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2015.05.21 (Thu)

休暇、それは人を嬉しくするもの ベックス・1873ピルス/ペールエール/アンバー・ラーガー

おばんでございます


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こーんな青ーい空が広がっているドイツなんですが


実は今

休暇なんですヽ(・∀・ )ノ ヒャッホウ



今年は夏の休暇がとある音楽祭
にぶった切られるのでがある関係で

5月に1ヶ月ほどの休暇になったんです



ドイツの5月といえば!

グリル(バーベキュー)(゚д゚)ウマー

…と相場が決まっています。


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なのでこんなかんじで楽しんできました(同僚宅にて)

ちなみに焼いているのはハルーミというチーズ。
独特の食感ながら、グリルするととっても美味しいんです


そんなグリルに欠かせないのがやっぱり、ビール

「なにか面白いビールを色々買ってきてー」

と、いつもの如くビール係に任命されたので
新発売の、前から気になっていたビール3種を買ってきました。


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今日はもちろんそれらを全てご紹介!


で、今日のビールです。

ベックス・1873・ピルス
Beck`s 1873 Pils

EDEKAにて1ユーロ(≒135円)也

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ベックス醸造所に関してはこれまで何度も
取り上げました
ので、それは割愛しまして…

今回の新製品は、色々とそれぞれ特色が
あるみたいですね。この製品は創業年度が
書かれている通り、当時のレシピに近いそうで

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ピルスにしてはかなり濃い目の黄金色。
香りは麦感が強いです。
味はやや甘め、ピルス?という気もしなくも…
アルコール度数は6%!こりゃ強いや

重たいピルスを飲んでみたい方には
オススメします。でもスイスイ飲めない?気が??





ベックス・ペールエール
Beck`s Pale Ale

EDEKAにて1ユーロ(≒135円)也

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イングランドに代表される、エール・ビールの
ベックスバージョンです。

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とても濃い黄金色。グレープフルーツなどの
柑橘系ホップの香り。
味わいはやや辛口、ボディもしっかり。
コレはアルコール度数6,3%
そりゃ強いわけだわ・・・





ベックス・アンバー・ラーガー
Beck`s Amber Lager

EDEKAにて1ユーロ(≒135円)也

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飲んでいるうちに時間帯が遅くなってきて
絶妙な逆光具合ですねすみません

3本目はアンバー(琥珀)系、
オーストラリアのビールを参考にしたものだとか

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美しい琥珀色、ウィスキーの様な香りがします。
味わいはやや甘く、豊かな麦の後味です。


3本ともなかなか個性派揃いといった感じですが
どれも割と重たいので、グイグイ!という訳には
いかないかもですが、スーパーで見かけたら
是非試してみてくださいね


追記:

ちなみに今は日本にいます(´・ω・`)
なのでコンサートの宣伝を少しだけ…!

コンサート1:ドイツ歌曲の夕べ
2015年5月24日(日)18時半より
秩父市歴史文化伝承館ホールにて


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コンサート2:オープンチャーチ・礼拝コンサート
2015年5月31日(日)10時より
岡山県備前・香登教会ゴスペルホールにて


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もしお近くにいらっしゃる際は
ゼヒゼヒ!おいでくださいね






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2015.05.05 (Tue)

3ねんかん 内緒にしてた ぼくのにわ アウグスティーナー・エーデルシュトフ・フォム・ファス/ヴァイスビーア

おばんでございます


もう5月なんですね!(゚Д゚)サツキー


ドイツでは、5月というのは1年の中で
最も美しい季節だと言われます。


長い冬がようやく完全に過ぎ去って
花咲き乱れる様子からなのでしょう



そしてこの時期、続々とオープンしはじめるのが
ビアガーデン(゚д゚)ウマー



勤務地の隣という、驚異的な立地の良さを誇る
アウグスティーナー・ビアガーデンでは


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こんなに素晴らしい光景が広がっているのです!




そこで、気づいたのが


このビアガーデンをブログで
紹介した事がなかった(゚Д゚)



…という事


いやね、灯台もと暗しという言葉の通り
いつでも紹介できると考えていて
ずーっと紹介するのを忘れていたんですよ


そんな、アウグスティーナー

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正面入口です





勤務地の隣だなんて言って、あんたいったい
どんだけ近いっていうのよ


という皆様のために
興味半分で写真を取ってみたんですが


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本当に近いですよね


考えてみたら、ザルツブルク時代も
目と鼻の先にあったのは
アウグスティーナー
でした


ではでは、中に入ってみることにしましょう…



で、今日のビールです。


アウグスティーナー・エーデルシュトフ
フォム・ホルツファス
Augustiner Edelstoff vom Holzfass

Augustiner Biergartenにて1L7,4ユーロ(991円)也

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もう、コレ以上に「ドイツ!」って
絵はありませんよね


泣く子も黙る1Lジョッキです。


このビアガーデンで僕達がいつも行くのは、
ビアガーデン奥にある
「ゼルプストベディーヌングスべライヒ
Selbstbedienungsbereich」

(セルフサービスエリア)という場所です。

それにしてもどうしてドイツ語って
こう長ーーくなるんでしょうね?




ここはザルツブルク時代にご紹介した
「おらが通りビール」のアウグスティーナー醸造所
と同じシステム
になっていて、

全てセルフサービスな代わりに
ちょっと値段が安くあがる、というエリアです

もちろん食べ物の持込みもOK!


ビアガーデンの一番奥が
ビールと売り場になっており

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左の「ヴァイスビーアWeissbier」(※後述)と
右の「シェンケSchaenke(それ以外の飲物)」の
ゾーンに別れていて、各自飲みたい物を注文。


そうすると


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カウンターの中にいるお兄ちゃんが
木の樽からビールを注いでくれます


そこでジョッキをもらって
そのままレジ(2つ前の写真に写ってますね)へ。


このビールが不味いわけがあろうか、否!


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片手で支えるには、かなり厳しい重さです…


美しい黄金色、とてもモルティな香り。
味はやや甘めですがきちんとした苦味もあって
やや強いアルコール度(5,4%)ながらも
飲み口はとてもマイルドです。

天気のいい日に、木樽から注いだビールを片手に
なんだかそれだけでもう満足しちゃうのは
僕だけでしょうかね?



そして衝撃の事実が。

通常、ここは問答無用で
1リットルジョッキの「マスMass」しか
注文できないんですが

午後4時までなら「ハルベHalbe」(500ml)の
注文ができる

今日まで3年間、知りませんでした…
次に1リットル飲みきれなさそうな時は
そっちを注文する事にします







アウグスティーナー・ヴァイスビーア
Augustiner Weissbier

Augustiner Biergartenにて3,9ユーロ(522円)也

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こちらは樽生ではないんですが
さすがはバイエルン、こちらを飲んでいる人が
けっこういます。

白ビールにしてはやや淡めの色。オレンジ。
よく言われるバナナとか、パインとかの
フルーティさはあまりありません。
ミドルボディのバランスの良い味。


おまけ:

このビアガーデンで同僚がいーっつも買うのが

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この「Steckerlfischシュテッカルフィッシュ」
サバを串にさして、燻製させながら焼き上げた
日本人なら誰もが魂・揺さぶられるものです。

魚に飢えた時の手っ取り早い手段です


みなさんも是非!ミュンヘンにお越しの際は
とっても庶民的で誰もが楽しめるビアホール、
行ってみてくださいね






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