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2016.07.03 (Sun)

南バイエルンの底力 グリースブロイ・ヘレス/メンシュ・マイヤー

おばんでございます


ああ6月は2回しか更新できなかったー!!

先月は殺人的に忙しかったので
(8時間歌った後で本番なんて日もありました)
…というのはあまり言い訳にしたくないんですが
今月はきちんと更新できる様に頑張りますね


20141204000945.jpg


そんな、7月。

いつも教会でお世話になっている友人・フリさんが

「この前遠出したんだけど、
Taroのためにビールを買ってきたよ!
今度うちに飲みに来「Ja,行きます」

と、フリさんに語末の→」←を置かせない程
カブり気味に返事して
お宅にお邪魔してきました

sbm00011_s.jpg
これは「かぶる」


で、今日のビールです。


グリースブロイ ヘレス
Griessbraeu Helles

ビール研究所研究員F.R-E.氏より寄贈

IMG_2069.jpg
おお、そこのジョッキまで用意してある

ちなみにこの瓶はポン!という開栓音が気持ち良い
「ビューゲルフラッシェ」、大きさは1リットルです


ミュンヘンから南西に50キロほど、豊かな自然に囲まれた
ムルナウMurnauという所にある醸造所で
創業は1836年。(1676という意見もあるみたいですが)


以前にご紹介したこれらの銘柄
同じような地域の物なんですが
ここらへんには本当にレベルの高いビールが
しれっと存在しているのにビックリさせられます

この銘柄はどうでしょうか・・・

IMG_2070.jpg


美しいオレンジがかった黄金色、白濁。
独特なホップの香りです。
柑橘でもない、草原でもない…爽やかな香り。
味は辛口ですが甘みもあって良いバランス。
後味もホップの香りが残ります。美味!





メンシュ・マイヤー
Mensch Maier

ビール研究所研究員F.R-E.氏より寄贈

IMG_2071.jpg

ミュンヘンから北西に30キロほど行った所、
アルトミュンスターAltomuensterという街に
1886年創業のマイヤー醸造所があります。

「マイヤー」というのはドイツで最も一般的な
苗字の一つなんですが(日本で言う『佐藤』『田中』ですね)

この銘柄「メンシュ・マイヤー」というのは
「その男・マイヤー」といった感じで
ちょっとユーモアがありますよね

IMG_2072.jpg

若干黒みがかったレモン色、香りはかすかに麦。
味は辛口。ミュンヘンなのに…
ぜーんぜん甘くありません。

ミュンヘン近辺のビールは基本的に甘い、という
固定観念を見事に打ち砕いてくれます

ドイツではバイエルン北部「フランケン地方」の
ビールがとんでもなく美味しいとされてるんですが
このバイエルン南部もどえらいレベルです

同じ州に住んでいながら、いったいどれだけの
ビールがあるというんでしょう

まだまだ飲むべきビールは尽きないみたいです






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