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2011.02.22 (Tue)

ついにめぐり会えたもの ピルスナー・ウアクヴェル樽生

おばんでございます

またまたちょーっとご無沙汰してしまいました

実は日本から高校の同級生が来ており…
その彼と色々観光したりとかしてまして、ついつい更新の方がアレだったんです


で、そんな彼は(便宜上R夫君としておきます)デザイナー&カメラマン
ザルツでの滞在中、色々とブログの写真もお願いしてみました

彼の写真は日を追ってご紹介しますね


…で、ですね。

今日は若干興奮しております。

なぜなら

至高のビールの一つ、と形容した

ピルスナー・ウアクヴェルの樽生を出す店を

ザルツブルクにて発見してしまったからなんです(゚Д゚)

IMGP3542.jpg
そのコースター。有難くくすねて頂戴して参りました


いやーーー、感動

以前は「樽生神話崩れる」なーんて記事を書きましたけど

「樽生神話」はやーっぱり健在です。(きっぱり)


そんなお店はザルツブルクはゴルトガッセGoldgasse(日本語:金通り!)にある
その名もゴルデネ・エンテGoldene Ente(日:金の鴨!!)

IMGP3535.jpg
お店はこんな感じです。とても感じのいいお店でした

ザルツブルク(+近郊にお住まい)の皆さん
是非是非樽生を飲みたくなった時は…足を運んでみてください

(…というか必ず声を掛けてください) 


で、今日のビールです。

ピルスナー・ウアクヴェル・フォム・ファス
Pilsner Urquell vom Fass

Goldene Enteにて3,8ユーロ(≒431円)也

IMGP3530.jpg


スタイル: ボヘミアン・ラガー

原材料:

アルコール度数: ,%

比重:

色: 深い黄金色、または琥珀色

香り: とても幅広い。モルティー、そして少しバニラの香り

炭酸&泡: 中庸 / 中庸
まさに「お手本!!」という泡と炭酸のバランスです。泡はクリーミー

味: 瓶・缶に比べて苦くはない。
というか「雑味」がしない。本当にそうとしか言えないクリアな味。

ボディ: ミドル
瓶・缶に比べて軽めに感じました。雑味がないせいかしら?

後味: やや軽めのホップ、及びスモーキー。


何に合わせる?:
とてもクリアで雑味のない「新鮮!!!」な味なので、料理に合わせる…というよりは
それだけで飲むのが一番いいのかもしれないです


全体評価:★★★★★ (満点は★5つ)

評価は以前も星5つをつけたので、今回も間違いなく星5つです



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