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2010.12.10 (Fri)

いたりあーな ペローニ・ナストロ・アズーロ

おばんでございます

いやいやいやいや、またしてもキタ━(゚∀゚)━!!!!!ですよ

昨日カレンダーから「サプライズ」で出たグラス


早く正規メーカーのビールを入れてやりたいなぁ


…なんて念じつつ、カレンダー10日目をあけてみたら!

1012Peroni.jpg


ききききました、グラスと同じメーカーです

いやー、心憎い演出をしてくれるモンです、カレーア(←カレンダーの製造元)
もうルンルンで開栓・注入ですよ

嬉しくて足の形も「ル」になってしまいそうですよ…


で、今日のビールです。


ペローニ・ナストロ・アズーロ
Peroni Nastro Azzurro

アドヴェントカレンダー10日目

Peroni nastro azzurro01

んー来ましたね、とうとう。実は隠れ隣国、イタリアのビールです。
(実はザルツブルク州はイタリアと接してもいるんですね…ほんのちょっとだけですが)



…一体その地域はどんな恐ろしい興味深い言葉を話しているんだろう!!!??



などという疑問はさておき。


創業1846年のペローニ社はローマに本拠地を構えるイタリア最大の
ビール・メーカーです。(たぶん)

後付の「たぶん」ゴメンナサイ。色々嗅ぎまわったんですが、それっぽい記述は散見されるものの
いまいち確証がないもので…


そして2005年に世界シェア2位のSABミラー社に買収され
傘下に入ったみたいです

なんかこう、そりゃ資本主義だから弱肉強食、強いものは強い、てのは
当たり前なのはわかってますが、こうやって大手がどんどん地域色豊かな
醸造所を買収・吸収して大きくなって行くのは…うーん、て感じですよね

もちろんそのお陰で世界中で色々なビールが飲める、っていう利点も
あるわけですけれども。。。

ちなみにこのSABミラー社は僕のお気に入りピルスナー・ウアクヴェレも抱えている
超!巨大会社です。

日本ではこのピルスナー・ウアクヴェレ(ピルスナー・ウルケルという名前の方が
メジャーみたいですね)、随分と当たり外れがあるという噂があるそうで…

巨大なビール会社が世界進出に伴って、そういう品質の管理…的な面で
問題が出てきているのだとすれば、ちょっとした問題ではないでしょうか??


おおっと、グチになってしまいました 話を戻しますね


Peroni nastro azzurro03

なんか同じメーカー同士のビールが並んで嬉しかったので
2ショットをもう一枚

Peroni nastro azzurro02

「ナストロ・アズーロ」、「青リボン」ですか!

色はとても淡いです(この写真からはイマイチわかりづらいですね)
ホップの香りが強いかな?と思いましたがその後で麦の香りが少しだけ
してくる様になりました

炭酸・泡もち共に中庸。

特筆すべきはこの「非常にライトボディ」なこと。
そこに軽ーい甘さがプラスされています。後味もほとんどなし。

ネガティヴに言ってしまうと、旨みや深さがあまりない
(多分ビールにうるさいドイツ人なんかは特にそう言うと思います)

でも逆に言うと何にでも合いそうな感じが…
パスタやピッツァといったイタリアンは勿論、日本料理にも合うと思います。

実際「アンチョビ」をつまみながらコレを書きつつ飲んでるんですが
なーーーんの問題もないですね。活かしもせず殺しもしない。


うーむ、なんというか
「難しい事キラーイ、軽く楽しく生きてたーい。
でもってビール飲みたーい」

ていうノリですかね?(笑)

これってひょっとしてイタリア人的?(すいません…そういう人ばっかぢゃないのは
もちろんわかってますけど、なんつーかこう、先入観というか…)



「我、苦しみの中で一筋の光を見出したる
みたいなドイツ的深刻さは一切ないです。(これも上の下線部と同じ言い訳をしておきます)

僕はどっちも好きですけどねー
(って言うとアレか、なんか無難にやり過ごしてるみたいか…)

とにかく、あんまり深く考えないで飲むビール…なのかな?

というかビール自体「そういう」感が強い飲み物ですから
実はとてもビールらしいビールなのかもしれないですね

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