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2011.10.29 (Sat)

「神々の食事」とそのビール ベルリーナー・キンドゥル・ヴァイセ・ヴァルトマイスター Also sprach Dr.Oekter / Berliner Kindl Weisse Waldmeister

おばんでございます


突然ですが、僕はゼリーが好きです。


一番好きなのはイチゴ・オレンジ・ブドウが3つつながってて
大体100円ちょい位でスーパーで売っているヤツなんですが
emilk_dzt-008.jpg
これこれこれ・・・一度に3度美味しい!


でも、こっちではあんまりゼリーが売ってない(゚Д゚)ガーン


いや、あるにはあるんですよ、



IMG_0408.jpg


こういう感じのが。



「いやこの写真、光の加減が…」

って声が聞こえてきそうですね でででででも、


IMG_0409.jpg


ものの見事にマ・緑なんです(゚Д゚)


「シュレックぢゃねーよ

って言いたくなりません?(なりませんね、ハイ



ちなみに「ゼリー」の事はドイツ語で「ゲッターシュパイゼGoetterspeise」、
「神々の食事」という仰々しい名前がついています



こんな名前つけるから
市民権を得られないんぢゃないの?


という一ゼリー好きの心の叫びをグッとこらえまして



…で、コレを眺めていて思い出したのが
ベルリーナー・ヴァイセというビール。


文字通り、ベルリン名物のビールなんですが
通常のビール醸造過程に、乳酸菌発酵を加えた珍しいものでして

単体ではやたらめったら酸っぱいので
ヴァルトマイスターという香草を使ったシロップを混ぜて
飲みやすくした…というものです。


うむ、コレは書かない訳にはいかない!!


という事でゼリーと一緒に購入して参りました、このビール。
今日はちょっと変わりネタですが、お付き合いくださいませ




で、今日のビールです。

ベルリーナー・キンドゥル・ヴァイセ・ヴァルトマイスター
Berliner Kindl Weisse Waldmeister

Kauflandにて1ユーロ弱だったかと思う…也

IMG_0410.jpg

ベルリーナー・キンドゥル醸造所は、1872年創業。
「…l、…ル」というのは南ドイツ&オーストリアの方言で、単語のお尻につけて
「…ちゃん」みたいな意味になる言葉です。

ドイツ語で「子供」はキントKind、それに「~ちゃん」ですから
「ベルリンっ子ちゃん」みたいな感じでしょうかね?

でもなんでベルリンなのにココの方言?

という疑問/愚問はさておき。。。


そしてなんとビックリ、この醸造所は冒頭のゼリーのメーカー
ドクトーア・エクター社に所属しているそうで


どうりで緑の感じが近い訳だ(笑)


IMG_0413.jpg



スタイル:サワー・エール/ ビア・カクテル

原材料: ビール、ヴァルトマイスター・シロップ、そして
やっぱり着色料(゚Д゚)
E102E131、だそうです・・・

アルコール度数: 3,0%

比重:

色: オニ緑です
うーんなんと言うか、入浴剤っぽい?

香り: 甘いシロップの香り。ビールの香りはほとんどありません

炭酸&泡: 見た目の割にやや強め/ほとんどなし

味: うっわ酸っぱ うっわ甘っ
でもよくよく味わってみると、奥の方に小麦ビールの味がします。
後は言われてみれば…ってレベルですが、舌の上に残る「乳酸菌」感
ヤクルトとか飲んだ後にちょっと近いかもしれません

ボディ: ライトミドル

後味: シロップの味がモロに残ります
後は既出ですが、例の「乳酸菌」ぽさ。でもコレは「香り」、というよりも
舌の「感覚」ですが


「ビール」の分類からはちょっとばかり外れてしまいますが
コレならビール嫌いの女性にもオススメできますね


全体評価:★★★ (満点は★5つ)


おまけ:

IMG_0415.jpg

同社内ならではの、緑色の統一感



でもちょっと毎日は飲み(食べ)たくないなぁ…





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2011.10.27 (Thu)

ビール好きにとってのアウェー、とは シュトゥットガルター・ホーフブロイ・ピルスナー  Das Bier im Weinland / Stuttgarter Hofbraeu Pilsner

おばんでございます


先日より滞在しているドイツ・シュトゥットガルトですが


せっかく滞在しているんだから
何かご当地ビールを飲まなくては(゚Д゚)


と相変わらずの脅迫観念に駆られまして


何かオススメはないか…?と、仕事仲間とか、ここいらの人たち(要は地元の人)に
色々と聞いて回ってみたんですが


(みんなさぞかし『アル中か?この日本人は』
って思った事でしょうけれど(゚Д゚))



イマイチ、芳しくない…


推してくれるのは、

松ぼっくりビールとか
(まぁ、同じ『州』ではありますけど)

とっても辛口のイェーヴァーとかばっかり。
(もはやドイツ南部ですらなくなってしまっている)



・・・よくよく考えてみたら、シュトゥットガルトはドイツの中でも
一大・ワインの産地(゚Д゚)

街のど真ん中にいても、余裕で周辺の
ワイン畑(丘?)が視界に入ってきます

bw_wein_jpg_DW_Rei_1246536p.jpg

(この写真は、ワイン畑から中心街を眺めたもの。
街がめっちゃ近くにあるのがよくわかりますよね…!



ううむ、でも言ってみればビール好きにとってはアウェー


そういう訳で、ここいらで一番メジャーなビール

以前もご紹介したシュトゥットガルター・ホーフブロイ

別銘柄をご紹介したいと思います



で、今日のビールです。


シュトゥットガルター・ホーフブロイ
Stuttgarter Hofbraeu

KIOSKにて1,5ユーロ(≒161円)也

IMG_0837.jpg

一応、ラベルには
「この地方でNo.1のビール」

…って誇らしげに銘打ってますけど、
アウェーなのを忘れない様にしないといけませんね(笑)


スタイル: ピルスナー

原材料: 大麦麦芽、ホップ、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,9%

比重:

色: ビンから飲んだため不明

香り: 麦系の香り、ホップの爽やかさ。
日本のモルツに方向性が近いかもしれない…?

炭酸&泡: やや強め/瓶から飲んだため不明

味: 飲み始めは割と甘めに感じていたんですが
飲み進めるにつれて、辛口に感じます。なんでかしら?

でもこの「飲み進める程に美味」感は悪くないですねムフ

ボディ: ライトミドル

後味: 麦の香りが、かなり長く舌の上に残ります。
でもそれも甘すぎず辛すぎず、程よい感じですね


コレはなかなか珍しい、おつまみ無しで
これを飲み続けるのに丁度いいタイプのビールかもしれません

そういやこっちの人は、おつまみと一緒にビールを飲むというよりは
ひたすらビールだけを飲み続ける人が多いので
そういう意味(?)でもなかなか、愛されているビールなのかもしれません


全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)





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2011.10.25 (Tue)

ケバブとそのお供 エフェス・ピルゼナー Der beste Begleiter des Kebabs / Efes Pilsener

おばんでございます

今週から、ちょっとお仕事でドイツ南西の都市・シュトゥットガルトに来ています


シュトゥットガルトのビールは以前にもご紹介しましたが…



今回はとりあえず今週一週間と、さ来週一週間という
不定期・正味2週間の滞在なんですが、その滞在先はやっぱり、ホテル

朝食はまぁ、それなりに良いものが食べられますが
それ以外はあんまり外食していたらもったいないし、
かといって自分で料理もできないし…(゚Д゚)

…てゆーかそもそも料理ほとんどできないし(゚Д゚)


加えてどうしても気になるのが、栄養

1日2日ならまぁ、適当な物でなんとかなるものの
一週間の長丁場ともなると、気にしない訳にはいきません


…そんな悩める時の心強い味方が、


ジャーン


31.jpg

トルコ料理・ケバブ!!

(拾いものの写真ですいません)


ドイツには、たーーーっくさんのトルコ人が住んでいる関係で
そこの郷土料理・ケバブを出す屋台がこれまた、たーーーーっくさんあります

上の写真見たまんまの料理なんですが
薄いピザの様なパンの上に、肉と野菜をこれでもかとのせて
クルクルッと巻いた、トルコのファースト・フードです

IMG_0834.jpg

お肉ぎっしり、たしかな満足。

…ってホント、ス○ッカーズばりの満足感ですよ、肉も野菜も


肝心かなめのお肉ちゃんはというと、お店の中

Mini-Doener.jpg

こんな感じの肉塊がグリルの周りをゆっくり回っていて
注文の度に、店員さんがナイフでそぎ落としてくれます


具材をピタ・パンに挟んだドナー・ケバブ
上の写真の様な巻くタイプのデュルム・ケバブがありますが


食べやすさと満足感から、僕はよくデュルムの方を食べます

以前は日本でも大きい街なら見かけましたが…今はどうなのかな?


ドイツにお越しの際は、必ず試してみてくださいね



そして、ああそうだ、ビール!!!

このケバブ屋さんでトルコのビールを売ってましたんで
それをついでにご紹介


で、今日のビールです。


エフェス・ピルゼナー
EFES Pilsener

Stern Kebapにて2ユーロ(≒212円)也

IMG_0836.jpg

トルコ・イスタンブールにあるエフェスEfes醸造所は、創業1969年。
ロシア・ウクライナ・グルジアなど、その周辺の国では特に有名みたいです


スタイル: ピルスナー

原材料: 大麦麦芽、ホップ

アルコール度数: 4,9%

比重:

色: 瓶から飲んだため不明

香り: 甘めの麦の香りと、ちょっと油系の雑味(オフ・フレーバー)

炭酸&泡: やや強め/瓶から飲んだので不明

味: ピルスナーにしては甘め。

ボディ: ミドル

後味: 麦の香りが残ります。でもホップはほとんど感じません…
これって本当にピルスナー??


でも、とても興味深い事に

ケバブと飲むと、とっても美味しい(゚Д゚)

やっぱり適材・適所の鉄の掟は揺るぎませんね


全体評価:★★★+ (満点は★5つ)





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18:38  |  ビール・トルコTR  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.10.21 (Fri)

ゲーテの愛したビール ケストリッツァー・シュヴァルツビーア

おばんでございます


前回「マルティン・ルターの愛したビール」をご紹介しました



その時にサラっと


「ドイツの文豪・ゲーテが
愛したビールもあるんですよ~」


なんて書いちまったがために、なんと言いますかこう


強迫観念?(゚Д゚)


…に駆られちまいまして(ウソです)、今日隣町に買い物に行ったついでに

買ってまいりました、そのビールを!!



さて。



さっきからゲーテゲーテ言っておりますが

ゲーテって、名前は聞いた事があるけど一体どんな人なんだか…



・・・って方もきっといらっしゃいますよね?
(僕もその一人です)


486px-Goethe_(Stieler_1828).jpg
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
Johann Wolfgang von Goethe (1749-1832)



Wikipedia: ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


手抜きですみません


世界でも屈指の文豪の一人で、彼の作品は文学界だけでなく
音楽界にもそれはもう大変な影響を与えました


たとえば皆さんが小学校・中学校の
音楽の授業で習う「野ばら」

「♪~わーらーべーはーみーたーりー」

とか

「♪~ザー アイン クナープ アイン レースライン シュティーン」

とかの、アレです。


あの作詞はなんとこの御仁、ゲーテ卿

ちなみにこの詩は、シューベルトやウェルナーだけでなく
ベートヴェン・シューマン・ブラームスといった泣く子も黙る
大作曲家たちに曲をつけられています




一方、恋多き人生だった事でも有名で、彼の女性遍歴を見てみると

(有名になるとそんな事まで研究されちゃうんですね



あれ??



…15歳の少女(ゲーテ23歳時)はまぁ、置いといて



18歳の少女(ゲーテ58歳時)




17歳の少女(ゲーテ73歳時)(゚Д゚)




・・・




・・・・・・・・





ロ○コンっすかゲーテ先生?





まぁ、男はみんな若い女が良いんですかねぇ




…なんて僕はこれっぽっちも
思ってたりなんかしませんよ!


(僕の周りの美しい女性方から半殺しに遭う反感を買う事になりますし



いや、僕はどっちがいいなんて言ってないですよ!!!
「僕の周り」てのも、別に誰って名指しした訳ぢゃないですよ!!!


うーむ、無駄に言い訳をすると逆に良くないのだろうか


ここは大人しく、ビールでも、ね!ね!!(←強引)
ちょっと2時間休憩してくだけだから、ね!ね!!!(←これはNG)



ではでは、今日のビール…に入る前に。


彼が「ビール」に関して残した詩をご紹介しておきます

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"Bestaubt sind unsere Bücher,
der Bierkrug macht uns klüger.
Das Bier schafft uns Genuß,
die Bücher nur Verdruß." (J.W.v.Goethe)

「(棚に置いてある)本はほこりにまみれていくが、
(同じ棚の)ビールジョッキは私達に知性を与える。
ビールは私達を喜ばせ、
本は私達を不機嫌にさせるだけ。」 (ゲーテ)

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本を書いてナンボの人がこういう発言するのって
ちょっと興味深いですよね…



ケストリッツァー・シュヴァルツビーア
Koestritzer Schwarzbier

Kauflandにて70セント(≒74円)也

Koestrizer01.jpg

ゲーテが活躍したドイツ中部の都市、ヴァイマールのすぐ近くにある
バート・ケストリッツBad Koestritzという街のこの醸造所は、創業1543年。

ゲーテは病気で食べ物が一切ノドを通らない時は、
このビールで栄養を補っていた様です


ままま正に「液体のパン:Fluessiges Brot!」

Koestritzer02.jpg



スタイル: シュヴァルツビーア(黒ビール)

原材料: 大麦麦芽、ホップ、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,8%

比重:

色: 少しだけ赤みがかった黒。というより、コーラ
泡までとってもコーラっぽいです


てかコレ、

「こちらコーラでーーす」って出されたら
何の躊躇もなく口にしますねきっと(゚Д゚)



香り: 軽いカラメルの香り、ちょっと焦げたトーストの匂い。
「香ばしいパン」感がとても強いと思います

炭酸&泡: やや弱め/弱め

味: 少し甘めです。でも甘すぎる訳ではないので
黒ビールに割と良く見られる「(ノ∀`)アチャー」感はないです。
(甘い黒ビールを毛嫌いしててすみません…


ボディ: ライトミドル

後味: 「焦げた」だけではない、香ばしい香りが残ります。
カラメル系と一緒に残るから複雑な感じになっているのかな…?


むむむ、美味しい・・・

どーーしても黒ビールって、そこまで好きになれなかったんですが
この黒ビールはとても飲みやすいです


ちょっとだけ、体調悪い時でも飲める気持ちがわかってしまったり(笑)
そのくらい、軽い飲み口のビールなんですよ
星4つ半です!


全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)





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22:08  |  ビール・ドイツDE  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.10.19 (Wed)

宗教改革の傍らで愛したもの② アインベッカー・ウアボック・ヘル

おばんでございます

ザルツブルクは最高気温が10℃を切る日が続いてまして

なんだよもう秋すっ飛ばして冬かよああもう

…的な感じになっています


冬になると出回りだすのが、ボックビール。

この時期の代名詞的なものですが(注:ビール好きにとって)



以前、「ボックビール」の語源となり

      なおかつ

かのマルティン・ルターにも愛された

    ビールがあった


…という事をブログで紹介させて頂きました


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※「ボックビール」?という方はコチラを、

「マルティン・ルター」?という方はコチラをどうぞ
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20091115martin-luther.jpg

マルティン・ルター Martin Luther (1483 - 1546)


ルターがカトリック教会に弾圧を受け、ちょうど苦しんでいたその時期、
1521年に残されている彼の言葉


"Der beste Trank, den einer kennt, wird Einbecker Bier genannt!"

「人が知る最も美味しい飲み物、それはアインベッカー・ビールと呼ばれる!」


きっと彼の計り知れない苦しみを、少なからず慰めたのでしょうね


なーんか、こういう色々ドラマがあるから

ビールは面白くて奥が深い…


ちなみにドイツの国民的英雄&第2代大統領、
フォン・ヒンデンブルグ元帥は彼の子孫にあたるらしいです



(あ、ちなみに文豪ゲーテに愛されたビールもあるんですよ~
それはまた近日中に!)



…と、そんなアインベッカー醸造所のビールでしたが。



先日ウチの酒蔵をゴソゴソ見ていたら

同じ醸造所の、別銘柄のが一番下に転がっていた(゚Д゚)

…なんて事が起きまして


以前北ドイツに行った際、こんなかんじで

Norddeuschland Bier

(見慣れない)ビールを大量に買い込んできた残りが
まだここにあったとは…


若干賞味期限を過ぎているのが気にはなりますが
今日はこのビールをご紹介しますね


で、今日のビールです。

アインベッカー・ウアボック・ヘル
Einbecker Urbock Hell

北ドイツのスーパーにて1ユーロ位だったと思う也

Einbecker Urbock hell02

1378年創業のこの醸造所。

細かい説明は以前のブログに譲る事にしまして…

Einbecker Urbock hell01



スタイル: ボック

原材料: 大麦麦芽、ホップ

アルコール度数: 6,5%

比重:

色: 美しい黄金色

香り: 押し寄せる「パン」の香り
そして甘いカラメルの様な香り。そしてアルコール。

炭酸&泡: 弱め/弱め

味: とても甘めです。

ボディ: 重た目のミドル

後味: 麦の香りと、アルコール香。


うむ、正に「ボックビール」!

というしっかりしたボディと、これでもかという麦の香り


やや甘めでとても重たい味わいですので、全ての方にオススメ…

という訳ではないですが、典型的なボックビールとして、

試してみる価値アリですね 星4つです!


全体評価:★★★★ (満点は★5つ)





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