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2016.10.12 (Wed)

テノール歌手、免許を取る。(導入) パウラーナー・ルス/アルコホールフライ・ツィトローネ

おばんでございます



前回の更新でちょーっと触れましたが



IMG_2266.jpg


免許を取り始めました(゚Д゚)



「?」

…という声が聞こえてきそうですね



「え、免許持ってないの?」



これまで、この言葉を
何度聞いてきたでしょうか。


日本ではまだしも、
この車大国ドイツにおいては
その語調はさらに強くなります。



そもそも若かりし頃、車の免許を取らないで
バイクの免許に飛びついた
僕が悪いんですけどね


教会(特に僻地)のミサやコンサートが
増えるにしたがい、電車やバスで移動するには
さすがに限界を感じ始めまして


場所によっては電車で2時間かかるのが
車だと30分程度、なんてのがザラですしね



menkyoga_nai.jpg
そういえばありましたねこんな映画・・・


日本で取得するなら、バイクの免許があれば学科は免除で
実技講習だけ受けて実技試験をパスすればOKですが


ドイツにはそういうのが
ありませんでした(´・ω・`) ショボーン

(2つの免許を同時に取得する場合のみ、らしいです)


なので
容赦なく、最初から(゚Д゚)



それならなぜ日本で取らないの?
めっちゃ長い夏休みあるのに…



それも考えたんですが、免許を取る年度に
日本に半年以上滞在
していないとなんたらだそうで
(住民税とかの関係?みたいです)


半年以上滞在するのは不可能だし
何よりもう住民票も日本にないし・・・


なので今回、腹を括って
ドイツで車の免許を取得してみる事にした訳です。


091ef1c5ede3b01f8bd854fe0179b540.jpg
でもそれならブログのネタにもなっちゃうか?
という良い副産物的なものもでてきましたんで


今後しばらくビールブログと並行して
ドイツでの免許取得を
体を張って
レポートしてみたいと思います


で、今日のビールです。


パウラーナー・ルス
Paulaber Russ

EDEKAにて80ユーロセント位だったと思う也

IMG_5972.jpg


パウラーナー醸造所はもう何度もご紹介しました

自分で自分のブログを調べてビックリ、
この「ルスRuss」というジャンルは
紹介した事がありませんでした

ビールをファンタやジンジャエールで割った
「ラードラー」
は何度もこのブログで取り上げましたが

「ルス」は白ビールをファンタなどで割ったものです。

ドイツも北に行くほどソレを見なくなるので
主に南部で提供されている物かもしれません


IMG_5971.jpg


白ビールにしては淡い黄色、
柑橘と酵母の香りが強いです。
ああ、やっぱり甘い(笑)
もうめっちゃジュースっぽいですが
後味はサッパリしています。





パウラーナー・アルコホールフライ・ツィトローネ
Paulaner Alkoholfrei Zitrone
EDEKAにて80ユーロセント位だったと思う也

IMG_5973.jpg


そしてこちらは、先述「ルス」の
ノンアルコール・バージョンです。

ツィトローネはドイツ語で
レモンを意味します

ノンアルコールビール・ブームの波は
とどまるところを知りませんねぇ…


IMG_5974.jpg

淡い黄金色、
柑橘と酵母の香り(上と同じでゴメンなさい)
おお、でもこれはとっても
白ビールっぽい!!
アルコールフリーは白ビールの方が
適しているのかもしれません。


…と、ビールをご紹介する手も緩めずに
免許取得を報告していきますんで
乞うご期待くださいねー






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2014.06.03 (Tue)

サッカーに翻弄されるビール市場 カールスクローネ・グレープフルーツ&ヴァイスビーア/ラードラー

おばんでございます


ちょーっと色々とバタバタしていまして
ご無沙汰してしまいました


先週はニュルンベルクドレスデンという都市で
コンサートがありまして、そこまで遠征していたんです

…ニュルンベルクはバスに詰め込まれて、でしたが



本来ならばそこのビールをご紹介するのが筋ですが
それより前にタイムリーなネタを発見しましたので
今日はそちらを・・・



さて、タイムリーという事でピンときた方も
いらっしゃるかもですが。


そう、サッカーのワールドカップです


ドイツ語ではフスバール・ヴェルトマイスターシャフト
Fussball-Weltmeisterschaftといいます(長い…)


そんなサッカー観戦(主にテレビ中継)と切っても切り離せないのが
ビールなんですね


Bier-Fussball-Fernsehen.jpg

「サッカー」・「ビール」・「テレビ」とかでググってみると
すごい数の画像がヒットしますからね・・・


そんなサッカー観戦には欠かせないビール。

でもベロンベロンに酔ってしまっては観戦の意味が無い(?)
という意味があってかはわかりませんが(笑)、ラードラーという
ビールをジュースで割ったものが、ビール代わりによく飲まれます。


ラードラーRadlerというのは「自転車乗り」という意味で
自転車に乗って休憩する時にでも飲めるような…

みたいな意味があるんだか、ないんだか



そして先日、以前ご紹介した安売りスーパー
アルディーAldiに行ってみたら

なんともまぁ、タイムリーなビールが


Karlskrone-Grape03.jpg


サッカーボールドイツ国旗が描かれた
新商品なんです


今日はその新商品ともう一つの銘柄、
どちらも「サッカー観戦の友」的な物をご紹介します


で、今日のビールです。


カールスクローネ・グレープフルーツ&ヴァイスビーア
Karlskrone Grapefruit&Weissbier

Aldiにて29ユーロセント(≒40円)也

Karlskrone-Grape01.jpg

このブランドに関しては以前ピルスナーをご紹介しましたんで
そちらをご参照頂くことにしまして・・・


このビール(厳密に言うとビール風飲料)は、
白ビールにグレープフルーツジュース
混ぜたものなんです(゚Д゚)

アルコール度は2,5%

ゑ・・・という感じがしなくもないですが
似たような物をご紹介した事がありました

Karlskrone-Grape02.jpg

写真がボケててすみません

オレンジ色で、白ビール由来の濁りがあります。
酵母の香りとグレープフルーツの香り。
でもホップによってはグレープフルーツ系の香りが
する物もありますから、これは割と自然な感じです

味はもちろんグレープフルーツの感じが強いですが
白ビールのまろやかさもあって、なおかつジュースの
苦味がうまく手伝って、なにか「こういう飲み物」感が
とってもあります

フルーティなビールを飲んでいるという気持ちで
サッカー観戦にはピッタリかもしれません







カールスクローネ・ラードラー
Karlskrone Radler

Aldiにて27ユーロセント(≒38円)也

Karlskrone-Radler01.jpg

こちらはアルディで通年販売している
バージョンのラードラーです。

…にしても一本40円しないって
安すぎますよねコレ(゚Д゚)キギョウドリョクー



Karlskrone-Radler02.jpg

やや淡めの黄金色。ほぼ、ビール?
ただ泡持ちはあまりありません。
香りはレモン系のファンタというか
スプライトのようなジュース系に少しのアルコールの香り。

コレは完全にジュースですね

でもちょっとアルコールの風味があるから
(ちなみにコレもアルコール度2,5%です)
ちょっといい気分でサッカーを観るには
ピッタリかもしれません。


今年はこの2銘柄を飲んで
日本代表を応援する事にします!!








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2011.10.01 (Sat)

ピルゼン滞在記その3 自分でやれば尚更んまい

おばんでございます


さてさて、ピルスナー・ウアクヴェル醸造所の見学を無事終えた僕達はというと

とりあえずはスーパーのビールコーナーに立ち寄って

R1021856.jpg

チェコビールづくしの嬉しい棚を満喫&購入した後、ホテルへ。
夕食を終え、部屋でトランプ(大富豪)をしていたものの


どーにもなんだか、飲み足りない(゚Д゚)


だーってあーた、ピルゼンって聖地ですよ?
滅多に来られないんですよー??

よくよく調べておいた店もあるんですよ???(←確信犯)


…と、可哀想な連れを強引に説き伏せて、前々から行ってみたかった店に
強引に連行しました

thePUB-logo.png

その名も、「ザ・パブThe PUB」


なんと安易な…

なーんて事は口が裂けても言えませんが(言ってんぢゃん)、店の中に入ってみると


prague-the-pub-beer-taps.png

パッと見、わかりますかね?


この店ね、何が凄いって

各テーブルにビア・サーバーが設置されている(゚Д゚)
*銘柄はもちろん、この街の「ピルスナー・ウアクヴェル」。

こんなかんじです
IMG_0306.jpg


でもって、自分で注いで飲む事ができる(゚Д゚)ウマー


注ぐ、というのはもちろんこうではなく

R1021879.jpg


自分で注ぐ量を調節して(ガスの増減も自分でできるのです!)、
こんな感じでジョッキに注ぎます

IMG_0310.jpg


注ぐ量は10cc毎にカウントされてますんで、口に直接注いだところで
きっちりレシートには反映されちゃいますけどね
(飲んだ量はサーバー上の画面に表示されています

でも、本当に飲みたいだけ飲める訳で、もしかしたら

メッチャ良心的なお店なのかもですねー


…でも、ガス調節のノズルをひねりすぎると

R1021881.jpg

こんなビールが出来上がる事になります

炭酸ちょいキツめでしたが、美味でしたけどね…(笑)さすが!!



さて。
カンのいい方はもうお気づきでしょうか…??


こんだけ沢山のビール・サーバーがあるのに

樽の管理は一体
どうやってるんだ!(゚Д゚)ゴルァ!!



そうなんですよ、通常は1サーバー=1樽、というのが基本。

しかもその樽は良く冷やされていないとダメ(直冷式は別ですが)、
その肝心の樽も、管理に関してはかなりシビア。

そう、このお店の営業形態ってのは実に非効率的な訳です。。。


はい、その点もよーく、調べて参りやした


じゃーん


R1021889.jpg


お店の奥にある巨大な冷蔵庫の中に樽を入れておいて、
そこから全てのテーブル・サーバーにつなげている


皆さん、アレですよ、

チェコ人のビールに対する姿勢って

マジぱねぃッす!ヤバいッす!!(゚Д゚)


このお店は、チェコ全土に加えてベルリンにも進出している模様
(銘柄はベルリンのピルスナーになっちまう様ですが、一応どうやらHappy Hour
なんかもあるみたいですし、なにより楽しめますよね?


一応、参考までにお店のHPを:

The PUB Pilsner Unique Bar
http://www.thepub.cz/

です!



あ、そうそう

このお店では、飲んでいると、お店のスクリーンに

「テーブル別・飲んだ量ランキング」
リアルタイム表示されます(゚Д゚)
(しかも全店舗・全テーブル別に、です…!)

R1021886.jpg

一応僕達のテーブル(ピルゼン店、4番テーブル)も
第9位にランキングされています

…まぁ日曜の遅い時間でしたんで、あんまりライバルがいなかったのも
ありますけどね(笑)


それにしても

1位のプラハ店、14番テーブルの45杯というのは
一体何を考えているんだろう?(゚Д゚)


ちなみにインターネットによると、全店舗内の個人最高記録は

Dušan Šitnerさんの29杯(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)
一人で14,5リットルですよ!?

僕が以前おかしくなった量が、確か6リットル。


チェコ人のビール飲みっぷりも、ぱねぃみたいッス。。。


明日はプラハに向かいます!




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2011.09.29 (Thu)

聖地巡礼記 その2

おばんでございます

昨日に引き続き、聖地巡礼記その2でございます


「聖地・・・?」という方はコチラをご覧くださいね



さて、荘厳な門をくぐってみると、アラ素敵

R1021811.jpg


T京Dランドさながらの

エンターテインメントなカンジです(゚Д゚)

ま、対象は18歳以上の大きなお友達ですがフッ

正に「大人の夢の島」(島ではありませんが)って感じですね!!


上の写真左手にあるのが、ビジター・センター。

R1021805.jpg

ここで醸造所見学のチケットを購入し、時間を待ちます


・・・こんなかんじで

IMG_0257.jpg

IMG_0255.jpg

展示されているロウ人形に適宜ちょっかいを出しながら

(でもこの人形本当に悲しそうな顔をしてるんですよ…)


なーんてオバカな事をやっていたら、時間がやってきました
この時間の参加者は、フランス人グループと、(恐らく)韓国人の2人組、
北欧系のカップル、そして僕達の計12~3名。

ビジターセンターを出、内部に徒歩で向かっていきます

R1021824.jpg


…と、その途中にドーン

IMG_0263.jpg

ピルスナー・バスが出現(゚Д゚)
どうやら先の工場へはコレで行く様です…!


工場の中はというと、とっても近代的な、モダンな建物で

R1021826.jpg

中ではビン、瓶、びん・・・、缶、かん、カン・・・

この模様は以前友人Kちゃんが訪問した時に貰った写真を
無断で使ってご紹介してますんで、サッパリと割愛しますね

工場内の詳しい写真はコチラです


ツアーは、チェコ人のおにーちゃんが参加者を引き連れ、
時々ギャグなのかそうでないのかわからないギャグを飛ばしつつ、
工場の見所毎に説明をしてくれます

で、必ず最後に「何か質問のある人ー」

…って言うので、

IMG_0269.jpg
逆光ですみません

勇気を振り絞って聞いてきました(笑)
「なんでこの釜は銅製でなければならないんですかー先生ー」

IMG_0267.jpg

正直、前々から気にはなっていたので「いい機会!」だったんですが

どうやらまず「伝統」であるのと、

当時は銅以外の金属をこういう形に加工するのが出来なかったのと

銅が、ビールのミネラル抽出?云々に関して一番適しているからだそうで


勉強になりました!!!


ツアーが後半に入ると、いよいよ地下室に向かっていきます

とっても寒い(7~8℃!)のでジャンパーを羽織って進みます。


そしたらビックリ、

IMG_0292.jpg


広っっ(゚Д゚)


まさかここまで大きな地下室があるとは…
通路の終わりが全然見えないくらい、先が長いんです


地下室の一角には、大きな樽が置いてありまして

R1021832.jpg
(みんな『早く飲ませろ(゚Д゚)ゴルァ!』って顔してますね…笑)


いよいよ試飲

IMG_0289.jpg


これがですねぇ


「・・・?(゚Д゚)??」


しょーーーーーーーーーーじきに申しまして


「あ、こんな感じなのね」


・・・ってのが感想でした

期待に胸を膨らませていた読者の皆様、スミマセン


もっもちろん、美味しいは美味しいんですよ
もう、文句なしでとっても美味しいんです。


でも、普段飲むウアクヴェルとは全っっっ然違う。

この味は、感動する美味しさというより

このビールの奥深さに、感動です(゚Д゚)


てのはですね


このビールが、輸送とか保管過程でいかに姿を変えるのかが
ひしひしと伝わってきたんですよ。。。
(この気持ちは、プラハで訪れた『金の虎』という店で確信に変わります


そんな想いを胸に、ビールを片手に地下室でパチリ

IMG_0291.jpg



…こうしてピルゼンの夜は更けていくのでした…が


ただ飲みたりなかったのでビールへの飽くなき探究心が、
僕達を更に夜の街へと繰り出させるのでした…


チェコ滞在記はまだまだ続きます



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16:14  |  ビール・その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.09.28 (Wed)

聖地巡礼 その1

おばんでございます

先日、チェコビールを紹介させて頂いた際


近々この醸造所(チェコ・ピルゼン)に行きまーす


なーんて軽く宣言なんてしたりしてましたが


いやーーーー、行ってきました、チェコ!!


今回は二泊三日の強行軍でして

ザルツブルク早朝発 チェコ・ピルゼン 醸造所見学

でもってそのままピルゼン泊 翌朝ピルゼン発 プラハ着

プラハ観光&食い倒れ/飲み倒れ でもってプラハ泊

プラハ午前発 ミュンヘン午後着 オクトーバーフェストにて〆


今見返してみても濃いですね(゚Д゚)


…元は先日、ピアニストのKちゃん&Alexに頂いた誕生日プレゼントが
「ピルゼン・ホテルペア宿泊券」
だった事に、この旅行は端を発する訳だったんですが。
Kちゃん、Alex、どうもありがとうーーーーーーー!!!!




で、結論から言いますと


本当に素晴らしいツアーだった(゚Д゚)


と声高らかに歌い上げられますね(手前味噌ながら

若干アルコールまみれなスケジュールではありましたが

とにもかくにもチェコの人たちの呑み助っぷりビールに対する情熱を

肌で感じる事ができたツアーだったのです


この模様を一回のブログ記事でご報告すると、きっと長くなりすぎて


最後まで読んで頂けない(゚Д゚)ガーン


もとい、敬愛なる皆様にご迷惑をお掛けしてしまう

…と察しますので、順を追っていくつかの記事にさせて頂きたいと思います


では、今日は初日その1、ピルゼン醸造所

もう、泣く子も黙るピルスナー・ウアクヴェルは

pilsner_urquell.jpg

このブログでも何度も何度もご紹介させて頂いてますが

今回はその本家本元、チェコ・ピルゼンという都市にある

ピルスナー・ウアクヴェル醸造所を

表敬訪問してきたのでした

*ちなみにビールの種類『ピルスナー』というのは、
この街の名前「ピルゼン」に由来するのです!!!

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ザルツブルグからピルゼンまでは、電車で約5~6時間。
なかなか長い道程ではありますが、

バイエルン・ベーメン・チケット
Bayern-Böhmen-Ticket


BBTicket.jpg

という有難い切符を利用すればなんと

5人まで34ユーロ(゚Д゚)

…というとても安い値段で行けてしまうんです


今回はビール研究所特攻部長K.N.氏とその彼女Aちゃん
そして所長秘書のMさん、の全4名でのツアーになりました!

R1021959.jpg
先出しになっちまいますが、プラハのヴルタヴァ川にて4人で。


ピルゼンの街は、チェコで4番目に大きい街なんですが

やっぱりもう、イザ街に到着してみると街に溢れるのは
ピルスナー・ウアクヴェルの看板看板…

IMG_0219.jpg IMG_0202.jpg


ホテルのフロント横に鎮座する恐竜くんはジョッキを持ってましたし
(ちゃんとジョッキに銘柄も入ってますね)

R1021771.jpg


否が応にも期待が高まります!!!


醸造所では、一日に数回、決まった時間に見学ツアーを開催しており

予約をしなくても飛び込みでツアーに参加できます

僕達は4時15分からのツアーに参加しました


それまで少し時間があったので、ピルゼンの街をぶらぶらして
こんな美しい街を眺めつつ

IMG_0226.jpg

美味しいお昼ゴハン&初ビール(もちろんココの銘柄です!!)

醸造所から100mも離れていないレストランのビール
新鮮だからなのか、ひょっとして無ろ過なのか…少し濁っています

IMG_0204.jpg

ピルスナー・ウアクヴェルとは思えない程、素直な味(゚Д゚)


コレは店員のおねーちゃんオススメの、豚バラ肉のグリル。

IMG_0216.jpg

おねーちゃん英語が出来なかったんでどうしようと思ったんですが
なんとドイツ語が出来る
必要以上に意思疎通できました(笑)


所長秘書Mさんの、ローストビーフ・クリーム煮込み。

IMG_0214.jpg

とーーーーーっても美味しいソース。チェコ郷土料理の蒸しパンの様な
「クネードリキ」にも、とってもマッチします


研究員K君の豚肉のロースとジャガイモの団子、
Aちゃんのソーセージ・黒ビール煮込み。

R1021765.jpg

R1021766.jpg


・・・幸せっていうのは、こういう事をいうんですね

そしてチェコは物価が安い!
こーんだけ食べて飲んで
一人7~800円(゚Д゚)


なんていい国なんだろう(涙)


お腹が一杯になった後は、腹ごなしにもう少し散歩しながら
こんなアホな写真を撮ったりして、醸造所に向かいました
(赤丸部分参照)

spring.jpg


今回の記事で最初にご紹介した、ピルスナーの「ロゴ」に描かれている
立派な門を通り抜けて、醸造所内部に進みます

R1021803.jpg


繰り返しますが、ここはビール好きにとっての聖地

門の下にあるエンブレムにはビール教巡礼者達のキスの跡が絶える事はなく…

R1021804.jpg













えーっと、それはウソです。(すみません)

でででででででも、そん位思い入れのある場所なんですよ


…って今、最初から読み直してみて気付きました。

この記事長いですね(゚Д゚)


やっぱり適宜分割しないとアレですし、
明日に続きます…!気長にお付き合いくださいね




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