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2017.07.09 (Sun)

エビアンへ水を汲みに行く ペルフォルト・ブロンデュ/ブリューヌ

おばんでございます


もう七月ですね( ゚Д゚)<フヅキー


ウィーンから戻ってきてしばらく経ちましたが。


季節はすっかり

…という事で世の中は
音楽祭シーズン真っ盛りなんです。


そんなんでして

夏の音楽祭一発目はフランス・エヴィアン
行ってきました


ミネラルウォーターで有名な、あのエヴィアンです。
ルマン湖という、スルーしづらい名前を持つ湖のほとりにある
風光明媚な小さな街です。


日本ではエビアンと表記されるみたいですね


そんな、エビアンですが。

小ぢんまりとした街の中に
ソース・カシャ(Source Cachat)と呼ばれる泉があります。


まぁ要するにエビアンの源泉なんですが


無料です( ゚Д゚)ダーター‼


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…そうですよね、こういう事
やらないわけにはいきませんよね


街の中にある広場にあって
すっかり地域に根付いている泉です

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観光客はもちろん、ココに住んでいる人たちも
ポリタンクを持って集まってきます。


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そしてこの水、美味しい!!(゚д゚)ウマー



そりゃあペットボトルで売っている様な水を
源泉から飲んでるんだから、当たり前ですが…


なんだろう、口当たりが柔らかくて
より新鮮?な感じでした



演奏を行ったコンサートホールは山の上にあり
全てが木造。本当に何から何までです。


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なんだかちょっとメルヘンのワンシーンのよう


…ただ完全木造なだけあって、時折聞こえる
「ベキッ」「バキッ」という音には
心底ヒヤヒヤさせられましたが


舞台裏にはもちろん


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何も書いてないにも関わらず
「ご自由にどうぞ」感が溢れ出た
ミネラルウォーターの山が。


ここまで沢山エビアンを飲めたのは
生まれて初めてでしたね


フランスで水ばっか飲んでいましたんで
買ってきたフランスのビールを飲む事にしましょうか


で、今日のビールです。

ペルフォルト・ブロンデュ
Pelforth Blonde

Franprixにて1.5ユーロ位だったと思う也


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フランス北部、リールという街にある醸造所で
創業は1921年。
ブロンデュはもちろん「金髪」の意、
一般的な「へレス」ですね。


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美しい黄金色、泡持ちはやや弱め。
フローラルなホップの香り。
口当たりは甘いですが苦みもしっかりあり
ボディもかなり重たいです。アルコールの香りもしっかりと。





ペルフォルト・ブリューヌ
Pelforth Brune

Franprixにて2ユーロ位だったと思う也

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同社の別銘柄です。ブリューヌはブルネットの意、
褐色の、みたいな意味ですね。
カテゴリー的には「ドゥンケル」かな?

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赤みがかったこげ茶色、
ふ菓子みたいなカラメルの香りです。
味は相当甘めで、以前ご紹介したカラマルツみたいな
甘さがあります。後味は少しホップの香り。

なんですが

今回の2銘柄はとっても食事に合います!

ドイツのビールとは系統が違うんです。でも食事と合わせて
気づいたらスイスイと飲み進めてしまう感じ。

うーむ、フランス・ビール、なかなかやるな




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2016.02.05 (Fri)

ヴェルサイユ、救急隊、縦列駐車 ラ・ベー・デ・ヴォージュ/グリムベルゲン・ブロンデ

おばんでございます


もう2月ですね!(゚Д゚)ソーデスネー


去年も今頃に記事をアップした気がしますが

ちょっくらおフランスに行ってました


IMG_1747.jpg
セーヌのほとり、天気が悪くて残念



用事は去年と全く同じく
『忘れられたフランス・オペラの蘇演』、


演目はゴダールという作曲家の
「ダンテ」という作品。


IMG_1748.jpg

公演場所も去年と同じ、
ヴェルサイユ宮殿の劇場。


劇場の中の様子は去年の記事を
ご参照頂く
事にしまして・・・


あ、このプロジェクトの
ミュンヘン公演はネットで見られるので
よろしければ下のリンクから
ご覧になってくださいね


BR-Klassik Godard "Dante"



まぁー盛りだくさんなフランス語の嵐に
かなり気を削がれ苦労しましたが

ヴェルサイユ宮殿の劇場は満席で
とってもいいコンサートになりました



ただ一つ


公演の最後の最後で
ソプラノ・ソロが倒れたのを除いて(゚Д゚)ソットー


マジです。



このオペラ、前半で合唱をさんざんコキ使うのに
最後の4幕では一度も登場しないんですよ


なのでボケーーーっと演奏を聴きながら
劇場のシャンデリアの数を数えたり
ブログのネタを考えたりしてたんですが


4幕・幕切れでなんだか彼女の音程がおかしい?
と思っていたら。

椅子に座って、そのままバタン

隣のメゾソプラノの人が辛うじて支えたので
舞台の下に落っこちなかったのが幸いでしたが

そこで演奏はストップ、救急隊が駆け付け
応急手当て


もう現場は騒然


お客さんは何かを叫んでいるんだけど
フランス語だからわからないし(´・ω・`)

(どうやら『足を上げろー!』だったみたいです)


主催者が登場して「あと20小節なんですけど
これで終わりにしてもいいですかね?」
…とアナウンス。


そしたらお客さんが「ウィ!」


ここで演奏は打ち切り
もちろんカーテンコールもなし。


同僚たちは口を揃えて「こんなん初めてだ」と。


どうやら聞いたところによると、ソプラノさんは
あれから回復したらしいので良かったんですが

その後の打ち上げ(なんとヴェルサイユ宮殿の
『王の間』で!飲食OKなんだ・・・?)も
なんだが微妙なフンイキでした


シャンパンとワインばっかりで
ビールも出ないし…


なので今日は、フランスのビールを
とことん飲む事にしましょう!



で、今日のビールです。

ラ・ベー・デ・ヴォージュ
La bête des Vosges

パリ西駅キオスクて3ユーロ( 390円)也

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ラベルにオオカミ?らしき物が描かれてますが
フランスのアルザス地方、ヴォージュと呼ばれる
一体で語り継がれるオオカミの事みたいです。

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醸造所の名前はマデロン、2000年創業なので
新しいマイクロ・ブリューワリーですね。


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濃い琥珀色、カラメル香、熟れた果物の香り。
味はとても甘いです。でも麦の味というよりは
フルーティな感じで、焼きリンゴみたいな感じも。
これは美味!ガブガブいったらマズいかもですが
ワインみたいな感じでチビチビ飲んだら最高です





グリムベルゲン・ブロンデ
Grimbergen Blonde

ヴェルサイユのスーパーにて1,93ユーロ(251円)也

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このビールを飲んでみた時に
「うーん、なんかベルギービールっぽいなー」
と感じていたんですが


本当にベルギーのビールでした(゚Д゚)


ブリュッセルの北15キロほど、
グリムベルゲンという街にある修道所のビールで
創業はなんと1128年(゚Д゚)ヘイアンー


もちろんいろんなビールに出会えるのは
嬉しいけれど、せっかくなんだから
フランスのスーパーではフランスのビールを
売って欲しい気がするのは僕だけでしょうか


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濃い黄金色〜琥珀色、甘い麦/ホップの香り。
炭酸が非常に弱いです。
味は甘めでまろやか、でもアルコール感は
そこまでありません。
やっぱり飲み口が「ワイン」ぽいのかな…?


フランスのビールはどうしても、位置づけが
ワイン寄りな感じがします興味深い!


おまけ:

初日の夜に入ったレストランの前、
リアルタイムで目の当たりにした

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ハイパー縦列駐車
真ん中の赤い車が、このギリなスペースに
止めたんです。でもこれどうやって出るの?






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2015.02.09 (Mon)

やめられない、止まらない、背脂ギタギタ・イン・パリ。 レスチンスカ/ランス・コッホン

おばんでございます


前回に引き続きまして


Versaillesspiegel.jpg
(ヴェルサイユ宮殿・鏡の間にて)


フランス滞在記・後編です!


今回、奥さんたっての希望で行ってみたのが


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本場?パリの「蚤の市」


Flomarkt01.jpg

パリ北部にある地下鉄の終着駅
「クリニャンクールClignancourt」にある
とても大きな蚤の市です


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ミュンヘンにもちょこちょこ、蚤の市が立ったりして
僕もたま〜に行ってみたりするんですが


別次元の世界でした( ゚д゚)ポカーン


奥さんが上の写真左の店で
ビーズを大量に購入している間に
一人でフラフラとまわってみたんですが


もーお店が洗・練!されていて


中でも17〜18世紀の家具とか

「エンペラー・ドゥ・ジャポン(日本帝国)」
という国名プラス、東京の場所が
「エドEdo」となっている1800年の日本地図とか!


もちろんお値段も1ケタ違うみたいな物も沢山でしたが
見ているだけでも充分楽しめました



そんなこんなしているうちにお腹も減ってきたので
パリのラーメン屋「なりたけ」へ!

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店の前に行ってビックリ(オペラ座の近くです)
ものすごい行列(゚Д゚)


行列は店の中まで続いていて
20席ちょいの店内はごった返し状態。


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チャーシュー麺を「背脂ギタギタ」
注文してしまいました…


でででもこの至福のひととき(;´Д`)ハァハァ


ビックリするくらい美味しかったです

本店は千葉みたいだから、今度行ってみよう…




そんなパリで気になった2点

「酒を沢山飲む」事をドイツ語で
ザウフェンSaufenというんですが

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そのザウフェンの命令形である
「ザウフSauf!(飲め!)」と書かれた
交通標識

もちろんこれはフランス語で「〜を除く」という意味で
「自転車を除く進入禁止」の意味。とは言え

ドイツ人同僚は大はしゃぎで
写真を撮りまくっていました


もちろん僕もそれにならったわけですけれども(笑)



もう1つの点がフランスのラードラー

ラードラーってなに?という方は
こちらを見てみてくださいね


ドイツ語圏のラードラーは、ファンタとか
レモネードみたいなのをビールに混ぜますが


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フランスには「ザクロのシロップ」
ビールに混ぜたモナコMonacoという
ラードラーがあります。

ラードラーとは一味違った味わいですが
これはこれでとっても美味


フランスのレストランやカフェで「モナコ」を見かけたら
ぜひ注文してみてくださいね



そして今回はもちろん!フランスで仕入れてきた
ビールをお届けします。


で、今日のビールです。


レスチンスカ
Leszczyinska

パリ東駅のお店で3ユーロ(≒402円)也

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ドイツとの国境近くのロレーヌ地方にある
クレール・ドゥ・ロレーヌ醸造所の銘柄…
というのはわかったんですが、肝心の
ホームページが工事中で、詳細はわからず

ロレーヌ地方特産のアプリコット
用いた珍しいビールです。

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やや濃いオレンジがかった黄金色、
とても強いアプリコットの香り。
味はそこまで甘いという訳でもなく、甘さと
ビールの苦さが共存している感じ。
後味はアプリコットの風味が長く残ります





ランス・コッホン
Rince Cochon

パリ東駅のお店で3ユーロ(≒402円)也

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ありゃ、このビールはよくよく調べてみたら
フランスではなくてベルギーの醸造所
ハーヒト醸造所の物でした

ま、どうやらほぼフランス語圏みたいですんで…

「豚の酒」と名付けられたユニークな
ラベルのデザイン、醸造所の創業は1893年。


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とても淡い、レモン色がかった黄金色。
香りはあまり強くなく麦の香りが少し。
これまた甘辛共存している感じですね。

このビール、アルコール度数が8,6%もあるんですが
それをほとんど感じないんです。これは凄い!


フランスのビールはとっても個性的で
まるでパリの街を散歩しているかの様でした






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2015.02.03 (Tue)

朕は国家なり クローナンブール・オリジナル/ラ・グダーユ・ビエール・ブロンデ

おばんでございます


突然ですが


演奏旅行でフランスに来ています


今回はグノーの知られざるオペラ
「サン・マースCinq-Mars」を上演するためなんですが


公演会場はなんとヴェルサイユ宮殿!(゚Д゚)ブルジョワー


ミュンヘンには古い劇場が少ないので(二次大戦の
ミュンヘン大空襲でほとんどが焼けてしまったためです)
このヴェルサイユ宮殿にあるロイヤル・オペラハウスは
とーっても歴史を感じる、なんだか不思議な感じでした


Versailles02.jpg

公演のあった、ロイヤル・オペラ内部。


Versailles03.jpg

天井の装飾とか、もう、凄い!



今回は3年振りのパリだったんですが

(前回滞在時もフランスのビールをアップしましたね)

その時よりは時間に余裕があったので
パリをたっぷりと満喫してきました


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セーヌ川を臨む。オシャレだなぁ…


Paris02.jpg

パリの外れにある、ラ・デファンス(新凱旋門)。
デカイ!!と思って後ろを振り向くと…


Paris03.jpg


ちいさーく元祖の凱旋門が見えます。(わかりますかね?)
なんともおフランスなセンスですよねぇ


Versailles01.jpg

フラッと立ち寄ったパン屋さんで購入した
エクレア。たどたどしくフランス語で


「英語話せますか?」と聞くと「ノン(いいえ)」

「んじゃドイツ語できたりします?」ー「(゚Д゚)NON!!!!!!


フランス人のドイツ嫌いは聞いていたものの
そこまでドイツ嫌わなくても
いいじゃないですかねぇ


でもお店やレストランでも実は意外と
ドイツ語ができる人多いんですよね…



かなりカオスなフランス語で注文すると

「あれ、あなた南の人?」

…と言われる始末。

どうやら南部フランスの方言っぽく
聞こえたみたいでして


ドイツ人に「お前は南の言葉ばっか話すなぁ」
言われるのに
フランスでも同じ事を言われるなんて


どうしても方言っぽく聞こえるのは
何語を話しても同じなんでしょうか
(゚Д゚)


あ、エクレアは本当に美味でした


…という訳で、今日はもちろん
フランスのビールをお届けします



クローナンブール・オリジナル
Kronenbourg Original

パリのスーパーFRANPRISにて1,05ユーロ(=140円)也

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「クローネンブルグ」と書いて
「クローナンブール」と読みます。フランスめ…

前回パリに滞在した際にお届けしたビール
ココの醸造所の「主力商品」でした。
このビールはもう1つのよく売られている銘柄です。

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美しい黄金色、花の様な香り
味はやや甘めで麦感を感じますが、ミュンヘンのヘレスみたいな
味わいではありません。
ホップの後味で引き締まっているからかな?

とても美味だと思います。

中でも、軒並みビールが高価なパリにおいて
お手頃価格だというのもポイントが高いですね






ラ・グダーユ・ビエール・ブロンデ
La Goudale Biere Blonde

パリのスーパーFRANPRISにて2ユーロ位(=268円)也

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フランスとベルギー国境近くの街・ドゥエーという街にある
ガヨン醸造所のビールです。創業は1919年。(ヴェルサイユ条約!)


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濃い黄金色、とてもフルーティな柑橘系の香り。
味はかなり甘め、アルコール度数はなんと7,2%!!
ヘタなボックビールよりも度数が強いものの
そこまで強く重く感じません。強いホップの後味。

強いビールの中では、かなり美味しく
飲むことのできたビールだと思います


やっぱり「ワインの国」のビール、というか
味わい方や飲み方がとてもワインに近い印象を
受けました。コレはコレで面白い!

フランス滞在記、次回に続きます






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2011.11.16 (Wed)

一周年に乾杯! ジョンラン・アンブレー Toast auf ersten Jahrestag des Blogs / Jenlain Ambrée

おばんでございます


タイトルでも主張していますが


祝!ブログ一周年!!!


三日坊主の僕が特に苦もなく続けてこれたのは
ひとえに敬愛なるブログ読者の皆様のおかげです…

これからもビールへの情熱を
このブログへ暑苦しくブツけていきますんで
ご愛顧のほど、よろしくお願いします



さーて。



とりあえず一周年を記念して・・・という事で

本来ならシャンパンでお祝いするトコなんでしょうが
ビールだとそうもいかないなぁ(゚Д゚)ガーン


なので今日は、その気分を一瞬でも味わえる様な
ビールを飲みたいと思います


で、今日のビールです。

ジョンラン・アンブレー
Jenlain Ambree

フランスのスーパーにて4ユーロ位(≒416円)だったと思う也

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はい、見てわかる通り、めっちゃ見かけシャンパンなビールです

このコルク栓の750ml瓶は、1922年創業・ジョンラン醸造所の伝統だそうで…
ちなみにジョンランは街の名前で、ベルギーとの国境にあるフランスの街です


てかJenlainって書いておいて普通、
「ジョンラン」て読むかなぁ・・・(゚Д゚)

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このビールはフレンチ・エールというカテゴリの中
「ビエール・ドゥ・ギャルデ」という分類で、しばらく寝かせておいて
味の変化を楽しめるビールみたいです

以前ご紹介した、トラピスト・ビールの「シメイ」みたいな感じですかね?


スタイル: ビエール・ドゥ・ギャルデ

原材料:

アルコール度数: 7,5%

色: 濃い目の琥珀~銅色

香り・味: カラメル・酵母、そして樽の香り。
味はとても甘いです。シロップやカラメルといった風味。

後、興味深かったのが、アルコール分が強いためそれなりにアルコール香が
ある中でそれが芋焼酎ソックリな事(゚Д゚)

ムムム、なかなか奥深い…

               |↑軽い(キレ)
               |
               |  
               |
               |
               |
               |
 ----------------------------------------------------------
 ←辛口                     甘口→
               |
               |
               |
               |
               |          ☆
               |↓重い(コク)


甘口ながらも、良く締まった味わい。そして奥深い香り
星5つあげてもいいかな…?的な水準ではあったんですが

…開栓時「ポン」と音がしない(゚Д゚)

なので0,5点減点です(ビジュアル的に、期待値が高かったもので
フランスから、ワイン以外のお土産もアリかな?とも思わせてくれました!


全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)





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