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2011.03.05 (Sat)

ガンジス河に日は昇り サミュエルスミス・インディアエール

おばんでございます

さてさて、またご無沙汰してしまいました…


今日はこのブログ初!イングランドのビールをご紹介したいと思います
だけど名前は「インディア・エール」

名前からすると、んんん?って感じですよね


時はまさに、大航海時代!
かつてインドがイギリスの植民地だった時代、イギリスのビールを
インドへ船で送る際に腐ってしまわない様、殺菌効果の高いホップを
非常に多く投入して醸造される事になったビールです。

この種類のビールを知ってから、とにかく飲んでみたくて飲んでみたくて
探しまくってたんですが、実はこのビール、ぜんっぜん手に入らないんですよ

先日ミュンヘンに行った時、デパートの食品売り場をくまなく探して
ようやく探し当てた1本でした


で、今日のビールです。

サミュエルスミス・インディア・エール
Samuel Smith India Ale

Galleriaにて2,99ユーロ(≒345円)也

北ヨークシャーにあるサミュエル・スミス醸造所は1758年創業。
ビール醸造の傍ら、数多くのパブを経営している事でも有名だそうです
もちろん出てくるのはビールでしょうが…

IMG_0076.jpg
瓶の外観。金のホイルがしてあって、なんだか偉そう貫禄がありますね

スタイル: インディア・ペール・エール(IPA)

原材料: 麦芽、ホップ、酵母

アルコール度数: 5,0%

比重:

色: 濃い茶色、もしくはめんつゆ

IMG_0077.jpg

香り: カラメル系のやや甘い香り・醤油の様な香り

炭酸&泡:弱め /弱め

味: 強めの苦味、甘みはほぼ無し。
エールビールなのにも関わらず、ボックビールみたいな味がする

ボディ: 重めのミドル

後味: 不思議な後味。麦の甘み?が鼻に残る


何に合わせる?:

wp73ca4d20_05.jpg
サミュエル・スミス社のイメージ・フォトです。

これを見てもわかる様に、インド料理の様なスパイシー&エキゾチックな味わいに
合ったのも、この種類のビールが未だに残っている一因でしょうね

全体評価:★★ (満点は★5つ)


正直に言います。

僕このビールダメです。

一体なにが美味しいというのだろう。。。

イギリスの料理はあまり美味しくないというのは耳にするけれども・・
まさかビールまで、そうだというのだろうか???ボソボソ


正直、あまりにこのビールを飲んでみたかったので
勝手に脳内変換&妄想により

「美味しいに決まってるぢゃろーが!(゚Д゚)ゴルァ」

…的な心構えだったのかもしれません

ちょっとかわいそうな採点になってしまいましたがこれに懲りず、
これからもIPAをもう何種類か試してみたいと思います




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