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2014.10.10 (Fri)

大聖堂と電車でよく飲む銘柄 グライツァー・フュールステンゴルト・ユビロイムスビーア/ヴァールシュタイナー・ヘルプ

おばんでございます


今週末はちょっと合唱団の仕事はお休みをいただいて
ザクセン州とチューリンゲン州にある街へ歌いにいってきました


演目はモーツァルト作:レクイエム



もう今までにソロも合唱も一体何回歌ったんだろう…
なーんていう曲目ではありますが。

よく知っている曲だからこそ安心して演奏できる、とか
新しい発見があってちょっと嬉しくなる、とかがありまして

とにもかくにも楽しんで歌わせて頂きました



初日に伺ったのは、ナウムブルクNaumburg
という街にある大聖堂。

NaumburgDom02.jpg

4つも大きな塔があります。写真からわかるかな?


NaumburgDom01.jpg

中はやや控えめな印象ですが、とってもキレイです


330px-Naumburger_Dom_3.jpg


中庭からの眺めは特にスバラシイです



なんですが
ここの大聖堂


入場料がかかるんです(´A`)

しかも6,5ユーロ(=887円)とそこそこお高い(゚Д゚)

ただ、コンサート関係者は無料で入れるので

一緒になったソリストみんなで
「コンサートがあって
本当によかったよねぇ」

とはしゃぎました(笑)



ですんで今日は、このあたりのビールを
ご紹介したいと思います!


で、今日のビールです。

グライツァー・フュールステンゴルト・ユビロイムスビーア
Greizer Fuerstengold Jubilaeumsbier

グライツKMD・R.S.氏より寄贈

Greizer01.jpg

醸造元のグライツァー醸造協会は1872年創業。
ライプチヒから南に100キロくらい、バイエルン州境からは
北に50キロくらい、なんとも説明しにくいグライツGreizという
街にあります。

写真からおわかりの通り
電車の中でビンから直接飲みましたんで
色は不明です。。。ごめんなさい

麦の香りとスパイシーな香り。
口当たりはやや甘めなんですが、ホップのクールでスパイシーな
香りの後味が残って爽快です。

美味しいんだけど、そこまで後を引かないのは
疲れているからでしょうかね!?





もう一つはよく駅で売られていて、かねてから
気になっていた物を道中購入して試しましたんで
それをご紹介!



ヴァールシュタイナー・ヘルプ
Warsteiner Herb

ヨルマスにて1,95ユーロ(=266円)也

Warsteinerhopf01.jpg


ヘルプHerbとは「助けて」ではなくて
「辛口」という意味です(笑)(゚Д゚)HELP!!

いろんなところでよく見かける有名な銘柄
ヴァールシュタイナーの「辛口」バージョンです

ヴァールシュタイナー醸造所は、以前にもご紹介しましたが
その時も電車の中で飲んでますね
・・・

Warsteinerhopf02.jpg

缶の下の方には堂々と
ドッペルト・ゲホップト(ホップ二倍!)
書かれています。


色はこれまた缶から直接飲んだため、不明
香り自体はそこまでホップさはない気がします
でも味はやっぱり言うだけあってとっても辛口!
舌先に少しアルコール感、ホップの苦みが長く残る後味です。

これは辛口が好きな人には
タマランなビールですね(自分を含む)


おまけ:

今回滞在した指揮者宅。
朝ご飯のパンかごをひっくり返してみたら

beiRalf.jpg

DM(ドイツマルク)の表示が

ドイツマルクは未経験ですが、そうだよなぁ
こんな時代もあったんだなぁと、ちょっと感慨深くなりました






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