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2011.12.14 (Wed)

オーストリア初のピルスナー オッタクリンガー・ゴルトファッスル・ピルス

おばんでございます


さてさて…アドヴェントカレンダー14日目、開封してみましたが


今日は通常営業ができそうです
ヤタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!



これまでにも紹介させて頂いたオーストリアの醸造所ですが
ナイスな事に、ソコの一度飲んでみたかった銘柄が出てきてくれましたよ!!


その醸造所の事は、これまでにコキ下ろしたり
やればできると賞賛してみたりしてますが


今回は一体どうなることやら…


で、今日のビールです。

オッタクリンガー・ゴルトファッスル・ピルス
Ottakringer Goldfassl Pils

アドヴェントカレンダー14日目

IMG_0351.jpg


オッタクリンガー醸造所は以前ご紹介したのでアレですね、
醸造所に関してはコチラでもご覧頂いて…

オーストリアの首都、ウィーンにある醸造所なんですが。


今回の銘柄、何が特筆すべき事なのかと言いますと


オーストリアで初めて醸造された
ピルスナー
(ビールの種類)って事です


オーストリアで主に醸造されるのは、主にメルツェンと呼ばれる
少し度数高めの、やや甘みのあるビール。

ドイツで言うと「ヘレス」と呼ばれる、
ミュンヘン近郊で醸造されるビールが該当しますかね


でもこの辺りの線引きが非常にアイマイだったりするので
ビールの分類ってのはとても難しいんですが



とにもかくにも、このオーストリアでは少数派だった「ピルスナー」、
この銘柄がこの醸造所で醸造される様になったのは1977年。


もちろんそれ以前からも、周辺の国からピルスナー・タイプは
入ってきていたでしょうが
キリッとした辛口のピルスナー・タイプは、昔からオーストリアでは
あまり好まれなかったみたいデスね…

IMG_0352.jpg


スタイル:ピルスナー

原材料:大麦麦芽、ホップ、ホップ抽出物

アルコール度数: 4,6%

色:黄金色

香り・味:ピルスナーにしては、麦っぽいか…
一応、ホップの香りもするにはします

味はやや辛口で、平均的なピルスナー程度。
でもこのとても麦っぽい感じと、やや甘な後味(それも麦っぽい)が

あーオッタクリンガーだー、と思わせます(´A`)



               |↑軽い(キレ)
               |
               |  
      ☆        |
               |
               |
               |
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ←辛口                     甘口→
               |
               |
               |
               |
               |
               |↓重い(コク)


何かこう、辛いには辛いし、軽いには軽いし、ピルスナーとして
機能している感はあるにはあるんですが

僕はダメですね、コレ。(ごめんなさい)


オーストリア人は麦っぽいビールをひたすら愛す、って事なのかな?

「ウィーンの誇り」なので、そこいらに住んでいる人に怒られちゃうかもですが。。。

まぁザルツブルクに住んでる人が
何言っても別にいいですよね


以前のキューレス・ブロンデスは本当に良かったのに
星3つ、としておきます。

全体評価:★★★ (満点は★5つ)





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