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2011.07.27 (Wed)

税金対策、もとい企業努力 麦とホップ

おばんでございます

いやー戻ってきました、ジャパン!


まず、感想としては


暑いです(゚Д゚)


寒かったザルツブルクとの温度差は20度以上あったのもあるんでしょうが

まぁーコレは、蒸し暑い!!


でも暑いって事はポジティヴに考えるとアレですよ、その分


ビールが美味い(゚Д゚)ウマー


って事でもありますね ビシッ


ですが、ブログの読者の皆様ごめんなさい


日本はビールが高い!!(゚Д゚)タカー


なので僕は、発泡酒または第3のビールに手を出す事になります(笑)


今日は第3のビールをご紹介する訳ですが

一応それについて触れておきますと


コチラをご覧ください 第3のビール:Wikipedia

手抜きですいません


要するに、ひじょーーーーにかいつまんでまとめると

①発泡酒に別のアルコールを混ぜたもの または
②麦芽以外の原材料のもの

…と定義されるみたいですね

発泡酒という物は「麦芽含有量」を下げて税率を下げていたのに対し
こちらは麦芽以外に切り替えるという、なんたる税金対策企業努力


そういえば、今日ご紹介するビールメーカー「サッポロ」は
まだこのブログで取り上げた事がなかったんでした

以前キリンの「一番絞り」をご紹介した際にも触れました
日本で一番古いビール醸造所はこの「サッポロビール」なんですね!


日本最古のメーカーの第3のビール、いってみましょう


麦とホップ
Mugi to Hoppu

スーパーYAOKOにて165円也

MugitoHop01.jpg

「ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー」に関しては去年の冬に書きました

その「3大ビール醸造都市」から、最後の札幌の紹介になりまーす

サッポロビールは開拓使麦酒醸造所の払い下げに端を発し、1887年に
札幌麦酒株式会社として設立されました。

この製品、先述の「第3のビール」の定義としては

①発泡酒に別のアルコールを混ぜたもの

…に該当しますね。

と言いますか実際、②麦芽以外の原材料のもの を採用して成功している製品が
あんまりない、てのも実情みたいですが。。。


でもとにかくそちらの方も、この日本滞在中でどこまで飲めるかわかりませんが
可能な限り網羅して帰りたいと思います

MugitoHop02.jpg

写真をご覧になって、お気づきですかね?
やっぱりどうしても違ってきてしまうのが、「泡」みたいです。

「泡もち」というのとはまた別の事かもしれませんが、ビールと比べて
ちょっとサラッとしているのかな、「作られた感」がある気がします。

今回誠心誠意努力して注いではみたんですが、コレが限界でしたわ


スタイル: リキュール(発泡性)

原材料: 発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)、スピリッツ(大麦)

アルコール度数: 5,0%

比重:

色: 黄色

香り: ややホッピー、そしてアルコール香

炭酸&泡: やや弱/弱め

味: 辛口。口の中での麦の味の広がり(『の』が多すぎますね)が
ちょっと少な目かな?「麦味」とでも言うか、「重さ」とでも言うか。

ただ、だからと言って「ライト」という訳でもありません。重さはミドル。
アルコール感が中にもあるからでしょうか…?

ボディ感は立派なミドル。不思議なモンですねー


ボディ: 先述のよーに、ミドル

後味: 少ないです。少しの麦の味、ホップはほとんど感じません。

何に合わせる?:

麦味が思ったよりも強いので、他の発泡酒等と比べると、和食にはそこまで
合わないかもしれませんね・・・
むしろ洋食とかにはピッタリかと。


全体評価:★★★★ (満点は★5つ)

偉そうに色々と語ってみましたが、多分

目隠しして出されたら恐らく見破れないと思います(゚Д゚)


…あ、でも、ちょっと色々と試してみたい気もする。。。(笑)

本当に、ビミョーな、差なんですが、まぁ確かに
言われてみれば的な感じは、間違いなくあるんですよね。。。

「麦含有量」に由来する、麦のキメコマカサみたいな物が
キレイに欠けてしまっている、という感があるんです。正味の話

ビールも美味しいですけど、小市民としてはこの「庶民の味方」は嬉しい限り。
とりあえずは第3のビールというものに関しては、こういう物なんだなぁと
進めていきたいと思いまーす




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