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2011.07.08 (Fri)

芸は身を助く デュベル

おばんでございます

いやー、ステキな夏休みって事で

ステキに酔っ払っております@ザルツブルク。

今日はですね、ビール学・門下生のK介君を連れて、

永遠のピルスナー・ウアクヴェルを巡るツアー

…に行って参りました


って、別にチェコまで飲みに行ってきた訳ではなくてですね


ウチのすぐ近くにあるカフェが先日リニューアル・オープンしまして
いつも、通り際に横目でチラチラ見てたんですが

テーブルの上に置かれた、そのメーカーのグラスを発見

なんだよリニューアルしてイキな事する様になりやがって…フッ

なーんて思いながら喜び勇んでビールを注文してみると、出てきたのは





工エエェェ(´д`)ェェエエ工


なので急遽、ツアー名を

「ピルスナー・ウアクヴェル、瓶と樽生の差を体感ツアー

と変更して、樽生を出してくれる店に行ってきました


(実はもう一件、その樽生を出してくれる店を発見したんですよ~


で、ですね。その飲み屋にて

僕「メニューには小さいのしか書いてないけど、大きいのできるの?」
店員「あーできるよ。グラス別のになっちゃうけど」

て事で(イレギュラーながらも)、おっきなグラスで出てきたはいいけど

どう見ても1つだけビールの色が違いすぎる(゚Д゚)

味わってみると、味も香りも確かに違う。

必死でさーーんざん思い悩んだ挙句(←小心者)、

僕「ねぇ、これ別のビールぢゃね?」
店員「ゑ・・・聞いてくるー」


ハイ、僕の勝ちでした(どや顔)


いやぁー意識しながら舌を鍛えて早9ヶ月、

こんなに嬉しかったのは久しぶりです(笑)

しかもお兄ちゃんそのビール代タダにしてくれたし


正に、芸は身を助く( ー`дー´)キリッ

まぁ、もう一つの銘柄は「シュティーグル」、
ウアクヴェルとはかなり離れたキャラクターなので
まぁそこまで判別は難しくないという噂もあったりしまs…ゴホゴホ



雨男のK介君のせいで雲行きが怪しくなってきた所で今日はお開き、
家に帰ってきてから、先日巨大ビールショップ「マルーン」にて仕入れてきた
ベルギービールを開けて、勝利の美酒?に酔っております


どんだけ飲むの?

なんて冷たい目線と無言の圧力なんて感じません!

そんなの関係ねぇ!!(←古い)


で、今日のビールです。



デュベル
Duvel

Maruhnにて1,59ユーロ(≒298円)也

Duvel01.jpg

この醸造所は1871年創業。
創業者は理想の酵母を求めてヨーロッパを渡り歩き、スコットランドでようやく
それを見つけて醸造を開始したそうです

Duvel02.jpg

本来はもう少し背の高いグラスを使いますが、まぁ同じベルギービールのよしみで
トラピストビールのグラスを使ってみました


スタイル: ゴールデン・ストロング・エール

原材料: 大麦麦芽、ホップ(ザーツ種・ゴルディング種)

アルコール度数: 8,5%

比重:

色: キレイなレモン色(濁っている)

香り: ホップの香りが際立っています。
とーってもフルーティ、そしてフローラル。お花畑…

炭酸&泡: 強め/とても強め


今回、特筆すべきなのが「泡もち」。

Duvel03.jpg

1時間近く経っても泡はなくなりませんでした
これは本当に珍しい!!


味: やや甘め。でも先述のよーにホップが大変利いているのに加え
炭酸の強さがクリーミィな味わいとなって、むしろ辛口寄り、とも言える程
8,5%のアルコール度とは思えない程、飲みやすいです

ボディ: 重めのミドル~フル

後味: とーーっても豊かなホップの香り。
もー、ホップ・ホップ・ホップ・お花畑気持ちの良い、後味です!


何に合わせる?:

食事と合わせてガンガン飲むタイプのビールでない気がしますね
強いて言えばオツマミ的なナッツとか、チーズとか、サラミとか。
魚介には苦しいと思いますピチピチ


全体評価:★★★★+ (満点は★5つ)

不慣れな「上面発酵ビール」なので、味に慣れるまではちょっと戸惑いもありましたが
まぁやっぱり有名ドコロなだけあって、とても美味しいビールです
ベルギービール特有?の「フワっとしたフルーティ感」がステキですね。星4つ半!




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