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2014.11.15 (Sat)

だから、目をさましていなさい。そなえよつねに フェルトシュレッスヒェン・プレミアム/シュタルク

おばんでございます


前回の更新では、ECHO(エヒョー)賞という
とっても素晴らしい賞を受賞した件
をお話しました


ヽ( ・∀・)ノ ウヒョー エヒョー

…いやいや、はしゃいでいないで、ね?



オメデタイ話つながりで
それに引き続き、といいますか



実は


さりげなくCDデビューしていました(゚Д゚)

「してしまっていました」が正確なところですが


Logo_BRChor.jpg


僕が所属するのは「放送合唱団」。


ミュンヘンにあるバイエルン放送(通称BR)が持っている合唱団で
母体が放送局なだけあって、演奏会の録音・録画はテレビやラジオ放送に
使われる他、BRクラシックという自社レーベルを通して
しばしばCD・DVDという形でリリースされたりもします。

CDs.jpg

これまでに頂いたCDとDVD。
(出演者は全員出来上がったものをもらえるんです)



…とは言っても、CDやDVDが出来上がるのは
演奏会(&録音)があった半年〜1年後ですので


ある日、いつもと同じ様に稽古に行ってみると
突然自分の席にCDが置かれていたりして

FaustCD01.jpg


一瞬( ゚д゚)ポカーンとなるわけです。





…あれ、でもこれひょっとして?



!!!



去年の1月にちっちゃーなソロを歌わせてもらった、
シューマン作曲「ファウストの情景」
のものでした!


大慌てでプログラムをめくってみると


FaustCD02.jpg


…あった!!(右ページ中ほど)


メンバーの中ではいちばん下に書かれているから
むしろレイアウト的には美味しい!(笑)


でもまさかあの演奏会が
CDになるなんて…(´A`)




こういう事、割とよくあるんですよ
「えっアレCDになったの!?」
みたいな事が。




「常に目をさましていなさい」(新約聖書)とか
「そなえよつねに」(ボーイスカウト)とか
「かもしれない運転でいけ」(銀魂)なんてのは
実に実によく言ったものですね




今思い返してみてもこの録音、
「いつ録音していたの?」
っていう感じだったんですが



二日酔いで仕事に行ったりしなくて本当によかった…



ヨーロッパはもとより、日本でも販売されますので
もし宜しかったらお手に取ってみてくださいね





そんなこんなで、先週のある日。

仕事で一緒になった美人ソプラノ歌手のK子ちゃん。
なんでもチューリヒからお土産にビールを
持ってきてくれたそうで…(しかも3本!)

ありがたく頂戴し(いまいちど、ありがとう!)、
無造作にカバンにポーンと詰め込んでたんですが

カバンの中をゴソゴソしてみたら
大きめの袋が入っていました


beprepared.jpg


おお!これこそ「そなえよつねに!」
パウエル卿(ボーイスカウト創設者)の教えを
実践しているスカウトがここに!


りす!うさぎ!しか!くま!つきのわ!


…すみません、ボーイスカウト時代を思い出して
ちょっと取り乱しました

気を取り直して、スイスからのお土産を!



で、今日のビールです。


フェルトシュレッスヒェン・プレミアム
Feldschloesschen Premium

ビール研究会見習いE.K.-C.氏より寄贈

Feldschloesschenpremium01.jpg


スイスの都市バーゼルから東に10キロほどいった所、
ラインフェルデンという街にある
フェルトシュレッスヒェン飲料の銘柄です。

スイスでは一番大きな飲料メーカーみたいですね。
創業は1876年。

Feldschloesschenpremium02.jpg

やや淡めの黄金色、甘い麦の香り。
ライトミドルボディでとても甘口です。
後味もしっかりと麦の甘い香り。

スイスビールの傾向として、全体的に
やや甘口というのがありますね。かといって
ミュンヘン・ヘレスの様な味わいでもなく
独自路線です。オーストリアのビールに近いかな?






フェルトシュレッスヒェン・シュタルク
Feldschloesschen Stark

ビール研究会見習いE.K.-C.氏より寄贈

Feldschloesschenstark01.jpg


おお、こちらは強いバージョンですね。
(シュタルクStarkとは『強い』の意です)
アルコール度は7%、ドッペル・ボックと
いったところでしょうか…


Feldschloesschenstark02.jpg


茶色がかった黄金色、こちらはあまり
甘い香りは感じません。
おお!でも!飲んでみると、甘い!!
「あんまり甘くない清涼飲料水」くらいの
甘さはありそうな感じです(笑)午後の紅茶・微糖とか…

後味はあまり強くなく、ボディも重くないので
甘口好きな方にはオススメできる
シュタルク・ビア(ストロング・ビール)です!




追記:日本での発売は2014年11月25日だそうです!



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2014.04.21 (Mon)

2つのイースター音楽祭・2つのビール アイヒホーフ・ラーガー/ゲッサー・ナトゥーアゴルト・アルコホールフライ

おばんでございます


そしてみなさん、


ハッピーイースター!


日本語で言うと

復活祭おめでとうござる


…と、ちょっとビックリな響きになりますね



クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝うものですが
彼の受難・死・復活を思い起こし祝うのが
イースター(復活祭)です。


今年はそのイースターが昨日の日曜日だったわけですが
それまでの46日間を四旬節と呼び、その期間中は
おのおのの意思に応じて
を絶ったり、を断ったり
慈善事業を行ったりします。



timgabelisstkleinklein1.jpg


自分の好きな物を絶つ、というのも
アリみたいですね…

だとすると、僕にとってはビーr
(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい



そしてこの時期は音楽祭の時期でもあります。


先週から今週にかけては、去年と同じく

ザルツブルク・イースター音楽祭(オーストリア)と
osterfestspiele-2.jpg




今年は新たにもう一つ

ルツェルン・イースター音楽祭(スイス)に

参加してきました

Luzerner Osterfestspiele

公演のプログラムです。


とは言うものの


ザルツブルクルツェルンも、当ブログ読者の皆様には

ああだ こうだ こうだ ああだ といった感じで

あまり目新しくないのがちょっと恐縮です


なので今日はスイスとオーストリア、
2つの国からビールを同時にご紹介


で、今日のビールです。


アイヒホーフ・ラーガー
Eichhof Lager

COOPにて1,6スイスフランケン(≒186円)也

Eichhof01.jpg


カンのいい方はお気づきかもしれません。


カブってしまいました(゚Д゚)


一昨年に始めてルツェルンに行った時
レストランで飲んでいました


(ーー;)キ、記憶力・・・



…でででででも、あの時は「樽生」
今回は「缶ビール」


なのでギリギリセーフってことに
しましょうかね・・・!?


Eichhof02.jpg

やや淡めの黄金色、とてもモルティな香り。
味は甘めでライトミドルボディ。
後味は甘いパンの様で
全体的にオーストリアのメルツェンに近いかもしれません。







ゲッサー・ナトゥーアゴルト・アルコホールフライ
Goesser Naturgold Alkoholfrei

Restraunt Zipferにて3,6ユーロ(≒510円)也


もう一銘柄は、オーストリアの新しい
ノンアルコール・ビール。

Goesser AF


ゲス醸造所は、これまでに何度も登場していますので
説明はそちらにオマカセするとして・・・


ちょっと白ビールにも見えるオレンジ色。無ろ過なので
濁っています。とってもフローラルなホップの香り。
味わいは辛口、後味はごくごく軽くホップです。

これが美味(゚д゚)ウマー!!

2年前にザルツブルクにいた時は見かけなかった
銘柄なので、きっと新しい物なんだろうと思いますが
コレはノン・アルコールの中ではベストです

今回のザルツブルク滞在では、3回
飲んでしまいました(笑)

カロリーも低くて美味しいノンアルコール・ビール
素晴らしいです是非お試しあれ!!







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19:35  |  ビール・スイスCH  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.03.15 (Sat)

永遠の安らぎを賞味期限ビール達に与えたまえ、主よ フォルモント・ビーア/ルツェルナー・ビーア

おばんでございます


ちょーっと色々あってご無沙汰してしまいました


先週・今週と取り組んできた演目が
デュルフレ作曲「レクイエム」

そして来週はハンブルクで
フォーレ作「レクイエム」をやります。


Requiemm.jpg



「レクイエム」というのは日本語で「鎮魂歌」といいまして
「死者のためのミサ曲」とも訳されます。

厳密に言うと「レクイエム」という言葉自体には「鎮魂」とかいう
意味はないんですけれど、まぁ、ね、ええ・・・


レークイエム エテールナム ドーナ エーイス ドーミネ
Requiem æternam dona eis, Domine
永遠の安らぎを彼らに与えたまえ、主よ


・・・というラテン語の固有文で始まるこの曲、
昨今の名だたる作曲家がこの詩に曲をつけ
「レクイエム」を残しています。

モーツァルト、ハイドン、シューマン、
ヴェルディ、ドヴォルザーク、
フォーレ、デュルフレなどなど・・・



そういえば去年ウィーンでコンサートをやった演目
ヴェルディ作曲の「レクイエム」でしたね







ハンブルクでのフォーレ「レクイエム」は
NDR(北ドイツ放送)からライブ放送されますので

日本で早起き/遅寝の皆様は是非・・・

と、いつもなら書くところなんですが(゚Д゚)ドッコイ!!


今回の演奏会は
マチネ公演で午前11時開演、
なので日本時間の
午後7時開演なんです(゚д゚)ウマー



ここまで日本の皆様にオススメできる時間帯は
なかなかありませんし(笑)3大レクイエムの一つである
フォーレの作品、ぜひどうぞ!!


3月23日(日)11時(日本時間19時)~

インターネット・ラジオはこちらから:
NDR Kultur

ページ右側、女の子の顔が出ている下の
「Jetzt einschalten」という所をクリックすると
ラジオが始まります。



・・・で、なぜそんな
レクイエムレクイエム言うかって?



期限切れのビールを
複数発見したからです(爆)




しかもこういう時に限って
珍しい外国産の物だし…
(´・ω・`)ショボーン



期限切れビールへのレクイエム
いってみましょうか・・・



で、今日のビールです。


フォルモント・ビーア
Vollmond Bier

ルツェルンのCoopにて1ユーロ位だったと思われ

Vollmond01.jpg


スイスのアッペンツェルAppenzellという街にある
アッペンツェラー醸造所は1810年創業。


フォルモントVollmondとは「満月」の意。
このビールはなんともまぁ、「満月の夜」に
醸造されたビール
なんです…!

vollmond03.jpg

ちょっと見づらいかもですが「この日に醸造しました」
とばかりに、満月の日が書いてあります


vollmond02.jpg


ちょっと濃いめの黄金色、とても麦の強い香り。
やや甘めの味わいでライトミドルボディ。
後味はしっかりと麦の味が残ります。





ルツェルナー・ビーア
Luzerner Bier

ルツェルンのCoopにて1,5ユーロ位だったと思われ

luzerner02.jpg


スイス・ルツェルンの街名を関した、
このルツェルナー醸造所。
色々調べてはみたんですが、あまり情報がなく…
恐らく新しい醸造所なのではないかと推測されます


…にしてもこのラベル、

img9e547cb9zikazj.jpeg

某漫画家の描くキャラクターのお決まりのポーズを
思い浮かべちゃうのは僕だけでしょうか?

(多分ラベルの方はルツェルンの『L』なんだと思いますが…)

luzerner01.jpg


少しオレンジがかった黄金色。
無ろ過・無殺菌をウリにしているので少し濁っています。
花や草原のようなホップの香りが心地よいです。
味はやや辛口で後味は麦の香りです



来週はハンブルクから更新できたらと思います!
北海で取れた新鮮な魚に、
北ドイツ特有の辛口のビール。

今からもう楽しみでっす(゚д゚)ウマー







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20:30  |  ビール・スイスCH  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.07.11 (Thu)

みんなのビールinスイス コープ・テル

おばんでございます


前回の更新300銘柄記念!
…の割にとーってもアッサリしていたので


今日のネタはしっかりと書かせて頂きたいと思います


というのも、今日ご紹介するビールは
スイスの安ビール


安ビール、と書くとどうしても


130591_400.jpg

安めぐみ、カワイイですよねー


・・・いや、そうではなくて!(゚Д゚)アズマックス!!


安ビール、と言ってもなんと言うか大衆向けビール…?
と言えばいいのでしょうか


ドイツにおけるビールの立ち位置は
「みんなのもの」感が非常に強いので
値段も基本的に安く設定されており


例えば日本の様な「プレミアム・ビール」

プレミアムモ○ルツとか

ヱビ○スみたいな

…そういう物はほとんどありません


ビールにかけられる酒税が他国に比べて飛び抜けて少ない
というのがその主な理由なんですけどね


日本のビールへの課税が異常な気がしなくも…いやなんでもないです
(ビール500mlあたりの酒税はドイツは5~6円、日本は111円!!)



酒税とかアルコール含有量から考えると、日本での「みんなのお酒」は

daigoroubottle.jpg

俺とお前と!ドンドン だいごろぉぉ ラーラーラーラー

思わずCMを口ずさんでしまう、コイツが該当しますかね…



で、ですね。

そんな「みんなのもの」であるドイツのビールですが
それでも一応、銘柄や醸造所毎に50セント位まで値段差があります。

一例として…

DSC_0662.jpg

昨日ポストに入っていたスーパーのチラシです。

値段は全て「500ml20本入り、1ケース」の値段ですから
まぁー安いですよね

このチラシだと一番安いのは500ml1本65円、
高級路線のエルディンガーは1本90円くらいです。


ここのチラシに出ない様な、もっと安いカテゴリーの物を
「大衆ビール」と定義してみたわけです。


これまでにドイツからはエッティンガー
オーストリアからはエッガーをご紹介しました


この銘柄たちは様々な都市の中央駅でたむろしている、

お家のない方々?
アルコールがないと生きて行けない方々?

(後者には僕も該当してしまうので複雑な心境ですが)

…が持っていることの多いもので

Alkohol-auf-der-Strasse.jpg

まぁこういった風景は大都市・中央駅の
風物詩的なものではありますが・・・


実際スイスにいた時、駅のホームでは今日ご紹介する物を
持っている方が多数いらっしゃいました


みなさんがどういった物を召し上がっているのか、
ちょっとみてみる事にしましょうか・・・


で、今日のビールです。


コープ・テル
Coop Tell

スイスのスーパーCoopで1ユーロくらい(≒129円)だったと思う也

DSC_0660.jpg

Coopコープは
日本生活協同組合連合会

ではなくて、ですね

スイスに幅広く展開している、スーパーの名前です。

この銘柄はここのスーパーの自社ブランドで
物価の異常に高いスイスでは、本当にありがたい存在です

DSC_0661.jpg

美しい黄金色。フローラル系のホップの香りが少し。
甘みと苦味のバランスがとても良いです。

コレけっこう美味しいです(゚д゚)ウマー

非常にニュートラルな、全てにおいていいバランスですが
悪く言えば全く個性がないってトコでしょうか・・・


ただこの場合、価格重視!な商品ですから
当たり障りのないニュートラルな味わいで
万人受けするというのが一番大切なのでしょうね

僕はこの味、好きですよ
みなさんもスイスにいらっしゃった時はゼヒ!!






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20:09  |  ビール・スイスCH  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2012.08.12 (Sun)

スイス見聞録 アイヒホーフ・ラーガー・ヘル

おばんでございます


先週からスイスはルツェルンという所に滞在していましたが


日本滞在の時と同じく


ブログにキレーイにが空いてしまいましたね…(´A`)


すべからくは予想ができた事、とも申しましょうか…


とにもかくにも皆様をお待たせしてしまって、ごめんなさい



でもちゃんとスイスのビールを飲んできましたから、ね?ね!



今回滞在したルツェルンという街は、スイスの首都チューリヒから南西に
50キロ程度行った所にある、山と湖に囲まれた小さな街で


風光明媚
…という言葉がこれ程当てはまる街は他にないのでは?という美しい街です

DSC_0164.jpg


上が街方向の眺め、下が山方向の眺めです


ちょっと行った所の景色



今回はそこまで時間的に余裕がなかったんですが
ちょっと時間が空くと、同僚とともに

山登りをしたり
(とは言っても登りロープウェー&下りケーブルカーという
『怠け者バージョン』でしたが)


DSC_0150.jpg

山頂からの眺めです。左下に見える赤いのがケーブルカーでして
下の写真が、その中からの眺め
(ゆーーーっくり、自重で下りていくのです…ガタゴト、ガタゴト)

DSC_0152.jpg




モーターボートをレンタルしてに繰り出したりもしました!


レンタルしたボート。なかなか高級感がありました

借りたモーターボート


こんな所でも日本企業を見つけて、ちょっと嬉しくなったりしながら(エンジン部分)

DSC_0175.jpg


特に免許は必要ない様だったので、運転もしちゃいましたイェイ

運転もしてみた




いやーもう気分は
夏休みキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
って感じで

忙しい中で一応楽しむところは楽しめたかなぁ、といったところです



実は僕、今回初スイスだったんです。これまでに
スイスが美しい所というのはよく耳にしていましたが、それと並んで実感したのは


物価が高い(゚Д゚)

という事ですかね…これは正に「痛・感!(゚Д゚)アイタター」でした


スイスはEUの真ん中にあるにも関わらず「スイスフランケン」という
通貨に頑なに留まっているので、値段を見てもイマイチしっくりこないんですが


ユーロに換算してみた時の
衝撃といったらもう・・・(´・ω・`)ショボーン



気軽にレストランなんかに入れませんよ…

いっちばんお値打ちな店の、最安メニューが20フランケン(≒18ユーロ≒1800円)
から、って感じでしたからね。。。

日本円に換算してしまうとそこまででもないですが、
これは現在日本円が異常に強いからでしてね
ドイツからやってきた人間には本当に高級に感じられました



まぁでも全体を見渡してみて、とにもかくにも、スイスを十二分に
感じることはできたのではないかなぁなんて思っています


あ、肝心カナメの演奏会の方も、ちゃんと仕事してきましたからご安心を

DSC_0145.jpg

とーっても立派なホールでした。御歳79歳のアバド卿もご立派
色んな方面からとても良い評価をいただいたそうです…ヨカッター


さてさて、今回の「収穫」の話に参りましょう。スイスのビール!!


で、今日のビールです。

アイヒホーフ・ラーガー・ヘル
Eichhof Lager Hell

Weisses Kreuzにて7,50スイスフランケン(≒636円)也

DSC_0156.jpg


アイヒホーフ醸造所は、今回滞在していたルツェルンにある醸造所で
創業は1834年。現在はハイネケン・グループに属しています。


土地柄仕方ないんでしょうが、このビールの値段はちょっとアレですね…
気軽に何杯も頼んでしまったら破産間違いナシです

でも、スイスってドイツ語圏なのにも関わらず、ビールの消費量
国別一人当たりでは30位、日本(34位)とそこまで変わらないんですね…

ここの人たちは一体何を飲んでいるんだろう?(笑)


スタイル: ラガー

アルコール度数: ,%

色: やや淡めの黄金色

香り・味: 香りも味もモルティ、ミドルボディ。
でもいい感じでホップが利いているので、麦の甘みとよくバランスが
取れている感じです



               |↑軽い(キレ)
               |
               |  
               |
               |
               |
               | ☆
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ←辛口                     甘口→
               |
               |
               |
               |
               |
               |↓重い(コク)


とても美味なビールだと思います。ただ、安価なビールもある中で
ちょーっと高級なのが気になっちゃいますが
よーく味わってみると、違いも感じられるんですけれどね…星4つ半です。


全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)





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