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2017.07.21 (Fri)

同僚からの贈り物 ガイルドルファー・ツヴィックル/ブッセン・キンドレ・ファインヘルプ

おばんでございます


七月に入って暑いのかと思ったらなんだか
突然寒くなったりな妙な気候のドイツですが


フランス・エビアンから戻ってきたのも束の間
今度はドイツ南西部にツアーに行っていました


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ツアー中盤、エーバーバッハ修道院という所での
一枚です。奥さんは写っているのに僕は、ざ、残念。。。


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修道院とその中庭。とってもキレイで
なんとも歴史を感じさせます


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実はココはワインも有名でして
今回は時間がなかったんですが、本番直前にお店まで
ダッシュで買いに行ってきました


それにしても

シーズン終わり(7月中盤)はなぜかこうして
演奏旅行が詰め込まれる傾向にあるのは何故でしょう?



今回の演目はマーラー第二番・復活
日本でもよく演奏される曲ですね


今回はシュトゥットガルトを拠点とするドイツ南西放送(SWR)との
合同プロジェクトでしたので合唱団は90人という大所帯でした


こういう放送合唱団系の合同プロジェクトだと
それぞれのチームカラーが如実に表れて
とっても興味深いです


指揮のエッシェンバッハさんは日本でも割と有名?でしょうか
77歳(!)とは思えないエモーショナルな指揮で
オケも合唱もソレに煽られて?
かなりドラマチックなコンサートでした


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そんなSWRは、僕も以前いた職場でして
(このブログでも何回かソレ関連の記事が登場しましたね)
よく知っている面子がチラチラと。


中でもテノールのヨハネスは大のビール好き
彼とはしょっちゅうビールの話で盛り上がっていたんですが
今回も最初の稽古に行ってみると・・・

「渡す物があるんだけど」

と、ビールをくれて。



次の日の稽古で

筆者「ビールありがとう、とても美味しかった」

と言うやいなや

「んじゃコレあげる」

と、また別のビールを…



最終日には僕の席にもう一本ビール


ここまで色々と持ってきてもらうと
もはや嬉しいを通り越して恐縮ですね


今日はもちろん、彼からもらったビールの数々を
紹介しましょう



で、今日のビールです。

ガイルドルファー・ツヴィックル
Gaildorfer Zwickl

ビール研究会顧問J.K.氏より寄贈


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ガイルドルフというちょっとアレな名前の街にある
ヘバレン醸造所のビールです。創業は1875年。

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濃い目の黄金色で心持白濁、泡持ち/炭酸弱め。
少し甘めの味わいですが苦みが後からきます。
後味は苦みと麦、少しチェコビールっぽいです。






ブッセン・キンドレ・ファインヘルプ
Bussen Kindle Feinherb

ビール研究会顧問J.K氏より寄贈

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シュトゥットガルト南西100キロ、
ハイルティンゲンという街にある醸造所で
ホームページもなく、もはや誰も知らないレベルの醸造所なんですが

(ドイツ人の彼が『方言がキツくて理解に苦しんだ』そうで…)

創業は意外に古く1760年。


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濃い目の黄金色、豊かな麦の香り。
ちょっとミュンヒナーっぽい?
心地よい辛口、しっかりボディ。
こちらはオーストリアのメルツェンを彷彿させます。


今シーズンも後は
ザルツブルク音楽祭の2公演を残すのみ!

これで3年連続で歌うことになるので
なんだか夏のイベント化してきていますが…頑張ってきます







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2017.07.09 (Sun)

エビアンへ水を汲みに行く ペルフォルト・ブロンデュ/ブリューヌ

おばんでございます


もう七月ですね( ゚Д゚)<フヅキー


ウィーンから戻ってきてしばらく経ちましたが。


季節はすっかり

…という事で世の中は
音楽祭シーズン真っ盛りなんです。


そんなんでして

夏の音楽祭一発目はフランス・エヴィアン
行ってきました


ミネラルウォーターで有名な、あのエヴィアンです。
ルマン湖という、スルーしづらい名前を持つ湖のほとりにある
風光明媚な小さな街です。


日本ではエビアンと表記されるみたいですね


そんな、エビアンですが。

小ぢんまりとした街の中に
ソース・カシャ(Source Cachat)と呼ばれる泉があります。


まぁ要するにエビアンの源泉なんですが


無料です( ゚Д゚)ダーター‼


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…そうですよね、こういう事
やらないわけにはいきませんよね


街の中にある広場にあって
すっかり地域に根付いている泉です

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観光客はもちろん、ココに住んでいる人たちも
ポリタンクを持って集まってきます。


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そしてこの水、美味しい!!(゚д゚)ウマー



そりゃあペットボトルで売っている様な水を
源泉から飲んでるんだから、当たり前ですが…


なんだろう、口当たりが柔らかくて
より新鮮?な感じでした



演奏を行ったコンサートホールは山の上にあり
全てが木造。本当に何から何までです。


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なんだかちょっとメルヘンのワンシーンのよう


…ただ完全木造なだけあって、時折聞こえる
「ベキッ」「バキッ」という音には
心底ヒヤヒヤさせられましたが


舞台裏にはもちろん


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何も書いてないにも関わらず
「ご自由にどうぞ」感が溢れ出た
ミネラルウォーターの山が。


ここまで沢山エビアンを飲めたのは
生まれて初めてでしたね


フランスで水ばっか飲んでいましたんで
買ってきたフランスのビールを飲む事にしましょうか


で、今日のビールです。

ペルフォルト・ブロンデュ
Pelforth Blonde

Franprixにて1.5ユーロ位だったと思う也


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フランス北部、リールという街にある醸造所で
創業は1921年。
ブロンデュはもちろん「金髪」の意、
一般的な「へレス」ですね。


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美しい黄金色、泡持ちはやや弱め。
フローラルなホップの香り。
口当たりは甘いですが苦みもしっかりあり
ボディもかなり重たいです。アルコールの香りもしっかりと。





ペルフォルト・ブリューヌ
Pelforth Brune

Franprixにて2ユーロ位だったと思う也

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同社の別銘柄です。ブリューヌはブルネットの意、
褐色の、みたいな意味ですね。
カテゴリー的には「ドゥンケル」かな?

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赤みがかったこげ茶色、
ふ菓子みたいなカラメルの香りです。
味は相当甘めで、以前ご紹介したカラマルツみたいな
甘さがあります。後味は少しホップの香り。

なんですが

今回の2銘柄はとっても食事に合います!

ドイツのビールとは系統が違うんです。でも食事と合わせて
気づいたらスイスイと飲み進めてしまう感じ。

うーむ、フランス・ビール、なかなかやるな




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20:33  |  ビール・フランスFR  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.27 (Tue)

テノール歌手、ウィーンに酔う。コラー・ピルス/ドゥンケル/スタロブルノ

おばんでございます


前回アップしたウィーン滞在記
ちょっと時間が経ってしまいましたが
続けるとしましょうか


さて・・・



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のっけからゴキゲンな写真ですみません



「あれ?ビールじゃないの?」

なーんて声が聞こえてきそうですが


ウィーンの素晴らしい文化の一つ
「ホイリゲHeurige」
(ホイリガーHeurigerともいいます)


ウィーン郊外にある小さなワイナリーが
その年作られたワインを提供する、という
ビアガーデンもといワインガーデンです


「てかね、ウィーンを離れて戻ってくると
すぐにココ行くよ?俺」

…とウィーン在住の友人の言葉を間に受け


「じゃー連れてってー」


と全て丸投げして連れてってもらいました、
ホイリゲ!


路面電車にしばらく乗って
グリンツィングGrinzingという地域へ


駅から少し歩いて

ベートーヴェンの住んでいた家?を
音楽家のくせに
見ないで通り過ぎ

「マイヤー・アム・プファープラッツ」へ


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入り口はこんなです。
ちょっと入るのをためらう・・・?



門をくぐると、中庭がビア…じゃなかった
ワインガーデンになっています。


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飲み物はウェイターに注文し、
食べ物はお店の中に惣菜屋的なものがあるので
そこへ買いにいきます。


今回はチーズプレートとロールキャベツ、
サラダを数種類とスペアリブを選択


・・・で、冒頭のようなご機嫌な状態に
なるわけです


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友人ぞえが美人3人+イケメン1人を
急遽集めてくれて、とっても楽しい宴会


もうね、料理もワインも絶品(゚д゚)ウマー


みんな最初は探り探りワインを一本ずつ注文してましたが
ナンダカンダで最終的には3リットル
飲み干していました( ゚д゚)



ミュンヘンに戻ってきてからも
「いつまたあそこへ行けるか…」
スケジュールを眺めてしまっています(笑)


なんですが


ここにはビールがない!(´・ω・`) ショボーン


ワイナリーなんだから当然ですね


なのでウィーンにある小さなワイナリーでなく
小さな醸造所のビールをご紹介します
(あれ、これって前回と同じ・・・?)



で、今日のビールです。


コラー・ピルス
Kolar Pils

Kolarにて2、9ユーロ也

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コラーKolarという醸造所/レストランは
1987年創業。ウィーンの中でも最も古い建物の中で
営業しています。

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とってもフンイキの良いお店です。
「フラーデン」というピザの変化球みたいな物を
釜で焼いて出してくれるんですが、これまた美味い!


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美しい黄金色、ピルスにしてはやや甘め?
甘辛バランス良く後味フルーティ。





コラー・ドゥンケル
Kolar Dunkel

Kolarにて3ユーロ也

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おお、真っ黒です。カラメルの香り。
そして甘い…甘すぎる!十万石饅頭!!
少し水っぽくもあるので好みが別れるカモですね





スタロブルーノ
Starobrno

Kolarにて3ユーロ也


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これはこれは、珍しいチェコのビールです。
しかも樽生!!

チェコ第二の都市・ブルノに居を構える
1872年創業の醸造所です。

オーストリアって、こういう所が
ドイツと違うんですよね…
外国の物だろうがいい物はいい物として採用。
なーんて恐る恐る小声で言ってみたり。


濃いめの黄金色、ザーツ系ホップの香り。
めっちゃチェコビールっぽいです。
甘辛バランス良く、後味は軽い麦。美味!!


来月はツアーがたくさんあるので
ミュンヘン以外のビールを沢山ご紹介しますね






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2017.06.15 (Thu)

テノール歌手、ウィーンを飲み倒す。ズィーベン・シュテルンブロイ・ヘレス/ハンフ/ドゥンケルス/チリ

おばんでございます


前々回の更新から一人暮らしをしている
…的な事を言ってます


独り身で身軽なのを良い事に

ウィーンの友達のところへ遊びに行ってました

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とってもフンイキの良い、ウィーン7区にある
小さな醸造所併設のビアホールにてパチリ。

ちなみに黒板には
シュヴァインスブラーテンSchweinsbraten
「豚ステーキ」って書いてあります(笑)


このウィーン在住の彼は以前にも
当ブログにも登場
しててですね


芸大受験で知り合って(当時なんと2人は18歳
それからずーっと付き合いが続いているという…

なんとも貴重な、それでいて楽しい友人です


ミュンヘンからウィーンまでは
特急で4時間弱


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昔はいつも「ウィーン西駅」に到着していたんですが
今は「ウィーン中央駅」に到着します。

駅もすっかりキレイになって(デザイン自体は
ザルツブルク中央駅とクリソツですが)
なーんか昔を思い返すと、それだけでしみじみ



で、そんなウィーンの滞在はというとですね


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オペラ(写真上)で働いてる友人の終わりを待つ
     ↓
近くのビアホールで飲み始める
     ↓
家に帰ってからも飲む
     ↓
朝6時になったので昼過ぎまで寝る


以上、コレを3回繰り返しました。



(゚Д゚)


まさか36にもなって、こんな
大学生みたいな生活を送るとは
全く予想もしていませんでした


そして意外と、イケ、る…?


てか僕はヒマ人でしたが
友人は仕事をこなしながら付き合って
くれたんでした

ぞえ、どうもありがとう!


今日はもちろん、上の写真を撮った
ウィーンにある醸造所のビールをお届けします


で、今日のビールです。


ズィーベン・シュテルンブロイ・ヘレス
7 Sternbräu Helles

同ビアホールにて3,3ユーロ也


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「7つ星醸造所」という名をもつこの醸造所は
ウィーンの7区にある、小さな醸造所です。
創業に関しては色々調べたんですが
ホームページ等に記述がなく…
恐らく2000年前後だと思われます

特徴はスタンダードなビール以外に、かなり珍しい
独特なビール
を醸造しているという事!

今回は一気に4種類ご紹介します


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1つ目は王道のヘレスです。
黄金色で少し白濁。
草むら系のホップの香り。
味は心持ち辛口、とても美味しいです。





同・ハンフ
Hanf

値段も同上


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さて、一気に面白くなりましたね。

トレードマークを見れば一目瞭然ですが
ハンフHanfはドイツ語で「麻」
今色々と話題のアレです。


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もちろんお店のメニューには注意書きがあって
「香りと味わい以上の効果は
期待しないでください」

…と書かれています(笑)


実際飲んでみても、別にこれといって
「あぁ、これがアレの香りなのね?」
みたいな感じがするだけで、特に高揚感とか
そういうのがある訳ではありませんでした

同行者は「いやコレ回るよ」って言ってましたが





同・プラーガー・ドゥンケルス
Prager Dunkels



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濃いこげ茶色、カラメルやふ菓子の香り。
焦げの苦味を感じます。味は甘くないです。
口当たりスムーズ、後味長くカラメル香。





同・チリ
Chili


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今回の個人的ベストが、世にも珍しい
チリ・ビール
唐辛子が使われています

少し白濁した黄金色、香りがすでに
チリやパプリカの香りです。
味は意外や甘口…うっわ辛!
という感じです(笑)
舌の上にピリピリ感が残りますが、コレがなんとも
意外さと爽快さ?を感じてナイスでした


次回もウィーンで飲み倒してきた
ビールをご紹介します






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2017.06.01 (Thu)

テノール歌手、車を洗う。 フックスベルガー・ピルスナー/シュテルンラ

おばんでございます


もう6月ですね!(゚Д゚)<カンナヅキー


ここのところミュンヘンはお天気続きで
ビックリするくらい暑かったりなんですが


天気続く
  ↓
花咲き乱れる
  ↓
花粉飛びまくる ←NEW!


という、ちょっと嬉しくない事も起こります。


鼻はムズムズイガイガ、そのかたわら
愛車をみてみると…きったねぇ!!



なので行ってきました


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洗車・イン・ミュンヘン!



「洗車なんて家の前でやればよくね?」


そう思ったアナタ!
環境大国ドイツではコレ罰金です。
しかも最悪の場合懲役刑という・・・


「洗車した排水を流さないでね」という意図なので
ガソリンスタンドとかの、きちんと排水設備が
整った所へ行って洗車しなくてはなりません


というわけで行ってみたのは近所にある
大きめのガソリンスタンドAllguthアルグート


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とりあえず適当な所に車を停め
レジのおばちゃんに「洗車したいです」と言い。


「はいはい。スタンダード?セゾン?ロイヤル?」


( ゚д゚)ポカーン

どうやら洗車にもいろんなグレードがあるみたいで…


簡単に説明してもらって、
今回は「セゾン(ワックスあり)」を選択


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車を洗車機の中(赤いランプが点灯する位置)に停め、
渡されたレシートに書いてあるコードを入力。

ちなみに「洗車機」はドイツ語で
Waschstrasseヴァッシュシュトラーセ、
(洗い道)といいます。


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あとはボケーっと待っていれば終了。12ユーロ也。


なーんだ、カンターン(゚∀゚)


ちなみに洗車前

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洗車後、です。

写真を見てあたらめて感じる
車の汚れっぷりと花粉の飛びっぷり(笑)


ああ、何かがキレイになるってのは
本当に気分が良いモンですね(´A`)


そんなわけで気分良く
ビールを飲むことにしましょうか…



で、今日のビールです。


フックスベルガー・ピルスナー
Fuchsberger Pilsner

ビール研究会会員W.K.氏より寄贈

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このブログにしばしば登場する友人/同僚の
ヴォルフガング氏。以前もたくさんビールをくれました
今回も「Taroお前このビール知らねーだろ。やる」
…と持ってきてくれました。

彼の出身地レーゲンスブルクの北50キロ、
チェコとの国境近くにある醸造所で
正式名称はフックスベルク城醸造所。
創業は1663年。


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レモン〜淡い黄金色。
ピルスナーの割にとても麦の香り、
味はやや苦めの辛口。でも甘い後味もあいまって
ヘレスとピルスの中間みたいな感じです。
バイエルン人に好まれそうなビールです。






シュテルンラ
Sternla

ビール研究会助手M.T.氏のおみやげ


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ニュルンベルク北西50キロ、
ヴュルツブルクという街にある醸造所で
2013年に出来立てホヤホヤです。


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美しい黄金色、とても強い麦の香り。
泡持ちは弱め。
味はやや甘め、後味で苦味。
ミュンヒナーっぽいかな…?


心も車もキレイになったところで
今月も頑張っていきましょう!!





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