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2011.09.28 (Wed)

聖地巡礼 その1

おばんでございます

先日、チェコビールを紹介させて頂いた際


近々この醸造所(チェコ・ピルゼン)に行きまーす


なーんて軽く宣言なんてしたりしてましたが


いやーーーー、行ってきました、チェコ!!


今回は二泊三日の強行軍でして

ザルツブルク早朝発 チェコ・ピルゼン 醸造所見学

でもってそのままピルゼン泊 翌朝ピルゼン発 プラハ着

プラハ観光&食い倒れ/飲み倒れ でもってプラハ泊

プラハ午前発 ミュンヘン午後着 オクトーバーフェストにて〆


今見返してみても濃いですね(゚Д゚)


…元は先日、ピアニストのKちゃん&Alexに頂いた誕生日プレゼントが
「ピルゼン・ホテルペア宿泊券」
だった事に、この旅行は端を発する訳だったんですが。
Kちゃん、Alex、どうもありがとうーーーーーーー!!!!




で、結論から言いますと


本当に素晴らしいツアーだった(゚Д゚)


と声高らかに歌い上げられますね(手前味噌ながら

若干アルコールまみれなスケジュールではありましたが

とにもかくにもチェコの人たちの呑み助っぷりビールに対する情熱を

肌で感じる事ができたツアーだったのです


この模様を一回のブログ記事でご報告すると、きっと長くなりすぎて


最後まで読んで頂けない(゚Д゚)ガーン


もとい、敬愛なる皆様にご迷惑をお掛けしてしまう

…と察しますので、順を追っていくつかの記事にさせて頂きたいと思います


では、今日は初日その1、ピルゼン醸造所

もう、泣く子も黙るピルスナー・ウアクヴェルは

pilsner_urquell.jpg

このブログでも何度も何度もご紹介させて頂いてますが

今回はその本家本元、チェコ・ピルゼンという都市にある

ピルスナー・ウアクヴェル醸造所を

表敬訪問してきたのでした

*ちなみにビールの種類『ピルスナー』というのは、
この街の名前「ピルゼン」に由来するのです!!!

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ザルツブルグからピルゼンまでは、電車で約5~6時間。
なかなか長い道程ではありますが、

バイエルン・ベーメン・チケット
Bayern-Böhmen-Ticket


BBTicket.jpg

という有難い切符を利用すればなんと

5人まで34ユーロ(゚Д゚)

…というとても安い値段で行けてしまうんです


今回はビール研究所特攻部長K.N.氏とその彼女Aちゃん
そして所長秘書のMさん、の全4名でのツアーになりました!

R1021959.jpg
先出しになっちまいますが、プラハのヴルタヴァ川にて4人で。


ピルゼンの街は、チェコで4番目に大きい街なんですが

やっぱりもう、イザ街に到着してみると街に溢れるのは
ピルスナー・ウアクヴェルの看板看板…

IMG_0219.jpg IMG_0202.jpg


ホテルのフロント横に鎮座する恐竜くんはジョッキを持ってましたし
(ちゃんとジョッキに銘柄も入ってますね)

R1021771.jpg


否が応にも期待が高まります!!!


醸造所では、一日に数回、決まった時間に見学ツアーを開催しており

予約をしなくても飛び込みでツアーに参加できます

僕達は4時15分からのツアーに参加しました


それまで少し時間があったので、ピルゼンの街をぶらぶらして
こんな美しい街を眺めつつ

IMG_0226.jpg

美味しいお昼ゴハン&初ビール(もちろんココの銘柄です!!)

醸造所から100mも離れていないレストランのビール
新鮮だからなのか、ひょっとして無ろ過なのか…少し濁っています

IMG_0204.jpg

ピルスナー・ウアクヴェルとは思えない程、素直な味(゚Д゚)


コレは店員のおねーちゃんオススメの、豚バラ肉のグリル。

IMG_0216.jpg

おねーちゃん英語が出来なかったんでどうしようと思ったんですが
なんとドイツ語が出来る
必要以上に意思疎通できました(笑)


所長秘書Mさんの、ローストビーフ・クリーム煮込み。

IMG_0214.jpg

とーーーーーっても美味しいソース。チェコ郷土料理の蒸しパンの様な
「クネードリキ」にも、とってもマッチします


研究員K君の豚肉のロースとジャガイモの団子、
Aちゃんのソーセージ・黒ビール煮込み。

R1021765.jpg

R1021766.jpg


・・・幸せっていうのは、こういう事をいうんですね

そしてチェコは物価が安い!
こーんだけ食べて飲んで
一人7~800円(゚Д゚)


なんていい国なんだろう(涙)


お腹が一杯になった後は、腹ごなしにもう少し散歩しながら
こんなアホな写真を撮ったりして、醸造所に向かいました
(赤丸部分参照)

spring.jpg


今回の記事で最初にご紹介した、ピルスナーの「ロゴ」に描かれている
立派な門を通り抜けて、醸造所内部に進みます

R1021803.jpg


繰り返しますが、ここはビール好きにとっての聖地

門の下にあるエンブレムにはビール教巡礼者達のキスの跡が絶える事はなく…

R1021804.jpg













えーっと、それはウソです。(すみません)

でででででででも、そん位思い入れのある場所なんですよ


…って今、最初から読み直してみて気付きました。

この記事長いですね(゚Д゚)


やっぱり適宜分割しないとアレですし、
明日に続きます…!気長にお付き合いくださいね




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