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2011.05.27 (Fri)

わんこビール ガッフェル・ケルシュ

おばんでございます


ちょっとここ数日、ヤボ用でケルンへ行っておりました

ケルンといえば…ビール好きな方には一発でわかりますよね?


ではご一緒に! はい、せーの



ケルシュ



ですね。うん。間違いないッス



んん?大聖堂?


見本市(メッセ)??



いやいやいやいや、ケルシュには勝てないでしょう(キッパリ)


今回の滞在は道中イロイロあったんで事細かに描写仕りたいトコなんですが
ま、あんまりビール以外の事をダラダラと書いてしまうのもアレなので・・・
今回は大人しくビール関連の描写をさせて頂こうかと思います。ハイ


さて。
親愛なるブログ読者の皆様には

ケルシュって一体何なんじゃゴルァ(゚Д゚)

って方もいらっしゃるかと思います…


ケルシュとは、ケルンでのみ醸造されるビールで
上面発酵ながら、とーってもラガービールに近い味わいを持つビールです

以前このブログでも、ケルシュの瓶ビールはご紹介しましたが(北ドイツに行った際
スーパーで瓶を見つけて、大人なのに大はしゃぎしてしまったものです…
だって飲んでみたかったんだもん。。。)

一応、そこで割と細かくケルシュについて触れておいた気がしなくもないので
細かいケルシュの説明は割愛しますねー


ま、瓶のケルシュもなかなか美味しかったんですが
今回!遂に本場のお店で樽から飲む機会を得た訳でして。。。ムフフ

ケルシュの一番の特徴は、200mlの小さな長細いグラス「のみ」で提供される事。
そして飲み干すちょい手前のタイミングで、新しいグラスが運ばれてきます。


そう、気分は正に「わんこそば」ならぬ「わんこビール」


…これが、イイ!


200mlなんてほーんとに一飲みですが、その分常に冷たい新鮮なビールが出てくるので
気分はもう、最高ですよ!奥さん!




でもですね

飲み口割と軽目、そして「わんこ」状態
スイスイ飲んでしまった結果

ベロベロになりながら結局お店を3軒ハシゴし、


3軒目の店で飲んだ銘柄に関してはなーーーんにも覚えていない始末


(相席したおっちゃん2人とずーーっと喋ってた事だけは覚えてるんですが…
でも一体、何話したんだろう。。。)


でででででででも、3軒目のお店は以前ブログでも紹介した
フリューって店だったんですよ

ええ、そそそりゃもももモチロン意図的、です、よ。。。



言い訳はさておき、頭が充分に働いていた1軒目・2軒目のケルシュを
2日にわたって紹介させて頂きます!



まずは一杯目で、今日のビールです。


ガッフェル・ケルシュ
Gaffel Kölsch

Gaffel-Brauereiausschankにて一杯1,5ユーロ(≒174円)也

Gaffel01.jpg


このガッフェルという醸造所は、ケルシュ・ブランドの最大手です。
今回はそれに敬意を表して、醸造所直営のビアハウスにまず、行ってみました

Gaffel.jpg


ご覧の様に、本当にちっちゃなグラスです

Gaffel02.jpg


キリリと冷えてて新鮮そのもの!


新しいグラスが来る度に、こうやってコースターに一本ずつ線を書いていきます

Gaffel03.jpg


スタイル:ケルシュ

原材料:

アルコール度数: ,%

比重:

色:美しい黄金色

香り:恐らくホップ由来の、甘い香り。
ひょーっとすると麦芽由来かもしれませんが。上面発酵だから、麦芽の香りが
こういう方向に向かってるのかもしれないですね

炭酸&泡: 弱め/やや弱

味:少し甘め。でも非常に「締まっている」甘さ。
恐らくホップ(品種はわからないですけれど)がとても効果的に使われて
いるんだと思います。美味!

ボディ:ミドル

後味: 味や香りとカブってしまうのですが、麦の香りがほんのり甘く残るのを
ホップの苦味が引き締めていると思います。


何に合わせる?:
味もボディもしっかりしているので、とりあえずは間違いなく肉、でしょうか
…しかも重ためがいいですね
でもスパイシーな料理、というよりは正統派なステーキとか、そういった類の…

全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)

とても美味しいです。上面発酵のビール(ケルシュなど)は
下面発酵のビール(普通のラガービールと思ってください)に慣れている人は
面食らう事が多いでしょうが、これだとそれはないですね!
上面発酵と下面発酵のイイとこ取りって感じですかね?先人の知恵に感服です



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2011.05.21 (Sat)

フランス人がワインを飲む理由 サントメール ビエール・ブロンデ・デラックス

おばんでございます

先日、ロシアから愛とともに?だかなんだか題しまして
ロシア発のビールを紹介させて頂きましたが。


更新後、ブログの「カテゴリ」欄を眺めていて

ああ、この調子で国名とかが増えていったら、面白いだろうなー

などと一人しみじみ、考えておりました


で、ふと気付いたのが


フランスのビールって紹介した事ないぢゃん(゚Д゚)

…的な、ね。

以前ボジョレー?を紹介した時、ビールを紹介した気になってしまってたんですね

なので今日はおフランスのビールをご紹介します


で、今日のビールです。

サン・トメール ビエール・ブロンデ・デラックス
Saint-Omer Biere Blonde de lux

ランスの酒屋にて1ユーロ(≒116円)也

なんちゃってフランス語でカタカナに直してみましたけど、これでいいのかな?


Saint-Omer01.jpg

サントメールってのはフランスの地名なんですね…
ベルギーとの国境近くの場所で、創業は1866年です。

多くのビールはイギリスを中心として輸出向けに作られているそうです

Saint-Omer02.jpg


スタイル: フレンチ・ラガー

原材料: 大麦、麦芽、ホップ抽出物 そして


着色料(゚Д゚)

ドイツ的に言うと「法律違反だゴルァ(゚Д゚)!」てな感じですね…

アルコール度数: 5,0%

比重:

色: やや濃い目の黄金色

香り: 弱い麦の香り、水っぽい?生っぽい?香り

炭酸&泡: 弱め/普通

味: ハッキリ言います。

美味しくないです(゚Д゚)
なんでこうなってしまうのだろう…?
ホップがあまりに弱いから?それとも保存状態が悪かったとか?

香りと同じく、麦の味がした後に押し寄せる「水臭さ」。これはチョットなぁ。。。

ボディ: ライトミドル

後味: 水臭さ・・・


何に合わせる?:

水臭さを逆手に取って、魚とかとあわせてみたらイケるのかもしれませんが
これは合わせる云々以前の問題として、オススメできません

目と鼻の先にあるベルギーのビールはあんなに美味しいのに、ねぇ?

全体評価:★★ (満点は★5つ)


過去最低点が出てしまいました・・・

それは、ええーと、あーだ、きっと、おおおおそらくですね、フランス人が


「ビールなどという下等な飲料に仏蘭西が侵略されてはならぬ。

なのであまり美味しくないビールを自分達で作ろう。
そして味オンチのイギリスにでも輸出しておこう。

んでもって俺たちはワインを飲もう(゚Д゚)」


…という考えに基づくものだと、お、思います。。。


フランス・イギリス在住の方々、気を悪くされないでくださいね




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16:26  |  ビール・フランスFR  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.05.17 (Tue)

ロシアより愛をこめて バルチカ・3・クラシック

おばんでございます

今回は割と早い更新です…!


いやね、たまたまこれまで紹介した事のない国・発のビールに
出会ったのが嬉しくて、ですね!

ちなみにその国とは、ロシアなんですが


なんつーか典型的思い込みなイメージといった感じで僭越至極ながら申し上げると


ロシア人と言えば酒呑み

そしてロシアと言えばウォッカ、という気がします(…よね?)


なのでイマイチ、ビール大国!という気はしないんですが、その辺どうでしょう?


余談になっちまいますが、こっちに来てから知り合ったロシア人
みーーーんな口を揃えて

「ウォッカは、最高」(どや顔)

と言います。。。


彼ら曰く、「いいウォッカは悪酔い/二日酔いしない」だとか。ん?

僕の人生最大に酔っ払った思い出といえば、こっちのクラブ(みたいなところ)で
夜通しウォッカを飲んでブラックアウトした事を思い出すんですが…


人によるのでしょうか、

それとも遺伝子レヴェルの問題!?


ビールだったら4~5リッターはイケるのになぁ…、と話をしてみた事があるんですが


彼らに言わせると「混ぜ物をしない」
…という点に尽きるのだそうです


そうか、そういえばあの時は、コーラだのオレンジジュースだのと混ぜて
ジュースの様にガブガブ飲んでいたんだった!


アレは本当に本当に危険です。(゚Д゚)
親愛なるブログ読者の皆様もくれぐれもご注意を・・・


余談ついでですが


ロシアとその周辺国では毎冬、グデングデンに酔っ払って家に帰る途中
そのまま外で寝てしまったりした結果


冗談抜きにして凍死する人が数多くいるらしいです


ホントにどこまでも

       r-、                         ___
       」 l    (⌒ー⌒) rー―--へ (^ヽ   {⌒_   _ ̄}
     { ̄   ̄ゝヘ ツ ∠_ ゝ [[ー-u┐ヽ } 、 `ゝ  !j!´∩ ̄ノ ノ
     j !コ に}(i レ'´ ⌒_ ,)i i   i i⌒ヽjイ i⌒)  i ⌒_イj
    /`,、 _、 r、 .iJ、/7 /´ !! .ii i   i i iiヽ、 )/ /  ヽ i´
    { ヽiiノ .ノ ノ ノ ij{ ヽ、  ノ └ー-J !ij__ツ /ij   ノ ノ!
    `ー、 , r'ヽイj  !!ヽ、  ̄)1∩ へ、._j( _  _ノ  (⌒ /
      ∪j  ij       i ii υ }}  ij ij i ii   1i⌒ij
       ij         ^ij  !  !      !!    !!    
 (おそロシア)


ですねぇ・・・

ビールの味もおそロシア、でない事を祈りつつ…


で、今日のビールです。

バルチカ・No.3 クラシック
Балтика 3 Classic

Galleriaにて99セント(≒115円)也

Baltika01.jpg

メインの表記はヨーロパナイズされちゃってますが、上のラベルはロシア語です!

Baltika02.jpg


サンクト・ペテルブルクに居を構えるこの醸造所は、1990年創業、と
かなり歴史的には若い醸造所ながら

ヨーロッパで2番目に大きな醸造所

なんだそうです


やっぱロシア、なんかすげぇ。。。


Baltika03.jpg


スタイル:(ロシアン?)ラガービール

原材料:大麦麦芽(色の淡いもの)、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,8%

比重: 記載なし

色:薄いレモン色。パッと見ラドラーみたい…
自信ありげに麦芽の色をキッチリ書いてしまうだけの事はあるってトコでしょうか?

香り: 軽い麦の香りがあるのみで、それ以外はあまりありません

炭酸&泡: 弱め/弱め

味:一口飲んでみて思ったのが、「うっわ、薄っ」
でした。限りなくポジティブに言うと、めっちゃ軽い。でなければ、水っぽすぎる。。。
ライトなんだけど、ドライというのとはちょっと違う気がするなぁ

ボディ:ライト(ウルトラをつけてしまいたい位)

後味:始めの香りと同じ様にほとんどありません。
あえて言えばアルコールのな香りがするかな?


何に合わせる?:
ライト・ドライと言っても、例えばアサヒのスーパードライみたいな味わいが
ある訳ではないので、まぁベタではありますがライトなビールにふさわしく、海辺でこう
何も考えずにカーッと飲み干すのが一番ぢゃないですかね?ザパーン

全体評価:★★★ (満点は★5つ)

ドライならドライなりに何か個性が欲しいところですね。星3つです!



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20:35  |  ビール・ロシアRU  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.05.15 (Sun)

東の果てで酔いに酔う ランズクロン・ピルスナー

おばんでございます

ここ数日ちょいとヤボ用で、ドイツ北東部(…と言っても実はほとんど
ポーランドだったんですけどね)に滞在しておりました。
超国境!のゲルリッツという街です。

いやーーー参った!まいった!!

電車で片道9時間ですよ(゚Д゚)

旧東ドイツの奥地の奥地だったので、まぁ色々と不便があったのは
しゃーない事なんでしょうが、ちょっと身体に堪えました

一番しんどかったのが、「旧東独」に入ってからの電車の揺れと、空調。

空調に関してはですね、こういう感じで

__ 1

紙を強引に風の出てくる所に貼り付けたりして、ある程度自衛できますが

線路に関しては、どうしようもありません。ゲロゲロ寸前でしたよ


てのはですね

「強制振り子車両」という、日本にはない電車を採用している地区がありまして

コレは「カーブでスピードを落とさないですむ様、強制的に車体を傾ける」車両でして

まーこれが酔う酔う。ホントにもう「バカじゃないの?」って位、傾くんです


鉄道ファンとしてはまぁ、うん、興味深くはありましたが(僕は『鉄ちゃん』です)
「また乗りたい?」と聞かれたら全力でNOですね


一応、参考までに

800px-DBAG_Baureihe_612_Neigebetrieb_(612-009-1).jpg

ないしは

kurvenfahrt-br-612-mit-366797.jpg


そりゃ酔うわ(゚Д゚)


ちなみに国境はといいますと

__ 3

宿の裏にかかっていた橋、左側がドイツ、右側がポーランドです


さて。

人口は5万人ちょいの小さな街だったんですがそこはさすがドイツ
ちゃあんと醸造所があります!

__ 5

ランズクロン、という醸造所です。これは駅ホールにあった広告ネオン。


__ 4

その拡大図。


ちなみにこの醸造所、2006年までは

「ドイツで最も西のビール」

…というキャッチフレーズの下、どや顔でビール醸造を行っていたそうなんですが
なんとまぁ運命は残酷か、
この醸造所よりも更に数メーター西に新しい醸造所ができてしまい
泣く泣くこのキャッチフレーズを取り下げたそうです…(゚Д゚)あぼーん


まぁ仕方ないと言えば仕方ないんでしょうが、この「新しい」醸造所も、ちょっと
魂胆が見え見えでイヤラシイと言えばイヤラシイかもしれませんね…


ではいってみましょう、ランズクロン醸造所のビールです。


ランズクロン ピルスナー・プレミアム
Landskron Pilsner Premium

Picobello Pensionにて2ユーロ(≒228円)也

Landskron Pilsner


このビールは正に「地元ッティー」(←この表記で果たしてあっているのだろうか?
誰か知っている人いたら教えてください…)
街中のカフェ・レストランでは数多くのカンバンを目にしました

ランズクロン醸造所は、1869年創業。
現在も使われている古い建物は記念物に指定されていて、
熟成期間は40日間とやや長めだそうです。


スタイル:ドイツ・ピルスナー

原材料:大麦麦芽、ホップ、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,8%

比重:

色:瓶から直接飲んだため不明

香り:ホップの爽やかな香り。ピルスナーの割りに麦の香りが強いかも

炭酸&泡: やや強め/泡もちは不明…(ごめんなさい)

味:ピルスナーのしては苦みがやや弱め。かといって決して「ピルスナーさ」を損なっている訳ではなく、これはこれでとても飲みやすい。日本のビールの味わいに近いかもしれない

ボディ:ライトミドル

後味:全体的に苦みが弱い関係上、ホップの後味はかなり少なめ。同時に麦芽っぽさがやや強く残るかもしれない…もちろん、ピルスナーとしてはの話ですが。


何に合わせる?:
こういうタイプは万能選手ですね。先述の様に日本のビールに近い味わいがあるので、和食にも充分マッチすると思います。蕎麦屋で飲んだらきっと美味しいだろうなぁ…といった感じです(笑)

全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)

うん、とても飲みやすいビールですね。
でも、「ピルスナー」という名前からはちょっと離れてしまっているかな?
・・・なので星は4つ半です!



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21:40  |  ビール・ドイツDE  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.05.08 (Sun)

色々あったんですわ ブドヴァイゼル・ブドバー・インポーテッド・ダークラーガー

おばんでございます

ってこれまた、随分ご無沙汰してしまいました…

見返してみると、なんとまぁ4月の更新、たった3回

いやね、色々あったんですよ。先日ご紹介させて頂いたチャリティコンサートとか
ちょっとした演奏旅行があったとか、そしてつい先日まで
大カゼひいてたとか、ですね

てかですね、カゼの時に歌っちゃ、絶対ダメですダメ、ゼッタイ。
今回は本当に本当に勉強させられました。迷惑を掛けてしまった皆さん、本当に
ごめんなさい…そして助けてくれた皆さん、本当にありがとう!

みなさんもカゼにはくれぐれもご注意を…


チャリティコンサートに関しては残念ながら、ドクターストップがかかってしまったので
演奏者として参加する事は出来なかったんですが(人生ワースト3に入る悔しさ!)
裏方スタッフとして演奏会に携わらせてもらいました。

結果としては大成功!と言ってもいいでしょう。

寄付・収益はもちろんですが、演奏者・聴衆が本当に一体となった
素晴らしい演奏会だったと思います。

全ての演奏が終わった時も、誰も拍手ができない。恐ろしい静寂。
1分位経ってようやく、拍手が…そして割れんばかりの拍手。

大学の関係者も多数、来場して頂けましたが

「人生の中で一番素晴らしいレクイエムだった」

…と言ってくれる教授もいたりして。


色んな色んな意味で、とても有意義なコンサートでした。

今月末まで義援金の口座が開いている関係で、収益等に関しての詳細は
まだご報告できないんですが、それも近日中にアップさせて頂きます。


関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。
そして心から、ありがとう!!!




さて!


本題に参りましょうか…

今日のビールです。

(・・・って、しら~っと移行してしまっていいですかねぇ?い、いいよね??


ブドヴァイゼル・ブドバー・インポーテッド・ダーク・ラーガー
Budweiser Budvar Imported Dark Lager

Intersparにて99セント(≒114円)也

Budweiser Budvar Dark01


今日は、黒ビールですね
当ブログではこれまでにこんな黒ビールこんな黒ビールを紹介してはきましたが
白状してしまうと、僕はそこまで黒ビールが好きではありません(゚Д゚)

だからなんだって話ではあるんですが、今日ウチの酒蔵をゴソゴソやっていたら
以前諸手を挙げて賞賛した醸造所の、黒バージョンが出てきたもので


…といいますか、このブログを開設して以来ですね

飲んだ事のないビールをお店で見かける買う

という行動が身についてしまったせいか

ウチの酒蔵の収納スペースに限界が見え始めた(゚Д゚)

という内部事情がありまして。。。


ですので今後しばらく、何の脈略もない流れで突然変なビールが
登場する可能性がありますが、まぁ、深く考えないでくださいね


スタイル: 黒ビール

原材料: 大麦麦芽、ザーツ種ホップ

アルコール度数: 4,7%

比重:

色: 赤みがかった黒

香り: カラメル。でも「典型的な黒」というカラメルっぽさはそこまで強くない
品の良い爽やかなホップ香。黒としては珍しい

炭酸&泡: 弱め/弱め

味: やや甘め。でもホップの苦味と非常にバランスが良い。
泡もちは弱めながらとてもクリーミィ、炭酸も弱めなのがそのクリーミィさを助けている
このビールは美味しい!

ボディ: ライトミドル

後味: カラメル、煙の香りが少し。


何に合わせる?:
文句なしで、肉ですね。でもあんまりスパイシーな物ではなくて
サラミとか、ハムとか、そういう類の物に合うと思います。


全体評価:★★★★★ (満点は★5つ)

先述の通り、個人的にはあまり黒ビールは好きではないんですが
このビールは美味しいわ~本当に凄いや、このバランス。アメとムチ(←違う)
カンバンに偽りなし。そして文句もなし、星5つです

「至高のバランス」

この一言に尽きますねすごいぞ、チェコビール!!!




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