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2015.09.25 (Fri)

香川県人、うどんを打つ フィッシャーズ・ピルスナー/ネッカーミュラー・ヴァイセ

おばんでございます


前回はオクトーバーフェストへ行った時の
模様
をお伝えしました


実はそれよりも前に書いていた記事があって
ちょっと時間が前後してしまうのですが…


ナイスなネタに加えて
ナイスなビールを飲んだので
その記事をアップすることにします


記事を書いたのはマルタから帰ってきた直後、
自宅で平穏に過ごしていたものの


eb725022a3d60c6c80495e74f323cd7b.png


だったんです…





でもよく考えれば文字通り

みで

だから休暇なんですね


仕事をして、そしてまとまった休みをもらえて
それで休んでたらヒマだなんて言ってたら
怒られてしまいそうですが




そんな折に、芸大で一緒に学んだ
テノールのK君が遊びに来てくれました!!


IMG_3347.jpg

彼とオペラ座の前にて。
後ろに見えるマクシミリアン王の銅像と同じポーズを
したのにも関わらず、銅像は見きれて
しかも逆光という


彼とは同い年。
18の大学受験の頃から
お互いを知っています


彼は現在ウィーンを起点に活動してますが
今年の夏はザルツブルク音楽祭で歌って
その帰りにミュンヘンまで来てくれたんですね



そんなZ氏は香川県出身。

そして香川県といえばうどん

Googleで「香川県」と入力すると
「天気」の次には「うどん」
出てくるのをご存知ですか!??


どうやら香川県ではうどん打ちを
小学校で習うらしいですが(うそです)



ミュンヘンでも地の利?を遺憾なく発揮し
美味しいうどんを打ってくれました

IMG_4145.jpg

うどん打ちその1。
水を粉を混ぜたものをで踏みます


IMG_4144.jpg

うどん打ちその2。
根気よく踏み続けて、こういう
球体を作り上げます


そして愛しい我が子の様に愛着の湧いた球体を
3時間ほど寝かせまして…


IMG_4149.jpg

うどん打ちその3。

綿棒で生地を入念に伸ばして…

(え、後ろにいる人が飲んでて手伝ってない?)


IMG_4151.jpg

うどん打ちその4。

延ばした生地をたたみ、まな板を定規代わりに
うどんの太さに切りそろえます


それを茹で、ねぎ・しょうが・大根おろしと
だし醤油を上からかければ・・・


IMG_4152.jpg

完成!!


よく讃岐うどんを食べた人が
「コシがある!」なーんて言いますが

そうか、これが、か!(゚д゚)ウマー
なーんて唸ってしまうほどに
コシのある美味しいうどんでした


ぞえ、どうもありがとう!


…それでですね

今日のビールの方はというと
もちろん!彼が持ってきてくれたビールを
紹介したかったんですが


どちらもこれまでにブログで
書いた事のあるものだったので…∑(゚Д゚)ガーン


ちなみに彼のお土産は
コレ(Die Weisse)コレ(Stiegl)でした


かねてから冷蔵庫でキンキンに冷えていた
頂きものをご紹介します!

ミュンヘン日本語キリスト教会で一緒の
日本人夫妻Hさんからもらったんですが
奥様は奈良出身
旦那さんは広島カープファン
そしてK君は香川出身


全部「西」関連という事で、ね?


「お前、西をなめんな」って声が
(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい




で、今日のビールです。


フィッシャーズ・ピルスナー
Fischer's Pilsner

ビール研究会賛助会員H夫妻より進呈

IMG_1557.jpg


このビールを醸造しているメッシンゲン醸造所は
シュトゥットガルトの南約50キロに位置する
メッシンゲンという街にあります。


IMG_1558.jpg


美しい黄金色。
ピルスナーにしては麦の香りが強いです。
味わいはキリリと辛口。後味に麦の香りと
草原のようなホップの香りが残ります。

シュトゥットガルト辺りのビールの特色として
ピルスナーがかなり麦感が強い、
ってのがありますね。







ネッカーミュラー・ヴァイセ
Neckarmueller Weisse

ビール研究会賛助会員H夫妻より進呈

IMG_1575.jpg

こちらはシュトゥットガルトから南に20キロ、
テュービンゲンという街にある醸造所です。

ここいらの醸造所、色々と調べてみたんですが
みーんな具体的な設立年が書いてないんですよね

ビールよりもワインという土地柄も
関係している気がしないでもないですな


IMG_1576.jpg


オレンジがかった明るい黄色、
ヴァイツェンにしては炭酸弱めか?
爽やかなトロピカルな香り(バナナ+α?)
味はやや甘め、まろやかな飲み口
バナナの香りが鼻に残ります


ここ(バーデン・ヴュルテンベルク州)の
ビールを飲んでいると、3年前に
シュトゥットガルトでビール屋巡りをした
のを
思い出します


所変われば品変わる。
まさにビールも然り、です!






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2015.09.20 (Sun)

オクトーバーフェスト開幕!まさか初日に行く日が来ようとは アウグスティナーブロイ・オクトーバフェストビーア

おばんでございます



ニュースなどでもご覧になった方が
いるかもしれませんが



2015年オクトーバーフェストが
開幕しました━━━━(゚∀゚)━━━━!!


Lebkuchenherz_Oktoberfest_2015_bw_24_cm.jpg


1810年から開催されているこのビールの祭典は
戦時中を除いてほぼ毎年開催され、今年で182回目です。


人混みでうるさい場所を心から嫌う僕は
オクトーバーフェスト期間中はおとなーしく過ごして、
平日の午前中にでも時間があったら、まぁ
ちょこーっと行ってみようかな、みたいな
スタンスなんですが・・・


だって、ですよ。

a.jpg

電車はこんな感じで
(このブログで何度も登場している写真ですが…)

wiesnleute.jpg

会場はこんな感じです。


そう、オクトーバーフェスト開催中は
恐ろしい数の人が訪れます。



なのですが


今回はちょーっと事情がありまして

開幕日に行ってみる(゚д゚)ヒトゴミー

という難題を実行する事になりました


…「諸事情」に関しては言い出したらキリがないので
とりあえず伏せておく事にします




開幕当日の待ち合わせは朝9時

こんな時に限って、前日がコンサートだったりして
寝たんだか寝てないんだかわからないままに、
気合を入れて布団をふっ飛ばし、家を出ました


多くの人達はテレージエンヴィーゼTheresienwieseか
ハッカーブリュッケHackerbrueckeという駅から
徒歩で会場(正門入口)を目指すんですが


今回、僕たちはポチシュトラーセPocchistrasseという
地下鉄の駅を使い、正門とは逆の
裏門からの侵入を試みました


IMG_1581.jpg

午前9時、裏門からの眺めです。空いている・・・?


目指すはオイデ・ヴィーズンOide Wiesn
という区画。


IMG_1582.jpg


ココは入場料(3ユーロ)を少し払って入る場所で
若干空いていてフンイキも良い、という評判の
区画でもあります。


これが、大正解!(゚д゚)ウマー


IMG_1583.jpg

見てください、正門とは逆の裏門の近くで
あまり利用する人がいないせいか
悠々並んで、悠々テントに入り
悠々テーブルにつく
事ができました


IMG_1584.jpg

テントに入って着席したのは10時過ぎだったかな?
こんな誰も座っていないオクトーバフェストは
初めてで逆に興奮しました(笑)


でも、15分も経つと…



IMG_1585.jpg


で、1時間経った頃には




IMG_1586.jpg

こんな感じの、見慣れた光景になります



ポイントをおさらいしておきますと

ほとんどの人が利用する駅ではなく
ポチシュトラーセ(かわいい名前ですよね)から
徒歩で向かい、裏門から入る。

Oide Wiesn(裏門のすぐそばです)は9時半開場なので
その少し前にはいられる様にする。
(週末だと30分〜1時間前集合をオススメします)

テントに入ったら予約の紙が貼ってあるテーブルが
沢山あるので、長く居たいのならその紙が貼っていない
または予約が遅い時間(17時〜、のような)のテーブルを選ぶ。


この原則を守れば・・・


IMG_1596.jpg

こんな事が、可能です(笑)


ふっふっふ、綿密な計画が
珍しくうまく行ったってトコでしょうか



で、今日のビールです。

アウグスティーナー・オクトーバフェストビーア
Augustiner Oktoberfestbier

Festzelt Traditionにて1㍑10,20ユーロ(≒1379円)也

IMG_1590.jpg

アウグスティーナー醸造所は既出ですね。

醸造所の歴史とか色々なお話は
コチラを参考いただく事にしまして


そして、このビール。

言おうか言うまいか迷うポイントの1つとして
オクトーバーフェストのビールの値段
…があります。

もうコレは毎年毎年値上がりしているので

(2002年にユーロが導入された時は
1㍑6,3ユーロ!!!でした)

仕方がないんですけど、ちょっとねぇ


ビール自体は、とてもとても強いです。
味わいは典型的なミュンヒナー。
麦の香りが強く、甘口でタップリしたボディです。

「とてもとても強い」を強調したのは
本当に強いからなんですよ

多分8%近くアルコール度があるのではと
推測しますが・・・


普通のビールを飲む感覚で飲んでしまうと
酩☆酊☆確☆実です。



おまけ:

普段はオクトーバーフェストで
あんまり食べたりしないんですが


IMG_1597.jpg


今回はHoibe Haendl(鳥の丸焼き・ハーフ)を
食べてみました。これはビアホールの定番!

これが、もう!

(゚д゚)ウマーだったんです。

いーっつもビアガーデンでコレを頼むと
パッサパサの鳥をボソボソ食べる事になるんですが

こんっなにジューシーでやわらかい鳥の丸焼きは
初めて食べました

さすがオクトーバーフェスト!(´・ω・`)


みなさんも、もしこの時期ミュンヘンにお越しの際は…
そしてもしお腹も空いたのだとしたら…

ビールも鳥の丸焼きも
試してみてくださいね



あ、今回行ったテントは

Festzelt Tradition (Oide Wiesn内)

です。良かったらHP見てみてください








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2015.09.07 (Mon)

ヴァレッタ(マルタ共和国)においてのバドワイザー商標登録に関する考察 バドワイザー・ラガー/チスク・エクセル

おばんでございます


前回前々回から続いているマルタ紀行記、
今回が最終回です。


マルタ「紀行」と謳っている割に
これまでの感じだとどうしても
グータラ日記
みたくなってしまっているので

ちょっと「紀行」的な事も
書いておきましょうかね



滞在中ずっと浜辺でゴロゴロしているのも
あまりにもアレな気がしたので
半日ほど、バスとフェリーで
首都ヴァレッタへ行ってみる事にしました


ホテルの近くからバスに乗り、スリマSlimaという
フェリー乗り場のある街でバスを下車。

IMG_3228.jpeg

そこから10・15分程度の短い時間ですが
フェリーに乗ってヴァレッタへ向かいます。

IMG_3233.jpeg

船上では上半身ハダカな観光客が
たーくさんいました(笑)南国か!



STD_1245.jpeg

マルタ島の首都・ヴァレッタValettaは
世界遺産にも登録された、とても美しい
港にある城塞都市です。

二次大戦で色々と被害にあって、多くの建物が
再建されたそうですが…それにしても
美しい街並み!

IMG_1224.jpeg
(思わずキョロキョロ)



IMG_1236.jpeg

こーんなにフンイキのある
小道があって、カフェもあって



なのですが1つ誤算が。



暑い(゚Д゚)


…マジです。本っっっつ当に


IMG_1509.jpg

涼を求めて飛び込んだ聖ヨハネ大聖堂。
(ドイツでは、夏の間で最も涼しいのは
石造りの教会と相場が決まっているんです)




涼しくない(゚Д゚)



教会の中では扇風機がグワングワン
音を立てています


教会の中で扇風機なんて初めて見ましたが
本当に全然涼しくならない気候なんですね


そんなこんなで参ってしまい

2〜3時間程度の滞在で
ホテルに戻ってきました



もったいないって声が聞こえてきそうですが
本当に参っちゃうくらい暑かったんですよ



そんな帰り道に立ち寄ったスーパーで。


IMG_3244.jpeg

こうやってビール売り場で
色々吟味するのはもはや恒例行事


あれ?でもこのビール…


ちょっと珍しい事がありましたんで
ソレを今回のネタにしましょう


で、今日のビールです。


バドワイザー・ラガー
Budweiser Lager

マルタのスーパーにて1,21ユーロ(≒161円)也

IMG_1535.jpg

みなさんご存知アメリカのバドワイザーです。


あれ?でもこれって…


となった方はスバラシイ、粗品進呈!


そうなんです、ビール好きの中では有名な
かの「バドワイザー訴訟」

かいつまんで言うと、アメリカの他にチェコにも
バドワイザーというビール(地名)があるのに端を発します。

そこの2社が商標権に関して揉めており
EU内においてアメリカのバドワイザーは「バドワイザー」と
名乗ってはいけないという決まりができました。

(この裁判はまだまだ色んな国で現在進行形です。
でもEU内ではチェコ優勢ということですね)


その一例が、ずーっと前にご紹介した
ドイツやオーストリアにおける
「アンホイザー・ブッシュ」
です。


あれ、でも、マルタってEUなのに…?


と思って色々と調べてみたら

マルタで販売されているアメリカの「バドワイザー」は
全てイギリスで醸造されている

そしてイギリスとスコットランドは
この「バドワイザー訴訟EU判例」から
除外されているんですね(゚Д゚)


そうだったのか ( ´・ω・`)


たかだかビールの名前1つでここまで
「へぇ〜」となるとは思いませんでした(笑)


IMG_1539.jpg

淡めの黄金色、軽いホップの香り。
ドライなので超辛口?と思いきや
割と甘口です。そして超ライトボディ。
後味は軽い麦の香りです。


せっかくの「ライトビール」ですから
マルタのライトビールにも手を出してみましょう!





チスク・エクセル
Cisk Excel

マルタのスーパーにて1,21ユーロ(≒161円)也

IMG_1577.jpg

このビールは、マルタにおいて寡占状態の
サイモンズ・ファルコンズ・チスクという
マルタにある醸造所のものです。

ラベルのチスクとエクセルの下に
「ローカボネート(低炭水化物)」
書かれています。

裏面の説明書きには、100mlあたり35Kcalと
通常のビールよりも20%程度カロリーが
抑えられているとのこと


IMG_1578.jpg

低・○○と謳う割には普通の黄金色。
草むら系のホップの香り。
味は辛口、ライトボディですが
違和感みたいのはありません。
後味は麦。

低カロリー化の波がこの小さな島にまで…

なーんて思いましたけど、特に味にも問題ないですし
何か特別な原材料でもない。

これなら(・∀・)イイ!!ですよね

…でもそれだったら20%多く飲んでしまおうか、
なーんて考えちゃう僕は
企業努力の敵でしょうか!?


3回にわたってお送りしたマルタ紀行も
今回で終わり!次回からは通常営業に
戻ります





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2015.09.03 (Thu)

日本人が血沸き肉踊る瞬間…魚! ブルー・レーベル・エール/ファーソンズ・シャンディー

おばんでございます


前回に引き続きマルタ紀行を続けましょう


地中海の真ん中に浮かぶ島・マルタ。

そして僕が住む、海のないバイエルン州。


ここで日本人として血沸き肉踊るのが
マルタ島の魚介類の素晴らしさです。


IMG_1549.jpg

街中にあるほぼ全てのレストランには
その日捕れた魚を載せたショーケースがあり

席につくと、ウェイターさんが
「今日捕れた魚」を教えてくれます


IMG_3188.jpg

場合によっては、こうやってケースの前に
一緒に行って・・・


「それじゃこの魚をこうやって料理して
(グリルとかフライとか、です)

付け合わせはコレとコレで…
(サラダ+じゃがいもが一般的みたいです。
フライドポテト、ローストポテト、
ベークドポテト、ウェッジポテト…)」

という注文をします


ちょっと難しそうですが、魚を選ぶのは指差せばいいし
(調理法は、向こうの方から
その魚に合ったものを提案してきてくれます)
後は「サイドメニュー・フライドポテト・プリーズ!」
でOKです(゚∀゚)カンタンー

IMG_3197.jpg
そんなこんなで出てきた
「シーバスSeabass(スズキ)のフライ」。



マルタは英語が公用語なので
みんな流暢な英語をしゃべりますが(当然)、
魚の名前となるとイマイチよくわからず戸惑ったものの
逆にとってもいい勉強になりました


2日目はドレードDorade(上)と
シーブリームSea Bream(下)
(両方ともタイなんですが、ドレードの方が
肉々しい感じでした。シーブリームは淡白)

IMG_3220.jpg

IMG_3221.jpg


3日目はオクトパス・イン・ガーリック
(タコはかなり広く食べられています

IMG_1550.jpg


4日目はレッド・シーブリームRed Sea Bream(マダイ?)と
ロックフッシュRockfish(カサゴ)!

IMG_1551.jpg

IMG_1553.jpg


このカサゴが、とんでもなくブサイクですが
もう絶品(゚д゚)ウマー


5日間の滞在で
毎食・魚を食べました


もう、なんというか

至福(;´Д`)

でした。


…え、ビールは?って??



安心してください、履いてますよ(キリッ)

ぢゃなくて、ちゃんとありまぁす!



で、今日のビールです。


ブルー・レーベル・エール
Blue Label Ale

マルタのスーパーにて0,93ユーロ(≒124円)也

IMG_1573.jpg


ブルー・レーベルっていうと、どうしても
ジョニーウォーカーを思い浮かべてしまいますね

この銘柄も、前回お届けしたのと同じ醸造所
サイモンズ・ファルコンズ・チスクという
マルタの醸造所のものでした

本当は別の醸造所の物を、と思って
サイモンズ…と書かれていないのを
選んだつもりだったんですけどね



IMG_1574.jpg


淡めの茶色・琥珀色。パインやパパイヤのような
トロピカルなホップの香りがします。
味は辛口、ライトな味わいではありますが
苦い後味がとても長く続きます。







ファーソンズ・シャンディー
Farsons Shandy

マルタのスーパーにて0,76ユーロ(≒101円)也

IMG_1571.jpg

はい、このビールもまた…サイモンズ社の
製品でした。この島のビールは一体どうなってんの?

それにしても「シャンディ」の名称に
ピンとこなかった僕は愚か者です


みなさんお気づきでしょうか
「シャンディガフ」というビア・カクテルを?


そう、コレはドイツで言う
ラードラー(ビールのファンタ割り)でした


ラードラーって何よ?って方は
コチラをごらんください


まぁ、マルタのラードラーも
飲んでおかなくちゃって事で、ね!?



IMG_1572.jpg

ラードラー特有の、ファンタ系の甘い香り。
味はかなり甘めなんですが、後味がけっこう
程よく苦いです。好みが別れるかもですが
僕は美味しいと思います


次回はマルタの旧市街へ行った時の事を
書こうかと思います
これで完結(予定)ですので
最後までお付き合いくださいねー






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