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2012.03.27 (Tue)

え、本当にあったんだ? ダフ・ビール

おばんでございます


急に2日連続で更新したりして

遊び呆けているのがバレバレですね(´A`)


ええ、飲んでますよ、ハイ

いーんです!うん、今月あまりに忙しかったんだし!!


…と若干現実逃避しているだけですんで
ちょっと甘めに見てやってください



さて、今日のビールですが。


みなさんは「シンプソンズSimpsons」というアニメをご存知ですか?



simpsons-the-couch-4100447.jpg


この絵を見たら「あー!」って、思い当たりますよね



1989年からアメリカで制作・放送されている大人気アニメで、
割とアクが強いために、賛否両論あるものの
このアニメの登場人物のセリフが辞書に掲載されたり
アニメ内で登場した物が実際に販売されるに至ったりしています



ぶっちゃけ、僕もほとんど見た事がないんですが


先日、ビール研究会ドイツ支部D-H夫妻が遊びに来てくれた時に
持参してくれた、見慣れないビール。


simpsons.png


・・・はい、そうなんです。


シンプソンズの主人公「ホーマー・シンプソン」が愛飲するビール(もちろん架空)、
ダフ・ビールがそこにあったんですよ

しかも見事に、ロゴまできれいに一緒


Simpsons-Duff-Bier.jpg



その(架空の?)ビールをご紹介したいと思います


で、今日のビールです。

ダフ・ビール
Duff Beer

ビール研究会支部長A.D.氏より進呈

IMG_0490.jpg


このビールは…って、あくまで架空のビールなので
正直詳細に関してはわかりかねるんですが

エッシュヴィーガー修道院醸造所Eschweger Klosterbrauereiという
ヘッセン州にある醸造所が醸造している様ですね・・・


シンプソンズで修道院、皮肉?って感じもしますが(゚Д゚)


ちなみに「ダフDuff」という名前は、バドBudの様に
「一音節のビール」がアメリカで好まれているからだそうなんですが…


IMG_0491.jpg


スタイル: ラガー

原材料: 大麦麦芽、ホップ、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,7%

色: やや黄色寄りの黄金色

香り・味: とてもモルティー、麦の香り。
香りと同じ様に、やはり甘口。後味もやっぱりモルティで、
ホップの香りはほとんどありません。ライトボディ



               |↑軽い(キレ)
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 ←辛口                     甘口→
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               |↓重い(コク)


ううむ

…アメリカの、寂れたバーで飲む生ぬるいビールのイメージ、でしょうか?

アメリカに行ったこともないクセに、こんな言い方をしたらアメリカ人の友人に
叱られそうですが、多分、あってますよね?(笑)

ある意味「ホーマー行きつけのバーで飲んでる、イマイチ美味しくなさそうなビール」


meatmoes.jpg


というイメージにぴったりではないかな、と。星3つ半!


全体評価:★★★+ (満点は★5つ)





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2012.03.26 (Mon)

イエス・ウィ・キャン! キルケニー・アイリッシュビーア

おばんでございます

またもご無沙汰しちまいましたね


えーっと、今日やっと正式に書類が来ましたんで、オフィシャルに…




突然ですが




ミュンヘンに移住します(´A`)ヒッコシー



先日、ミュンヘンにある某放送局・アンサンブルのオーディションがありまして




この席は10年近くずーっと合格者が出てないし

他パートは最近2人立て続けにアジア人を採用してるし

何よりとんでもないレベルの人たちばっかだし・・・





…なんて思いつつ 「まぁ、ダメ元で」
的な感じでオーディションに行ってみたら









受かっちまいました(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)





一生分の運を使い果たしてしまった気持ちです

(うーん、相変わらずネガティヴ!笑)



お仕事は5月から、って事になるみたいなので

今はミュンヘンの家探しで奔走しています


他にも契約とか、健康診断とか、無犯罪証明の取得?とかナンダカンダで
ミュンヘンとザルツブルクをけっこう往復する事になりそうではありますが


…とにもかくにも、ホッとしています(´A`)





ちなみに同居人も、同日「準団員」のオーディションを受けてたんですが







これまた受かってるし(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)




なんか「悪い事が起きないといいんだけど…」

みたいな話題が尽きません(笑)



とは言え、2人で一緒に最高のタイミングで
ビールの都に拠点を移せるのを、心から嬉しく思っています



ちなみにココのテノール軍団はビール好きが揃っているみたいなので

皆さんに「ミュンヘンのビール」今以上にお届けできる日も
そう遠くはないと思います 待っててくださいねー!!



さーて祝杯一杯目いってみましょう!(゚∀゚)


今 週 は 飲 み ま す よ(笑)



で、今日のビールです。


キルケニー・アイリッシュビーア
Kilkenny Irish Beer

ビール研究会A.D.氏より寄贈

677px-Kilkenny.png


キルケニーはアイルランド郊外にある街なんですが
実はギネス社の製品なんですね(゚Д゚)
でもみなさんが思い浮かべる真っ黒な「ギネス・スタウト」ではなく
淡い茶色をした、「ペール・エール」のジャンルです。

IMG_0489.jpg


みなさんお馴染みのギネス・スタウトに比べたら
随分大人しい、控え目な茶色をしていますよね…?


IMG_0488.jpg



スタイル: ペール・エール

原材料: 大麦麦芽、焙煎麦芽、ホップ、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,3%

色: 琥珀色~茶色

香り・味: モルティー。でも味自体は辛口で
「紅茶の苦味」の様な苦味があります。ちょっとカラメル味も。



               |↑軽い(キレ)
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かなり辛口、でも軽い飲み口の飲みやすいエールだと思います。
軽め・エールのスタンダードと考えていいのかな?星4つ!


全体評価:★★★★ (満点は★5つ)





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2012.03.21 (Wed)

ミュンヘンの「クール」な奴 デア・プショール・エーデルヘル・フォム・ファース

おばんでございます


いやー、またもご無沙汰しちゃいましたね


ちょっとまた、いろーいろあったんですよ


一応それなりにビールは飲み続けてはいるんですが


あんましまとまった時間が取れず、でして…


で、です。

今日はちょっくらミュンヘンにてヤボ用がありまして


…って、どうやらそのヤボ用のために
ミュンヘンに引っ越す事になりそうなんですが
ゴニョゴニョ


まぁ、ソレは置いといて

用事を終えてから、電車まで時間があったので
また例の如くフラッとビアホールに行ってきました


今日いってきたのは、プショール・ブラウハウス

braeuhauslogo.png


なんかプショール、ってなんか舌を噛みそうな名前ですが

やたらうるさい事で世界的に有名なオクトーバー・フェストに出店する
ミュンヘン6大醸造所のうちの一つです


ミュンヘン6大醸造所に関しては コチラを どうぞ


なんとこのプショール醸造所、オペラ「バラの騎士」
(クラシック音楽がお好きな方には)お馴染み、

ドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスの母親の一族

なんですね


どーです?ビックリしたでしょう??


(ゑ、そーでもないって?(∩゚д゚) アーアーアー聞こえない)


img-256_RichardStrauss.jpg

リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)


ちなみにシュトラウスは彼の作品「バラの騎士」
プショール家に献呈しているんですよ・・・

んーこういう雑学があると、酒ってのは一層美味しくなるから不思議ですねぇ


…あれ?ならないって??(∩゚д゚) アーアーアーこれまた聞こえ(ry


で、今日のビールです。

デア・プショール・エーデルヘル・フォム・ファース
Der Pschorr Edelhell vom Fass

Pschorr Braeuhausにて4,3ユーロ(≒473円)也

Pschorr.jpg


プショール醸造所は、最古の記録によると1417年に記録があるそうで
1972年に、親戚関係にあったハッカー醸造所と合併して、今現在は
ハッカー・プショール醸造所という名前で通っています。


Pschorr01.jpg


お店の中です。とーっても天井が高くて、フンイキの良いお店でした


ビール自体は「ええ!?(゚Д゚)」という位冷たくてビックリ!

いつぞやのエクストラ・コールド?もビックリな冷たさ。

これはミュンヘンでは、とーーっても珍しいです。。。


あまりに冷たくて、本来は割と甘めであろう味わいが、やや辛めに
感じてしまう始末。ホップもフルーティでしたが、これまた冷たいので
そこまで香りません


…でも、この冷たさとクセのなさはクセになる・・・



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 ←辛口                     甘口→
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かなりスイスイ飲めてしまうビールなので、色んな意味で
危険かもしれません

ヨッパライ具合も、フトコロ具合にも…ね!星4つ半です。

全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)






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2012.03.15 (Thu)

アンチ・ビールの地におけるビール愛好者の取るべき行動 ゾフィース・ブラウハウス/カルヴァー・エック・ブロイハウス

おばんでございます

前回のブログで書きましたが、数日のシュトゥットガルト滞在を終え
今ふたたびザルツブルクにとんぼ帰りしています


もうこうやって電車の中でブログの更新をするのがほぼ日課になってますが


今回のプロジェクトはややユル目だったのもあって
割と時間的に余裕のある滞在でした


初日の夜は美人の日本人同僚にお家に招待して頂いて夜ご飯をご馳走になり
(Wさん、ありがとうございました!

次の日は、ドイツ人同僚を引き連れて、シュトゥットガルトの
小さな醸造所/ビアホールを開拓しに行ってきました!


以前にも書きました通り、シュトゥットガルトは(…と言うより、ここの
バーデン・ビュルテンベルク州自体が)
ワインの街(゚Д゚)なんですね


お隣のバイエルン州(州都・ミュンヘン)が

巨大なビール市場

なのに比べるとホント、対称的です。。。


ここシュトゥットガルトでご当地ビールと言えば、
シュトゥットガルター・ホーフブロイというビールだけはよく見かけるんですが
それ以外は、なーかなか目につきません


何人か同僚に聞いてみても「わししらーん(´・ω・`)」という感じで


ミュンヘンケルンの同僚に同じ質問をすると
情報をくれる同僚達の意見の相違による諍いが発生する
みんなビールに熱心なのに比べると、これも温度差がありますね


…こうなったら

自分で開拓するしかない!(゚Д゚)ゴルァ!

なのでGoogle教授の助けを借りつつ見付けた、シュトゥットガルトにある
小規模醸造所(兼ビアホール)を2箇所、訪問してきました!!

どちらも中心街Stadtmitteにある、個性的な醸造所です


で、今日のビールです。

ゾフィース・ブラウハウス・ヘレス/シュヴァルツビーア
Sophies's Brauhaus Helles / Schwarzbier



まず一件目、ゾフィース・ブラウハウス。


URL: http://www.sophies-brauhaus.de/


logo_sophie.jpg

Sophies Dach


ミュシャの絵がトレードマークなこのお店、内装がなかなか凝っていて
ちょっとロココ調?に天井が装飾してあったりして、とってもフンイキの良いお店です。
ビアホールにしては、ちょっと珍しいタイプかな…?



Sophies Sud

さすがは醸造所、お店の中には銅のビール釜が鎮座しています



お店に入った時、なんともまぁラッキーな事に
ハッピーアワー(´A`)

全てのビール(大)が2ユーロで提供されていて、ラッキー!!
(毎日16~18時みたいです)

まずは、ヘレス

Sophies Helles


「ヘレス」はミュンヘンを中心とした、バイエルンのビールな訳ですが
どうやらこのお店のスタンダードな様ですね


とってもホップ強めな香り。そして辛口!
ナトゥーアトリュープNaturtruebという無ろ過のスタイルですんで
色はややオレンジがかって、濁っています。後味もとても長くホップが残ります。
ちょっと「ヘレス」と呼んでしまうには抵抗があるかも…星3つ半。


一方もう一つの黒ビール、シュヴァルツビーア

Sophies Schwarz


このビールも辛口です。キリリとしていて、なかなか美味。
甘い黒ビールを敬遠してしまう方には強くオススメできます。星4つ。



そしてもう一軒、
カルヴァー・エック・ブロイ・ピルス/ブラウマイスタービーア
Calwer-Eck-Braeu Pils / Braumeisterbier



calwereck.jpg


entrance-of-calwer-eck.jpg


気をつけていないとあっさり通り過ぎてしまいそうな小さな入り口のこのお店、

(ちなみに1階はお寿司屋さんでした

階段を上って2階に行くと、本当に本当に満席(゚Д゚)


そうか、ここシュトゥットガルトでも
ビール好きな人はこんなにいるのか!



…とちょっと嬉しくなりました(笑)カウンター席をつめてもらって、なんとか
座るのに成功


なかなか歴史のあるレストラン!といったかんじの内装のお店です。


Calwer Eck Inside

・・・写真ボケボケですみません。だって暗い店内なんだもの



まずは一杯目、ピルス

Calwer Eck Pils


コレもまた濁っていますね…レモン色。
ピルスという割にはマイルドで、ちょっと酵母の様な味もします。

うむむ、ピルスかー…って感じでした。悪くはなかったんですけど、星3つ半。



そして二杯目の、ブラウマイスター・ビーア

Calwer Eck Braumeister


これに関しては
メモ帳に(゚д゚)ウマー!

…としか書いてないので、皆さんにそこまで正確にお伝え出来ないのが
ちょっとアレなんですが(酔っ払ってどうでもよくなってたんだと思います
割と一件目の一杯目に味が似ていた様な気がします。星4つ半!


シュトゥットガルトのビール、概ね悪くはなかったんですが、抱いた印象として

500mlで提供される事がほとんどない

ってのがちょっと、カルチャーショックでした。


バイエルンやオーストリアでは、ビールと言えば500mlか1㍑なのに対し
大体が300~400ml、2軒目のピルスにいたっては200ml

ケルシュか!(゚Д゚)

…って感じでした。ミュンヘン人だったら、一口ですよね


あと、日本でも見かける

ピッチャーで飲んでいる人が沢山いて、これもビックリでした


ザルツブルクとか、ここいらでは全くと言っていい位、
見かける事がありませんので・・・



所変われば、ビールを取り巻く環境も変わる!
こういう視点でビールを眺めてみるのも、なかなか楽しいモンだ…
と感じた、なかなか有意義な滞在でした







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2012.03.10 (Sat)

バイエルンの優等生inシュトゥットガルト レーベンブロイ・ピルス

おばんでございます

いやーまたご無沙汰しちゃいましたね


今週はドイツ南西の街シュトゥットガルトに来ていまして


今回のプロジェクトは週末が休み!ということで、制作さんに


「週末もホテル取ってもらったり(シュトゥットガルトに
留まったり)できないッスかねぇ?」



という質問をしてみたら


「週末はザルツブルクに帰って
また月曜日来てください」




工エエェェ(´д`)ェェエエ工



…という訳で、今はザルツブルクに一旦戻る電車に揺られております


どこもかしこも経費削減第一

ってトコなんでしょうかね



ホテルに2泊するのも、ザルツまで電車でもう1往復するのも
実の実は経費的に大差ないハズなんですけどね…ボソボソ



で、です。


昨日は時間がある予定だったのでブログを更新しよう目論んでいたんですが
同僚の飲みの誘いがあったモンで、そっちに顔を出したりしてまして…


以前にも書きましたがここシュトゥットガルトは
ワインの街

…どーしてもビール好きには肩身の狭い街なんですヨ



なんですが、ところがどうして


昨夜みんなで飲みに行ったお店、

バイエルンのビールがたくさん(゚Д゚)

…だったんです。しかもタイムリーな事に

まだ試したことのないビールがある


という事で、その銘柄をレポートします!



…ちなみにこのお店「今月のビール」は
僕がチェコでイチオシの「スタロプラメン」でした(しかも樽生)。


やるなこの店(゚Д゚)


市庁舎に程近い、プラッツヒルシュPlatzhirschというお店でした


で、今日のビールです。


レーベンブロイ・ピルス・フォム・ファス
Loevenbraeu Pils vom Fass

Platzhirschにて3,5ユーロ(≒380円)也

loewenbraeu.jpg


レーベンブロイに関しては、もう何度も取り上げましたんで
説明の必要もありませんかね?

「オリギナール」という、青いラベルがトレードマークである
主力商品に押されて、いまいち市民権を得ていないピルスですが

実際お店でもあまり見かけない銘柄ですね。
ましてや樽生を提供しているのは、かなり珍しいかもしれない。。。


そうそう、このお店はゴハンもお手頃で、とても美味しかったです!
注文したフラムクーヘンFlammkuchen

flammkuchen.jpg


チーズ/トマトソースののっていないピザって感じですかね?(笑)
ちょっとマヨ多目でしたが、ひじょーーーに美味でした。
しかもこれで5ユーロちょっと(500円ちょい)。
シュトゥットガルトは物価が高いのに、コレは安い!!



Loewenbraeu Pils


美しい黄金色(かなり薄暗かったので、微妙なトコですが)。
香りはホッピー、後味もホッピー。麦の甘い香りはほとんどありません。
辛口の軽いボディ。僕の好みです(笑)


               |↑軽い(キレ)
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ココのビールを飲む度に、思うこと。

どーーしてもこう優等生的な味わい

なんですよね。当たり外れのない代わりに、遊びがない…
とでも言いましょうか

ここまでのクオリティを出しながら、そういうちょっと変り種を要求するのは
酷かもしれませんけどね・・・星4つ半です!

全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)





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