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2014.01.20 (Mon)

グーターマン、グートマン、ヴィットマン! グートマン・ライヒテス・ヘーフェヴァイツェン/ヴィットマン・ウアヘル

おばんでございます


去年後半くらいから2銘柄紹介を始めたのが功を奏してか
酒蔵貯蔵量が目に見えて減ってきています


ビールが占領する面積が減ってきて
奥さんはホクホクといったところなんですが



ご紹介する2銘柄の間にも何らかの関連性、
言うならばこじつけを心がけているものの

(例えば同じ街・区域とか、ヘレスやエールといった分類が同じとか
もしくは同一醸造所の2銘柄、とかです)


在庫が少なくなってきた今、なーかなか
それも難しくなってきている現状です


それに加えて

おばんです&雑談~そのビール自体との結びつけ

みたいなのも難しくなってくる訳です…


125234935847316225770.jpg


いや、そう言わないでよドラえもん




で、です。


今日あった稽古(オケ合わせ)でのこと。


指揮者「あー明日の稽古なんですけど

11時開始ってことになってましたが

合唱の人たちは14時半でいいです



キタ―――(゚∀゚)―――― !!




思わず同僚と
「グーターマン、ゲル?Guter Mann, gell?」
(『いい人ぢゃねー?』)



…と喜びあっていたら、ピコーン



かーなーり苦しい関連性ではあるんですが
ビール紹介にいってみましょう!



で、今日のビールです。


グートマン・ライヒテス・ヘーフェヴァイツェン
Gutmann Leichtes Hefeweizen

ビール研究会会員W.K.氏より寄贈

DSC_0900.jpg


はい、さっきのグーターマンGuter Mann
この醸造所名であるグートマンGutmann
カケてみました


いやー面白い!
…という声しか聞こえてこない事にして先に進みましょう

ミュンヘンの北100キロ程いった所にあるティッティングTitting
という街にあるグートマン醸造所は、1707年創業。

ココの醸造所は「白ビール専門」を謳っているみたいで
ミュンヘンのシュナイダー醸造所と一緒ですね

DSC_0901.jpg


やや淡い、白濁した黄色。コレなら「白ビール」って
フンイキもありますね

香りはやや強い酵母の香り(ちょっと納豆っぽい!)と
若干のフルーティさ。
味はやや辛口。泡モチはあまりですが、炭酸は強め。
後味はほとんどありません。

ちなみにこのビールは今流行りの(?)
ライトな白ビール


以前クッフルバウアー醸造所の
シュポルツフロイント(スポーツの友)という
銘柄もご紹介しましたが、こういう気軽に飲める
ビールにけっこうな人気があるみたいですね




「マン」つながりで、もうひとつ!




ヴィットマン・ウアヘル
Wittmann Urhell

ビール研究会会員W.K.氏より寄贈

DSC_0902.jpg

ミュンヘンから北東に50キロ程行った
ランツフートLandshutという街にある醸造所です。
創業は1616年。

「ヴィットマン」と聞いてミハエル・ビットマン
(厳密にはMichael Wittmann『ミヒャエル・ヴィットマン』)の
名前が浮かぶ方はきっとアレですよね・・・

残念ながらこの醸造所には関係ない様ですが、
男の中の男です。

DSC_0903.jpg

美しい黄金色。甘い麦の香りに加えて
少しアルコール香。
その期待通り(?)、味はかーなーりー甘めです。
後味もとても甘いのが舌の上に残ります。


酒蔵在庫僅少の今、ぼちぼち新しいビールを求めて
近々酒屋巡りをしなくてはいけないかもしれません・・・!







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