は1925年の創業当時、透明な瓶で生産していなかったのに
1926年にわざわざ透明瓶にチェンジしたみたいです。


(ちなみに日光を遮る度合いとしては 茶色>緑色 だそうです)


その雑味をうまく消して、美味しく飲める様にライムをしぼる様になった…
とか、衛生上の理由(瓶の口まわりの消毒)も兼ねていた、とかなんとか。。。
メキシコでライムは随分メジャーな香辛料(って言っていいのかな?)
みたいですから、手軽さを考えても色々と話が早かったんでしょうねー。

まぁでも確かに、透明な瓶で緑色のライムが見えていると、なんかこう
清涼感が湧いてくるから不思議ですよね

…という訳で、今日はひとまずライムを入れないでそのものの味をレポートし、
その後でライムを入れて、レポートしたいと思います!



で、今日のビールです。

コロナ・エクストラ
Corona Extra

ガソリンスタンドにてA.D.君およびC.D.君からのプレゼント

Corona Extra01

むむむ…のっけからオフフレーバーの香りがします。油っぽい、というか…
麦の香りがややするのが救いですかねー。

炭酸は強め、泡もちに関してはビンなので不明。。

ここここここコレはやっぱりちょっと…
オフフレーバーが気になって、どうしてもあまり飲む気になれません
下手に炭酸が強いので、後味も確認できず。

ライトボディなのは、わかる。でもそれ以外さっぱりです

…と、これではお話にならないので、ここでライム投入!!

Corona Extra02


あーそうなのか、コレがライムの力なのか

オフフレーバーが消えてなくなった訳ではないんですが、ライムの香りが
それと上手く混ざって、何か別の飲み物の様です

後味もライム一色、とてもフレッシュ。
炭酸が強かったのも、それが口の中で弾けてライムの香りを運び一石二鳥です


うーーむ、これは「ビール」という分類でいいのだろうか?
というのが正直な感想です。


ほぼビア・カクテルと言った方がいいんぢゃないかな!?

柑橘系プラス、ライトボディ・ビールの生み出す軽い味わい。
クラブとか、砂浜とか、「フンイキ」と一緒に軽く飲み干すのが一番ですかね

ちなみにコロナ・ビールでは缶ビール(!)も生産している様ですし
別のビールも何種類か生産しています。うーむ、気になるなぁ

ちなみにそれらの瓶にはキレイに色がついているのはナイショです



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