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2010.12.01 (Wed)

開封!大人のカレンダー シュティーグル・ゴルトブロイ

おばんでございます
相変わらず雪降りっぱなしのザルツブルクよりご挨拶

「大人のカレンダー」をご存じない方にはこのタイトル、間違いなく釣りですよね…
そんな理由で来てしまった方も、おばんです

さて、いよいよ12月も第1日目、イコール「カレンダー」開封の日となりました
Adventkalender02.jpg


ドキドキしながら「1」のマスを開封します…
0112Stiegl.jpg

おお、なんつーか、さすが!というのか、ああ、それか!!

ザルツブルクの製品だけあって、初日はザルツブルクのビールで幕開けです
超スタンダード(注:この村においてのみ)、見飽きた見慣れたシュティーグル。

0112Stiegl2.jpg
↑「12月1日」は一番左下のマスでした。中には330ml瓶が入ってます

ここに住んでいるとあまりに接する機会が多いビールなので「あ…コレかぁ」という
心象でしたが、正直「いくらなんでも24日のイヴがシュティーグル、みたいなのも
ちょっとなー」なんて気持ちもいくらかあったので、少しホッとしてますホッ


で、今日のビールです。


シュティーグル・ゴルトブロイ(瓶)
Stiegl Goldbraeu (Flasche)

アドヴェントカレンダー1日目

Stiegl goldbraeu Flasche01

アレレレ?これ、スクリューキャップだ
見かけは普通の瓶なのに、栓抜きなしで、王冠を手でひねるだけで
瓶を空けられる、便利なシステムなのです…が…

Stiegl goldbraeu Flasche02
「あける、ひねる」って書いてありますね

うーむ、これだと栓抜きはいらないし王冠は曲がらないし、いい事づくめなのに
なーーんか風流さがないんだよなー
そして実はちょっとだけ、手も痛いという(王冠のギザギザで。)
もちろんパーティとかなら便利なんですけどねー。。

ま!気を取り直して

色は美しい黄金色(若干薄めかな?)で
泡はしっかりしていますが炭酸は中庸。
ホップの香りはそこまで無いものの、後味の苦味はきちんとあります。

Stiegl goldbraeu Flasche04

てゆーかなんだろう、このビールは先述の醸造所の立地条件とか
(特に地元人の)愛国心みたいなものから、これまでもひじょーーに
巻き添えにあって一緒に楽しく飲む機会が多かったんですが
(んでもって個人的には正直『イマイチ』の評価でした)
いや、なんつーかこう、「おいしい」です…。

前回紹介した時に「地元の人からは女性(用)ビールFrauenbier
なんて呼ばれるほど甘い
と書きましたが、今日飲む限りは
そこまで甘さを感じませんでした!てかそんな気になるクセもない。何故だ!!?

瓶だからかな?
それともどっかの味覚の問題なのか??(笑)

いずれにしても、今日のような感じだったら
バンバン行ってしまいそうな「危険なタイプ」に分類できますね。

地元の友人は「缶ビールの中でも、シュティーグルの缶が一番
金属臭がする」と言っていましたが…

今度機会のある時に、瓶・缶・樽生での飲み比べをしてみたいと思います!!
うん、同じ銘柄を3種類並べて同時に試飲すれば、マチガイないよね

とまぁ、こういう感じでアドヴェントカレンダー・初日の夜は更けて行くのでした
明日もまた一つマス目を空けるのが楽しみです
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