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2016.12.30 (Fri)

ヘア・ジェルを持っていくのを忘れると高くつくという事 流氷ドラフト/監獄の黒

おばんでございます


前回少しお話ししましたが、実技試験の待ちが
はいってしまいましたんで
ちょっと今回は免許の話はお休みしてですね


とにもかくにも世の中は年末!


このブログでも毎年毎年
歌手ってのは12月が忙しいんですよ~


なんて書いていますけれども


今年の12月も例に漏れず
クリスマスコンサート
ジルヴェスターコンサート
精を出しています/いました


バイエルン放送・社長のお母さんの誕生日で歌う
…なんて本当に心臓が止まりそうな
コンサートもあったんですが


そんな中でもですね
テューリンゲン州・グライツという街での演奏会。
ここへは毎年バッハの「クリスマスオラトリオ」を
歌いに行っているんですが・・・


今年は奥さんと2人でソロを歌ってきました

Plakat WO 2016


グライツはミュンヘンから350キロ
前日夜が別のコンサートだったので
そのコンサート終演後に出発
途中高速沿いにあるホテルに一泊し
午前中に現地入り、そしてリハ+本番という
荒業を成し遂げました


IMG_6199.jpg
コンサート前のリハの様子。
演奏者でいっぱいです


IMG_6201.jpg
そして終演後、教会を下からパチリ。


・・・強行日程だった割にはまぁ、
色々となんとかなったんですホッ



ヘアージェルを家に忘れた以外は( ゚Д゚)



そうなんです、ジェルを忘れてきたのに気付いたのは
ホテルに着いてから。(土曜日深夜)
そしてコンサートはよりによって日曜日
ドイツは日曜日はほっとーんどの店が容赦なく閉まりますし
コンビニなんて便利なものはもちろんありません


しかもシャンプーやボディソープならまだしも
髪用ジェルというちょっとマニアックな物。


うっわーやっべー(-_-)ウーム


ホテル受付のおねーさんに聞いてみると

「高速手前のガソリンスタンドにあった気が…」

とのこと。


行ってみたら、シャンプー・リンスの横に
ヘアスプレーが!でもジェルはない。。。

ヘアスプレー置いとくならジェルも置いとけよ

…と悪態つきたくなるのを我慢して、別のGSへ。



高速を少し進んだ先の大きなエッソに入り
探すこと数分…あった!!!

あーー良かった!


喜び勇んでレジへ持って行くと

「7,49ユーロ(≒920円)です」


IMG_2396.jpg



( ゚Д゚)


レジのおばちゃんの顔が一瞬
「ピクっ」となったのを僕は見逃しませんでしたよ(笑)


うーん、緊急事態ですから
あっただけ良しという事で
自分を騙す納得させるのに
ちょっと時間がかかりました


ちなみに僕が普段使っている
シュヴァルツコップというメーカーのジェルは
一本1,65ユーロ(≒203円)です。。。


気を取り直してビールに参りましょう、
今日は心の友F氏が日本から持ってきてくれた
珍しいものです



で、今日のビールです。


流氷ドラフト
Ryu-hyo- Draft

ビール研究会研究員F.R.-E.氏より寄贈


IMG_2390.jpg

これはこれは珍しい北海道・網走発!の
「青い」ビールです。
その名も網走ビール社、創業は1998年。


IMG_2392.jpg

あ、青い・・・

北海道ならではの「クチナシ」色素を
使っているそうです。ですので分類は発泡酒。

柑橘系の香りが強いですが、ホップだけではない…?
ちょっとラドラーみたいな感じもします。
味は甘口ですが爽やか。飲みやすい!






監獄の黒
Kanogoku no kuro

ビール研究会研究員F.R.-E.氏より寄贈

IMG_2391.jpg


同醸造所のものをもう一本!
さっきの青い爽やかさは失せ、
めっちゃイカツイのが出てきましたね(笑)


IMG_2393.jpg

少し赤みがかった焦げ茶色。
カラメル香りが強いです。
これはこれは本格的なスタウト!
しっかりとした苦味、とても美味です。


今年の更新はこれで終わりでしょうか…?
皆さんも良いお年を、そして来年もブログ共々
よろしくお願いします!!







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2016.09.17 (Sat)

日本地ビール見聞録 桃太郎ビール/独歩

おばんでございます


足掛け4週間の日本滞在を終えて

ようやくミュンヘンに帰ってきました(゚Д゚)キドクー


あらためて

今年の日本滞在を振り返ってみましょうかね


去年の5月に日本に滞在した際に歌わせて頂いた
岡山県の香登(かがと)という街の教会で
今年もまた歌わせて頂きました


…って、前回の更新には教会の写真がない!!


という訳で教会の写真です

IMG_5175.jpg

日本イエス・キリスト教団香登教会。
なんと120年の歴史がある教会なんです



IMG_2242.jpg

礼拝/演奏中の様子。写真に写っている礼拝堂とは
また別のホール(!)なんですが素晴らしい音響



IMG_2243.jpg

演奏前の一枚。
「リラックスしてますよねぇ…」と言われましたが
いーえいえ緊張隠しです



礼拝の中でというくくりではありましたが
とってもアットホームな雰囲気の中で歌わせて頂いて
僕たちの方まで幸せになった気がします

IMG_2241.jpg

礼拝後にみんなでパチリ。


教会のすぐそばには醤油を作る蔵元があって
去年はそこに行く事ができなかったのもあり
散歩がてら行ってみると・・・


IMG_5176.jpg

んん?しょうゆソフト?

そうなんです、醤油の入ったソフトクリーム。


IMG_5178.jpg

「醤油」っぽさはほとんどなく、ちょっと濃厚な
カラメル感の加わったアイスクリームのよう

これがまた(゚д゚)ウマーです!



岡山や広島といった大阪以西は
これまであまり馴染みがなかったですが
(特に地名とか全然読めなくて…笑)
人も自然も食べ物もみんな本当に素晴らしくて
来年はもっと長く滞在したい!
つよ〜く思いました


という訳で今回は、もちろん!
岡山のご当地ビールをご紹介します



で、今日のビールです。


桃太郎ビール デュンケル
Momo-Taro Beer Dyunkeru

岡山空港で350円とかだったと思う也


IMG_2227.jpg


ええ、まぁ、アレですよね、
岡山=桃太郎という先入観を
全力で肯定しに行ってる
銘柄です(笑)

ちなみにデュンケルではなくてドゥンケル、だと
思うんですけどね…?


前者だとディンケルビールDinkelbierと
間違いそうな気がするんですが…まぁいっか


IMG_2228.jpg

ドゥンケルにしては淡い茶色、濃い琥珀色?
カラメルに加えて少しブレンド・ウィスキーみたいな
香りもします。味はかなり甘め。
まさにドイツのドゥンケル的な感じで
とっても美味!


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


独歩ピルスナー
Doppo Pilsner

岡山空港で250えんくらいだったと思う也

IMG_2192.jpg

独歩、といえば国木田独歩かなぁと
思ったんですが、彼は岡山と関係がある訳ではなく
ネーミングは酒造会社による独自のものみたいです。

あ、先程の桃太郎ビールも合わせて
醸造は岡山市の「宮下酒造」、独歩ビールは
中国地方初の地ビールだそうです
会社の創業は1915年、ビール醸造は1995年から
行われています。


IMG_2194.jpg

比べてみるとわかる、小さい250ml缶!(左:350ml)
コレも日本以外ではあまり見かけない大きさです。

以前ポルトガル・マデイラ島で見かけた時
結構ビックリしましたが


IMG_2195.jpg

ピルスナーにしては濃い目の黄金色、
フルーティなホップの香り。
味もフルーティ(これは珍しいです)
ピルスナー的な苦味は少ないですが
マイルドでとても飲みやすく美味。
後味はごく軽いホップの香り。

ピルスナー…かなぁ?という気もしますが
でもとても美味ちょっと高価なのも納得…?


今回の滞在では割とたくさんの
日本のビールを飲んできましたんで
更新頻度をもう少しアップしつつ、どんどん
アップしたいと思います






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2015.11.01 (Sun)

頂き物ばっかりですみません キリン・一番搾り・岡山づくり/ラシュホーファー・ツヴィックル/シュティーグル・ペールエール

おばんでございます



気づいたらもう11月ですね(゚Д゚)シモツキー


ここドイツは先週末から夏時間が冬時間に変わり
(日本との時差7時間→8時間になりました)

より一層暗くなるのが早くなってきました

そりゃそうですよね、これまで夕方5時だったのが
夕方4時になっちゃう訳ですから


Zeitumstellung-Sommerzeit.gif

冬時間は、10月の最終日曜日の午前3時を
1時間戻す(=午前2時にする)事で始まります



この「夏/冬時間」、ここミュンヘンでは正直あまり
そこまでメリットを感じないんですが
ここよりももっと日の出が遅く日の入りが早いハンブルクとか
北欧の都市とかはこうしないとやってらんないんでしょうね…

これから12月下旬にかけて、どんどん日が短くなって
いくわけですが

暗くなった分は、早くお家に帰って
冬のビールでも飲む事にしましょうかね



さて。

前回の更新を読み返してみると

頂き物ばっかりで記事を書いてしまっている

みたいな事が書いてありましたが。


ちょうど良い機会ですんで、それに引き続き
頂き物の珍しいビール達をご紹介したいと思います



で、今日のビールです。


キリン・一番搾り・岡山づくり
Kirin Ichiban Okayama

ビール研究会見習いN.S.さん/K.A.氏カップルより進呈

IMG_1627.jpg


キリンビールに関してはここいらとかここいらとかの記事で
めっちゃ紹介してますんで、歴史とかはそちらに
記述を譲る事にしまして…


この「地域限定」シリーズは、日本各地のキリン工場が
それぞれ独自に醸造した一番搾りを、その地域のみで
販売するというキャンペーンだそうです

今回手に入れたのは「岡山」バージョン。

IMG_1628.jpg

少し濃い目の黄金。炭酸が非常に弱く
泡持ちもほとんどありません。
モルティ&フローラルな香り、味はやや甘め。
米が入っているせいもあるでしょうが、ちょっとだけ
日本酒の様なフンイキがありました





ラシュホーファー・ツヴィックル
Raschhofer Zwickl

ビール研究会ウィーン支部K氏より進呈

IMG_1629.jpg


この醸造所はずーっと昔に一度ご紹介しましたんで
詳細はそちらを参照頂く事にしまして…


…え、醸造所はおろか銘柄まで
その記事とカブっている気がする
って?


ごめんなさい


やっちまいました、モロ被りです(´・ω・`) ショボーン


で、でも!

当時のは樽生、今回のは

なのでギリセーフって事にしませんか?
先っちょだけだからセーフ、みたいな、ね??

IMG_1630.jpg

美しい山吹色、白濁しています。
麦の香りがするものの、香りはあまり強くないです。
味は辛口ですがZwicklらしくマイルド、
後味はフルーティなホップの香りが長く残ります。





シュティーグル・ペールエール
Stiegl Pale Ale

ビール研究会ウィーン支部K氏より進呈

IMG_1632.jpg

この醸造所もブログに何度も登場してますね、
上のラシュホーファー醸造所と同じ、ザルツブルクの
老舗醸造所です。

自分で自分のブログを検索してみてビックリ、
シュティーグル醸造所はこれで10回目の登場です(゚Д゚)


この醸造所は近年色々なタイプのビールを
開発・販売していまして、これはイギリスでおなじみ
ペールエールタイプ(上面発酵・淡色ビール)。


IMG_1633.jpg


暗い琥珀色、少し濁っています。
とても強く爽快なホップ香。グレープフルーツ
やや苦めの辛口ですが、これまたマイルド。
後味は柑橘系の香りがとても長く残ります。

これは美味!(゚д゚)ウマー

…何杯も何杯も飲む感じではありませんが
とても珍しくて美味しい感じです


さーて!
これでウチにある頂き物ビールは
ほとんど全て飲み尽くしました

ここで笑点大喜利のこ○ん平氏だったら

ワタクシの酒蔵にはまだ
若干の余裕がございます


なんて言うんでしょうかね?


これからも頑張って
珍しいビールを皆さんにお届けします!

もちろんビールの贈り物も大歓迎です(笑)







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2015.07.07 (Tue)

熱帯気候はやっぱり南国で味わいたい オリオンビール・夏いちばん/青い空と海のビール・バイツェン/ゴーヤードライ

おばんでございます


あれ?いつもはお月さまマークなのに太陽?
って感じでしょうかね


というのも


暑い

んです




hitzewelle-in-deutschland-120007.png

コレが今週のドイツ全土の様子。
「熱波・イン・ドイツ」と書かれています


ここミュンヘンはこの中でも最も低い33度なので
まだマシなのかもしれませんが、ベルリンに至っては
38度って(゚Д゚)ユデダコ−


ドイツの夏なんて、カラッとしてて過ごしやすいから
大丈夫でしょ?なーんて日本の友人に言われるんですが
問題がありまして。


1つは、冷房の普及していなさ。
そしてあったとしても、その故障の多さ

ドイツの新幹線で冷房が故障、密閉空間・サウナ状態の中
乗客が脱水症状で搬送されたなんて事も割とあります

klima-defekt.jpg
新幹線内の張り紙。
「冷房故障、別の車両をご使用ください」



もう1つは、住宅の気密性・保温性が仇となって
室内環境を悪くしているケース。

そうなんですよね、冬場あれだけ外が寒いのに
暖かく過ごせるという事は、そりゃぁ家が一度温まったら
なかなか冷めにくくできている訳です。

そんな中でも一番大変なのが屋根裏(最上階)。

屋根裏に住んでいる友達は
「地獄でしかない」
と言っていました


そりゃね、外で木陰に入れば
涼んでいるという感じもありますし
ドイツ人は何故だか、このク○ソ暑いのが
だーーーっい好きなんですよね


とにもかくにも、天気がいいのは嬉しいんですが
個人的にはやっぱりホドホドが一番という事で…


今回は、南国状態のドイツから
南国のビールをお届けします


で、今日のビールです。



オリオンビール・夏いちばん
Orion Beer Natsu Ichiban

ビール研究会裏会長M.T.氏のおみやげ


IMG_1396.jpg


オリオンビールは沖縄のビールとして
全国的に有名な銘柄ですね

オリオンビール株式会社は1957年創業。
当時はまだアメリカの統治下でしたが、そんな中での
ご当地ビールとあって人気を博し、今でも沖縄県内では
トップのシェアを誇ります。
この銘柄は「夏季限定」の銘柄みたいです。

IMG_1397.jpg


やや濃い黄金色、ホップの香りが強いです。
味はやや辛口ですが麦の甘さも後味で感じます。
ライトにまとめられたビールなので、いかにも
南国のビール!といった感じがします。






青い空と海のビール・バイツェン
Aoi sora to Umi no Beer Weizen

ビール研究会裏会長M.T.氏のおみやげ

IMG_1399.jpg


このビールは沖縄のヘリオス酒造という、泡盛やラム酒の
製造を行っていた会社が1996年にビールの醸造を始め
生み出された銘柄です。大元の創業は1961年。

IMG_1400.jpg


ヴァイツェンにしてはやや色の淡い、茶色がかった黄色です。
※筆者注:缶には「バイツェン」と表記されています
とてもとてもフルーティなホップの香り。
ヴァイツェンというよりはむしろ、ベルギーで飲まれている
タイプ(ベルジャンホワイト)を彷彿させますね。
味はやや辛口、でも甘辛バランスがとても良いです。







ゴーヤードライ
Goya Dry

ビール研究会裏会長M.T.氏のおみやげ

…と、上記2種類オーソドックスなジャンルを
ご紹介しましたんで、一つ面白い物を

IMG_1401.jpg


一つ前のヘリオス酒造による、ゴーヤー果汁
ビールにプラスされた面白い製品です。

IMG_1402.jpg


やや淡い黄色、白濁しています。
ゴーヤーの青臭い香りを期待していましたが
そこまで感じません。いたって普通のビールの香り。
味は心持ち苦いかなぁといった程度。缶には
「苦味のタイムラグをお楽しみください」…と
書かれていますが、そこまででもないかな?
でもビールとしては良い出来だと思います。


今回のビールは、沖縄に行ってきた奥さんが
買ってきてくれたお土産だったんですけれど
(お仕事と重なって僕は行けなかったんです

IMG_3406.jpg

こんな様子を見せつけられたら、そりゃもう
行ってみたくなりますよねぇ

実はまだ沖縄には行った事がないのです

次回の帰国時には何とかして
足を伸ばしてみるか…?






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2015.06.16 (Tue)

バラエティ豊かな、日本のビール ベアレン・アルト/常陸野・ホワイトエール

おばんでございます


まーたーちょっと間があいてしまいました


というのも

バイエルン南部にキームゼーという湖がありまして…

{308c4c04-88e2-e284-1115-d70f1a10ca2f}

↑その、キームゼーChiemsee。


そのほとりの街・プリーンPrienというところで
コンサートがあって、その準備でてんてこまいでした


IMG_1361.jpg

コンサートのプログラム。


IMG_1355.jpg

そしてコンサートのあった教会です。



今回のコンサートは当初「ミサ曲」と聞いていて
その心づもりで準備していたんですが


コンサート間近になって指揮者が


「ああ、それじゃソロ4人で
なんか歌ってもらおうかね」

…と、急遽ソリストオンリーのカルテット、
20分超の作品をプログラムに挿入。


ソリスト4人で阿鼻叫喚でしたよ



とまぁ、そんなこんなで
(本当にそんなこんなだったんですが)
無事にコンサートも終わり、ビールブログを
更新しているわけです


それにしてもコンサート、本当に
事故とかがなくてよかった・・・



今回は日本滞在で友人カップルにいただいた
日本のビールを2種類ご紹介します



で、今日のビールです。


ベアレン・アルト
Baeren Alt

ビール研究会日本支部会員OさんKちゃんより寄贈


IMG_1356.jpg

ベアレン醸造所は、日本の岩手県・盛岡市にある
2001年創業の醸造所です。
ベアレン、もしくはベーレンはドイツ語で「熊」の意。
なので熊さん醸造所、て感じですね
何度か名前を耳にした事はありましたが、飲んでみるのは
初めてです!


このビールは「アルト」という分類です。
ドイツ西部で日本人が沢山いる事で有名(ですかね?)な
デュッセルドルフという街特産のビールです。

すぐ近くの都市・ケルンとは恐ろしい敵対関係
穏やかな関係でないので、ケルン特産のケルシュ
デュッセルドルフ特産のアルトとで
激しい戦いが繰り広げられているのですが…

そのあたりは以前のページをご覧くださいね


IMG_1357.jpg


銅色〜赤みがかった茶色。アルトにしては明るめ?
香りに個性が出やすい上面発酵らしく、フローラルな
ホップの香りを強く感じます。それとカラメル香。
味はやや甘め、麦の味が強いです。
後味はごく軽く苦味が口の中に残ります。







常陸野・ホワイトエール
Hitachino Nest White Ale

ビール研究会日本支部会員OさんKちゃんより寄贈


IMG_1358.jpg


常陸野ネスト、というと日本でもかなり
有名みたいですね!元々は酒蔵だった木内酒造が
1994年の酒造法改正と時を同じくして創業、
お酒造りの新しい道を目指したようです


我が心の師・マイケルジャクソン
著書の中で、この醸造所を紹介しています


IMG_1360.jpg

レモン色〜黄色、淡い色です。
非常に複雑な香り。柑橘系かつフローラル。なんだコレ?
困ってラベルを読むと、
コリアンダー(パクチー)・オレンジピール・
ナツメグ等を加えた…と書かれています。

そうだったのか(゚Д゚)

味はキリッと辛口、でもとっても複雑です。
なんか色んな味が押し寄せてくるので
ビックリしてしまいますが、美味しい!

ベルギーのビールにも、色々な副原料を使った
ものがありますが、コレはそれよりもスパイシーに
味付けされている感じですね






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