2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2010.12.12 (Sun)

恐らく一番有名なビール、ギネス・エクストラスタウト

おばんでございます

いやー、昨日はちょっと色々ありまして、お暇を頂きました
それに加えて今夜は先月紹介した「自ビール」の、熟成具合を確かめる
品評会っぽいものがありまして…

ちょっとだけ、あいまいな更新頻度になる可能性があります( ゚Д゚)

なのでアドヴェントカレンダーの方も一日ズレが生じてしまいましたが
今後適当に辻褄を合わせて極力ブレの少ない様に更新してきますんで
暖かい目で見守って頂ければと思います

自ビールの熟成具合もレポートしますので、そちらもお楽しみに


さて!アドヴェントカレンダー、12日目です!

1212Guiness.jpg

おお、よーやく来ました!恐らく世界で5本指に入る位有名なメーカー
1756年創業のギネス社です

てか知らなかった、日本での販売権はサッポロからキリンに移っていたんですね…
しかもイギリスとも切り離せない関係だろうとばかり思っていましたが、ロンドンの工場は
2005年に閉鎖されたとの事

なんか近年話題に事欠かないギネス社ですが、その味はいかに…?

で、今日のビールです。


ギネス・エクストラスタウト
Guiness Extra Stout

アドヴェントカレンダー12日目

Guiness extra stout01

ギネスといえば、日本でも「黒ビール」というイメージが定着していますが…
その例にもれず、真っ黒なビールです。

Guiness extra stout02

はい、真っ黒ですね。泡までちょっと茶色がかってます

香りはよーく嗅いでみると(色が真逆なんでアレなんですが)白ビールと似た
ニオイがしますさすが上面発酵ビール同士!
後は甘いパンの様な香り、黒砂糖の甘い香り、そしてちょっと醤油(!)
これは恐らく酵母の香りですね。実はこれと同じ事は「色が濃い目・重た目の
白ビール」でも感じました。先日紹介したツィラータールとか…。
(決して黒ビールの「黒」に惑わされてる訳ぢゃないですよ)w

炭酸はやや強め、泡もちはかなり、いや相当良いです。
ギネスお馴染み、例のプカプカ浮いている球体(フローティング・ウィジェット
Floating Widget)が入っているギネスの缶ビール(日本で主に売っている
ギネスです)とは違い、泡が入り混じってクリーミィ…みたいな味わいはないです…

て、当然ですよね、瓶なのでそんな球体は入っているハズもなく

味は見た目ほどには苦くなく(笑)、あっさりしているという訳でもなく
かといって重たい訳でもないので、とても飲み易いです。
いい意味で、黒ビールとしてとてもいいバランスを持っているのかなー。
以前ご紹介したオーストリアのゲッサー・シュティフツブロイよりも、しっかりですね。

なんだろう、このギネス特有の後味「旨苦」成分は…?
どーーしてもわからなかったので横着してビール辞典を見てみたら
「オーク樽の香り」と「焙煎麦芽」、そして「ホップ」の味と香りが
入り交ざった物みたいですね。

基本的にコレは黒ビールには必須条項ですんで(というか、黒ビールの味というのは
基本コレで構成されるのです)、この「旨苦」のバランスをもっと上手く表現
できる様になれば、もっともっと違いのわかる男になれるのでは?
なんて思ってます。。。精進します

人気ブログランキングへ




スポンサーサイト
23:25  |  ビール・アイルランドIR  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kyounobeer.blog137.fc2.com/tb.php/31-16bab1eb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |