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2010.12.20 (Mon)

神話の国より ミュトス

おばんでございます

急に暖かになってちょっとビックリなザルツブルクです
通りを歩けば屋根から雪解けの水が滴る音が…
一体明日にはどんなツララができているのか、見ものです

さて、溜まりに溜まっているアドヴェントカレンダー14日目、いってみましょう

1412Mythos.jpg

おおーまた知らないメーカーが出来てきました!
ギリシャより、ミュトスというビール

テサロニキという都市にあり(聖書の中でもそんな書物が出てきますね)
数々の世界遺産を擁する、非常に歴史のある都市です

そんな歴史に反し、この醸造所の創立は1970年と意外と浅く
この銘柄に至っては1997年からの製造だそうです。
とは言えギリシャでのシェアは2位?だそうで(ウィ○ペディア調べ)

ギリシャのビール…いまいち実感がないですが、イタリアの様に
砂浜に太陽という感じでドライになるんでしょうかね?いってみましょう


で、今日のビールです。

ミュトス
Mythos

アドヴェントカレンダー15日目

Mythos01.jpg

色は明るい黄色、典型的なピルスナー色ですね。
炭酸強め、泡もちは中庸。

Mythos02.jpg

香りは全般的にイマイチ「これ!」というものはなく(強いて言えば麦)
ホップの苦味もあまりありません。ライトボディ、さらに炭酸が強い関係で
のどごしは非常に良いです

後味もあまり残りません。でもそののどごしの分
爽快さみたいな感覚がとても良く残ります!

悪く言うと、深みがないのかなー…
色んな意味で、イタリアの辛口ビール、ペローニにとても似ている…かな?

その時にも言いましたが、クセのない辛口な分、どんな料理にでも合いそうです


…今、実際「カニカマをツマミに飲んでるんですが

なーーんの問題もないです(キッパリ)

これが重た目で麦の風味タップリなメルツェン・タイプや、白ビールだったら
かなり苦しいんでしょうけどね…

(ちなみにこの『カニカマ』、ヨーロッパでは『スリミSurimi』という名前がついていて
徐々に市民権を得てきています

でも良く考えてみたら、オリーブ、魚介、白いチーズ(なんて名前だっけ?)とかが
主なギリシャ料理にも、きっと良く合うんだろうなー、なんて思います

ううむ、やはり適材適所なんだなー(しみじみ)

こんなビール、真夏に地中海の小さな島で「カーッっ!!!」
とやったら、人生の意義が見えてきそうな気がします(笑)



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