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2015.03.24 (Tue)

テノール歌手、車を買う。ポドゥピヴェク・ルブスキエ/ヤブロノヴォ・ベルファスト

おばんでございます


ビールブログを更新しなくちゃ更新しなくちゃと思っていながら
普通の仕事に加えてミサで歌ったり
他の合唱団のお手伝いをしたりしていて

こんなに時間が経ってしまいました(´・ω・`) ショボーン


そんなモロモロあった用事に加えて!


実は車を買ったんです━(゚∀゚)━!


1781723_10205198612917665_6053880783848564982_o.jpg

キッカケは奥さんがドイツで
車の免許を取得
しましてですね

(ちなみに僕はバイクの免許しか持っていないので
肩身が狭い限りなんですが)



よし、それなら!


という事で車を入手してみたわけです



ミュンヘンは電車やバスの便が割といいので

車(゚⊿゚)イラネ

なんて思っていた時期が私にもありました。



いやコレ、便利ですね!!(゚Д゚)



スーパーで重たい物とかをガンガン買っても
家までスイーと帰れるなんて


ザルツブルク時代にとなり街まで
自転車でン十分もかけて
買い物に行っていたのが懐かしいです遠い目


メーカーは日本人らしく
信頼のトヨタ!豊田!TOYOTA!

toyota-logo.jpg

ちなみにドイツでは
「トヨータ」となりますが


アウディやメルセデスにもめっちゃ惹かれたものの
予算的にちょっと叶わず


まぁでも外国にいる日本人が日本のメーカーに
ほんのちょーっとだけ協力する…
みたいなのも悪くないかなぁなんて思ったのもありまして


ただでさえドイツではドイツ車が沢山走ってますからね…


ちなみにドイツでの日本車のシェアは
おおむね10パーセント弱(2014年)。

日本車メーカーはドイツ以外のメーカーでは最大勢力ではあるものの
ドイツ国内メーカーの総シェア(50パーセント以上!)
に比べたら遠く及びません。


ちなみにドイツ・トヨタのキャッチコピーは
Nichts ist unmoeglich.
(できない事はなにもない)


toyotas-werbespruch-von-1985-zieht-immer-noch.jpg


プリウスなどのハイブリット車が大変な人気なものの
ドイツでは苦しい戦いが続いているみたいですが


がんばれ日本車(´・ω・`)


とにもかくにもこれで

電車が通っていない田舎にある醸造所にも足を伸ばせる…?

なんて考えていますが


てかそれより前に

お前免許取れや!(゚Д゚)ゴルァ‼︎


って感じでしょうか


今年の夏の休暇はドイツに留まるつもりなので
その時期に取るかなぁ、なんて企んでまして。


まぁ、それだとしたらせっかくですし

ドイツで免許を取る!

…みたいなのを当ブログで紹介できたらなぁ、とも思っています


でもとりあえず日本の二輪免許をドイツのに書き換えなきゃ…



で、今日のビールです。


ポドゥピヴェク・ルブスキエ
Podpiwek Lubuskie

ポーランドのスーパーマーケットにて100円くらいだったと思う也

IMG_1153.jpg

ポーランドの北、ドイツとの国境の近くにある
ヴィトニッツァという街にあるヴィトニッツァ醸造所。
創業は1848年だそうです。

このビール、ポーランドの伝統的な
ノンアルコール・ビール
だそうで…。


IMG_1154.jpg

コーラより濃いこげ茶色、泡持ちはほぼありません。
麦とカラメル、そして醤油の様な香りが少し。
何かのシロップみたいな香りもします。独特。
味はとっても甘いです。ちょっとコカ・コーラみたいな
感じがしないでもないです。というか、コレはもはや
ビールという枠に括るべきなのだろうか?
…という気がしてきます。

ビール、と考えないのなら、アリなのかな?
好みは相当分かれそうな味ですけれど






ヤブロノヴォ・ベルファスト
Jabłonowo Belfast

ポーランドのスーパーマーケットにて100円くらいだったと思う也

IMG_1156.jpg

1992年に設立された新しいヤブロノヴォ醸造所。
ワルシャワの南20キロ位の所にあります。

色々な原料を使ったりして、新しいタイプの
ビールを積極的に開発している醸造所みたいです

IMG_1155.jpg

おお、このビールはスタウトタイプなんですね。
スタウトといえば当ブログでも
こんな感じで何回か取り上げました


赤みがかった茶色、ハチミツとカラメルの香り。
味は甘いです。少し水っぽい気が…
アルコール度数6,5%なのでそれなりの
アルコール感はあるんですが、コレはスタウトなのか…?

うーむ、ポーランドのビールは以前から何度も取り上げて
レベルの高さに脱帽していたんですが
伝統的なビールの方が強いのかもしれませんね。

ま、当たり外れはあるものの
鉄道の便があまり良くない東ヨーロッパ、これからは
車で足を伸ばして色々開拓したいと思います





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2014.10.26 (Sun)

備忘録inポーランド、または巨大な人参のグラッセ レッヒ/クスィアズィエンツェ・レッド

おばんでございます


なーんだか秋なんだか冬なんだかな
気候が続いているここミュンヘンです


昨日〜今日(25日深夜、または26日早朝)にかけては
「夏時間」から「冬時間」への
変更がありました。

時計の針を一時間分戻す、
要はこの日は1時間長く眠れるんです


この逆の時(冬時間→夏時間)だと時計の針を一時間
早めるのでちょっと損した気分になるんですけどね



さて。



今月はちょーっと色々山盛りな月だったので
(ソロのコンサート・ツアー2回・慣れないロシア物・ウィスキーメッセ…)
詰め込み感がありまくりでちょっとバテ気味だったんですが


今週は一週間お休み!(・∀・)ヒャッホウ♪


なので忘れないうちに、ポーランドで飲んだビールの記事を
書いておくことにしましょう・・・



で、今日のビールです。


レッヒ
Lech

カトヴィッツのレストランで7ポーランドズロチ(=228円)也

Lech02.jpg


レヒ醸造所はポーランド西部のポズナンという街に
居を構える醸造所です。ポーランドではかなり目にする事の多い
銘柄でしたんで(スポーツのスポンサー関係もあるのかな?)
大手で歴史のあるところかな?なんて思っていたら
醸造所が作られたのが1975年、とのこと新しい!


Lech01.jpg


とても軽い、そして飲みやすい辛口です。
飲みやすくとっつきやすいという事は、キャラクターに乏しいとも
言えてしまうのが難しいところです…






クスィアズィエンツェ・レッド
Książęce Red

同じレストランで7ポーランドズロチ(=228円)也

Ksiazece01.jpg


あああ、思い出した!このビール!
どうしてもなんと読んだらいいのかわからなくて
ウェイターのおねーちゃんを呼び止めて、
何度も何度も発音してもらって
真似したにも関わらずマスターできず(´A`)


試行錯誤して日本語に直しましたが
はたしてこれであっているんだか…

ポーランドのビールで(恐らく唯一)世界的に
販売されているティスキエ醸造所の銘柄です。

クスィアズィエンツェとは「プリンセス」の意

Ksiajece02.jpg


麦系の甘い香りがしますが、飲んでみると
辛口です。カラメル系の後味。
非常にバランスが良くて美味だと思います!!

うーん、お姫様と冠するだけのことは
ありますねぇ(笑)ポーランドでのベストかもしれません



おまけ:

このレストランでは「ラムチョップ」を
注文したんですが

Polenrestaurant.jpg

お肉の事はさしおき(美味しかったです)、
軽く20センチはある
人参のグラッセが丸2本

あんまり大きく見えませんが、上に乗っかっている
パスタ(のフライ?)が通常の長さですんで
ご理解頂けるでしょうか

実は僕、コレが大の苦手でして(´・ω・`) ショボーン

大好きなラムを食べて、好きでない人参の甘煮を食べて
なんだかプラスマイナスゼロ、みたいな気持ちでした



※なんだか今回は本当に備忘録に
なってしまいましたね。次回は何か面白いネタを!!

(…って書くとハードルが上がってしまうなぁw)





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2014.10.18 (Sat)

ポーランドでのマイブーム ブロヴァール・アンバール・チェニーツィニャーク/ジュヴィエッツ1856

おばんでございます


ちょっと今月は色々と盛りだくさんでして
思うように更新ができてないんですが

月末に滞在した、ポーランドの話でもしましょうかね



先月はヴロツワフという街に滞在しました
今回滞在したのはカトヴィッツKatowiceという
ポーランドで3番目に大きな街に滞在しました。


なんでもこの街初の大きなホールができて
そこのこけら落とし公演にウチの合唱団を
招いてくださったわけです


Katowicesaal.jpg

公演が行われた、出来立てホヤホヤのホール。
音響設計はどうやら日本人の方がされた様で
お客さんにも日本人の方が見受けられました


とーっても美しいホールで、椅子もこんな感じで

Katowicesaal02.jpg

美しい刺繍で席番号が表示されていて。





だったんですが



こけら落とし2日前になって


客席の列表示がない(゚Д゚)


事に誰かが気づいたらしく


間に合わせで急遽、通路部分に
列表示のプレートが埋め込まれました。。。

Katowicesaal03.jpg

コレはコンサート直前に撮ったんですが
指紋べたべたで焦ってつけた感満載です




そんな、カトヴィッツ。

街自体は「工業都市」として発展したそうで

今はだいぶ良くなったみたいですが
80〜90年代は人が住む事ができない程の
空気汚染があった様です。

Niki03.jpg

ちょっと街中から外れると、昔あった大気汚染の
名残がありありと感じられます。。。



なので今回は割とインドア派で
過ごしてしまいましたが



そんな中で個人的にハマったのが

ポーランド味インスタントラーメン

ですかね


Polennudel.jpg


ポーランドのスープ「ボルシチ」味のもの。
(ロシアのそれとはちょっと異なるみたいです)

絵ヅラは毒々しい色をしていますが

Polennudeln.jpg

赤かぶ(ビーツ)由来の色なのだそうで
気にしない、気にしない・・・?

他にもトマト味とか、クリーム味とかありましたが
ちょっと酸味があってクセになりそうな味です



とまぁ、そんなこんなで
ポーランドのビールをお届けします!



で、今日のビールです。


ブロヴァール・アンバール・チェニーツィニャーク
Browaru Amber Pszeniczniak
Elea Polskaにて4,99ズロチ(=161円)也

Amberpszeniczniak01.jpg


1994年創業のアンバール醸造所はバルト海に面した
グダニスクという街にあります。
スローフードとか有機農業を掲げた新しい醸造所で、
一つ上のクオリティを追求しているみたいですね。


Amberpszeniczniak02.jpg

暗めの黄色、非常に白濁しています。
香りはバナナ系に加え、パインや桃のトロピカルな香り。
炭酸がとても強く、泡持ちもとても良いです。
味はやや辛口。後味は麦の香りがしっかりと残ります。







Zywiec 1856
ジュヴィエッツ1856

スーパーにて100円くらいだったと思う也

Zywiec01.jpg

カトヴィッツから南に50キロくらいの街、
ジヴィエツにある醸造所です。創業は1856年。

Zywiec02.jpg


美しい黄金色。とても強い麦の香り、
甘口のしっかりボディです。
うーん、これはちょっと僕はイマイチかもしれない…

甘口のビールが好きな方にはオススメです


ポーランドはとてもビールのレベルが高く、
さらに食べ物もとっても美味しいので(しかも安い)
また行きたいなと思える国ですね





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22:03  |  ビール・ポーランドPL  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.09.18 (Thu)

ポーランドでまさかサザ○エさんを思い起こすとは オコチム/カシュテーラン

おばんでございます


まーたーナンダカンダでご無沙汰してしまいました


前回更新時にはポーランドにいましたが
その話を続けましょうかね



前回の滞在では、2回コンサートがあったんですが
二つ目のコンサートはJelenia Góraイェレーニア•ゴーラという
小さな田舎町の教会で行われました


こーこーがーでーすーねー



恐らくプライベートでは一生訪れる事はない
であろうという感じの田舎町だったんですが



ところがどっこい

Hirschberg01.jpg

こーんなに立派な教会がありまして


中はこんな感じになっていました

Hirschberg02.jpg


上の写真の左側なんですがわかりますかね?
驚いたのがコレ、面白い形の説教壇


Hirschberg03.jpg

浮いている...(゚Д゚)




物好きな同僚はすぐにそこへ登っていって
「説教」のポーズをしていましたが


Hirschberg04.jpg




このポーズをこの浮いている説教壇でやってみるのって
日本人からすると

i320.jpg


どうしてもコレと同じポーズに見えてしまって(笑)



ポーランドでサザ○エさんを思い起こすとは
夢にも思いませんでした



さて、日曜6時半を思い起こしたところで
ポーランドのビールの味見に参りましょうか



で、今日のビールです。


オコチム
Okocim

スーパーDINOにて2,99ポーランドズロチ(=¥100)也

Okocim01.jpg


なーんだか自己主張の強いビール缶ですよね

オコチム醸造所は1845年創業。
ポーランド南部の街ブジェスコBrzeskoに居を構えます。

共産主義時代は国営化されていたみたいですが
体制崩壊後は民営化された後、今はカールスバーグ•グループに
属しているそうです。


Okocim02.jpg


やや濃い目の黄金色。

とてもモルティな香り、それに加えてオーストリアっぽい?
ホップの香り。例えが悪くて恐縮なんですが、本当になんですよ
オーストリアのビールによくある香りがするんです。。。

味は辛口のしっかりボディ。とっても麦の味がして
まさにパンを飲んでいる感じです

ここまでしっかりと麦感があると好みが分かれるかもですが
そういう系が好きな方にはオススメできますね







カシュテーラン
Kasztelan

スーパーDINOにて2,49ポーランドズロチ(=¥83)也

Kasztelan01.jpg

カシュテーラン醸造所は1972年創業。
ここもまた、カールスバーグの傘下だそうです。。。


Kasztelan02.jpg


やはり濃い黄金色、これはポーランドのビールに
共通して言える事なんですが心持ち茶色がかっている
気がします。茶色というか、ベージュというか。。。

とてもモルティな香り、味は一本目のオコチムよりも
甘めです。やはりしっかりボディ。
後味はややホッピーなので、甘めのボディと比べると
バランスが良いビールと言えそうです。



おまけ:

前回の更新で、共産主義のニオイが残るもの
…を紹介しましたが。


コンサート前にお呼ばれしたお昼ご飯でも
そのフンイキを存分に体感できました


Hirschberg05.jpg


見てくださいよ、この長ーいテーブル

でもなんだか修学旅行みたいで、みんなで
楽しんでしまいました

それにしても左っかわの同僚は
めっちゃ楽しんでますよね…




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18:55  |  ビール・ポーランドPL  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.09.08 (Mon)

ポーランド初上陸 ピアスト・ビアリー・バラン/リトーヴェル・チャルニー・バラン

おばんでございます


突然ですが


ポーランドにいます(゚Д゚)ポーレンー


ヴロツワフという街で開催された音楽祭に参加してきました

Breslaumusik.jpg



かれこれ7年になるヨーロッパ生活でポーランドは初上陸!

ヴロツワフはポーランドで4番目に大きい街だそうで…

Breslau01.jpg
市庁舎・夜景


古い建物が沢山ありましたが、多くは二次大戦でめちゃくちゃになって
再建されたものが多かったみたいです

Breslau02.jpg
美しい聖十字架教会(左)と大聖堂(右)


それとは対照的に、社会主義時代の建物も沢山あって
(そりゃそうだ、つい最近まで『向こう側』の国だった訳ですから)
大聖堂の塔の上にのぼって眺めてみると

Breslau03.jpg

こんな建物がたーくさんあるのも印象的でした



滞在したホテルもなかなかに時代を感じさせるものでしたが

部屋に備え付けられた避難図(?っていうのかな、なんて言うんだろう)からも
当時の様子が感じ取れます

Breslauhotel.jpg


全部同じ部屋…(´A`)



…なかなかに興味深い滞在になっています



この街でオススメのレストラン&ビールは…

とネット検索してみると必ずヒットするのが、


Piwnica Swidnicka(ピヴニーカ・スヴィドニッカ)という
市庁舎の地下にあるレストラン。

Breslauratskeller01.jpg
地下室を使ったレストランですね…
ドイツでいう「ラーツケラーRatskeller」です



なんでも1273年からあるレストランだそうで

ゲーテショパンもここで食事をしたのだとか


コンサートが終わった後、たくさんの同僚と連れ立って
食べに行ってきました

Breslauratskeller02.jpg
みんなでパチリ。自分が入っていない事に
今気づきました・・・org


ポーランドは宮廷料理の影響をあまり受けなかった国なので
素朴ないしは豪快な料理が多いみたいなんですが


今回一番のヒット

Breslauratskeller03.jpg


このスープ・イン・パン


なんか以前チェコでも似たような物を食べた気がしますが
ちょっと中身が変わっていてですね


ちょっと酸っぱい白いスープ(ライ麦を発酵させたものだそうです)に
卵とボーランド風白ソーセージが入っています。


ポーランド風、と書きましたが
ミュンヘンに住んでいるとどうしても
白ソーセージとはコレなんですよね



これが、まぁ!美味美味(゚д゚)ウマー

さらに底の方へ行ってパンとスープが混ざってお粥?みたいに
なった部分もこれまた(゚д゚)ウマー


頼むものがなんでもみんな美味しくて(しかも安い!)
素朴だけど感動がある、みたいな感じでとてもいい気分でした


そこで飲んだビールをもちろんご紹介します!


で、今日のビールです。


ピアスト・ビアリー・バラン
Piast Bialy Baran

Piwnica Swidnickaにて8ポーランドズロチ(≒261円)也

Piast01.jpg


とても濃い黄金色、または淡い琥珀色。
フルーティでもフローラルでもないホップの香り。
甘辛のバランスが絶妙なミドルボディ、コクもあって
非常に美味です。これはすごい!

なんだよポーランドやるじゃねぇか
って感じです





リトーヴェル・チャルニー・バラン
Litovel Czarny Baran

Piwnica Swidnickaにて9ポーランドズロチ(≒294円)也

Piast02.jpg


赤みがかった黒色。
先述のホップに加えて、カラメルの香りが混ざって
とても複雑や香り。
黒ビールにしては辛口で後味も軽く、とても飲みやすい。

これまた美味(゚д゚)ウマーです。


正直ポーランドを甘く見てました…
ポーランドのみなさんごめんなさい



じ、実は今月末もポーランドに行くんですよね(゚Д゚)マタカイ!

今回購入してきたポーランドのビールも含めて、
今月はポーランドづくしになりそうです…乞うご期待!


おまけ:

東ヨーロッパといえば、ウォッカですよね・・・?


ハーブ入りのウォッカを
食後に注文してみたら




(゚Д゚)




Breslauwodka (2)

2メートルくらいのライフルの形をした
巨大なビンが出てきました


さすがにコレを全部飲むわけではなく(笑)、


Breslauwodka.jpg


こうやってグラスに注いでもらうわけですが

他のテーブルではコレを
本格的に空けにかかっている
方達も見受けられました。。。

東の人たちの飲みっぷりには、脱帽です







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